「ご主人さまのお好きなレシピ」の詳細

キャラ文芸 連載中 長編 R15
調理学校を卒業した榴果の新しい雇い主は、『拒食症』の外国人伯爵。しかも、どこか謎めいている。 宵闇が迫るころ起きて、夜明けとともに就寝。ローズティーを好み、血を見ると瞳が赤く変わる。 しかも、「人間の食物を食うのは100年ぶり」などとのたもう。 え、そ、それってまさか? 「私の任務は、ご主人さまに美味しく食事を召し上がっていただくこと。とすれば、私のすることはひとつ!」 第5章(8)更新しました。
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登録日 2011.12.02