ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる

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✨2025年ご褒美企画✨ 12月31日公開

大人になった3人の合同治療2

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柊side

「……グズ……ぅ…。」

「照、もう泣くなって。注射終わったんだから。」

25歳になっても注射で泣く男を見るとは思わなかったが、それが照だから仕方ない…。
ヒクッ……ヒクッ……と肩を震わせて泣いている照を宥めていると、少し体温が上がってきたのか吐く息が熱い気がした。

「…なんか、身体…熱い気がする。」

そう言う斗真の陰茎が少し膨らんでいるのに気がついた。

「斗真…もう勃ってる?」

「……ほんとだ。そう言う柊はどうなんだよ。」

ガバッと足を両側に開かされると、俺も半勃ち程度には勃起し始めていた。

「僕も…あつぃ…。」

照の頬が赤くなり、上半身も逆上せたように血色良くなり赤く色づいていた。

ズクン…ズクン…と陰茎が疼き血液が一気に集まり、パンパンに勃起していく。
股の間の大陰唇がふっくらし、膣を覆っていた小陰唇もうっすら開きとろりと分泌液が垂れマットレスを濡らした。

「…ハァ……なんか、興奮してないのにこんなに勃起してんだけど…。」

俺と同様ガチガチに勃起した陰茎を握る斗真。

「身体だけ盛ってんの…えろ…。」

「……ゴク……2人の身体見てたら、僕…ムラムラしてきた。」

「……俺も…。」

誰からともなく手を伸ばし膝立ちになった体制で、お互いの陰茎を真ん中に兜合わせをし摩りあった。
ただ欲を発散するための行為なのに肌が擦れ合う感覚にこれ以上ない興奮を感じ乳首を捏ねたり、唇に触れるだけのキスをしたり、3人の息が上がり腕や肩が触れ合うだけでぞわっと性感帯が刺激され昇り詰める。

「ぁ…あ……やばっ!」

「っ…イきそう……。」

「ぁ、…んッ!……出るっ!」

ビュルル……と粘度の高い熱い前立腺液をほぼ3人が同時に迸らせた。
だけど1度出しただけでは、身体から昇らせられた興奮状態は治まらなくて、俺は斗真の
股の間に手を伸ばし、斗真は照の、照は俺の膣に指を這わした。

「…すごいヌメってる。」

「柊の中…熱い…。」

「照もとろとろ…。」

陰茎をゆるゆる扱きながらもお互いの膣を弄るのに夢中になった。
不意に照のぷっくりと膨らんだ乳首が目に留まり、ちゅっとリップ音を立て吸い付いた。
その途端照が仰け反り、陰茎を握り合っていた手に熱い液体が掛かった。

「やぁん!…しゅう、いじわる。」

「可愛い乳首見つけたから…つい。…って斗真、照がイった瞬間中締まったぞ?」

「目の前であんなエロい姿見せられて、興奮しないわけないだろ?」

2度も絶頂を迎えた照は、マットレスにへたり込み疲れたようで息を整えていた。

「…柊の舐めさせて。」

斗真に押し倒され、抵抗する間もなく脈打つ陰茎を口に含まれた。

「あ!……ッん…強い…。」

すごい力で吸い付かれ、ますます陰茎に血が集まり敏感になっていく。

「斗真…身体こっち…ぁ…。」

斗真が俺の顔の横に体を横たわらせ俺も斗真の陰茎にしゃぶりついた。
熱くてドクドクと脈動している。
陰茎に舌を這わせながら、ひくつき分泌液を溢れさせる膣に深く指を挿入すると、腰がガクッと揺れ口に若干の苦味と強い塩味が広がった。

「おまっ!…口ん中で出すなよ。」

「……ごめっ。…柊が急に中刺激するから!」

「2人だけ楽しそうでずる~い。僕も…。」

「…てか、俺らだけ2回絶頂させられて、柊もそろそろイキたいだろ。さっきから我慢してんの見え見えなんだよ。」

何度も絶頂の波を耐えていた陰茎に照が食いつき逃げようと藻掻く俺の上に斗真が覆い被さり、膣に入れた指を細かくピストンしてきた。

「ぁ、ぁ、…やめッ!……ぁ、あっ…イクッ!…照!口離せ!」

長年の治療で敏感になった膣壁を摩り続けられ、腹筋が面白いぐらいに痙攣し腰が震え前立腺液が出る瞬間に照がようやく口を離してくれたが、顔に掛けてしまった。

「待てっ!斗真!イった!やめっ!」

ガクガク震え続ける下半身を抑え込まれ、膣をしつこくピストンされ、熱くヌメる陰茎を扱き続けられる。
腰を捩って逃げようにも大きな絶頂の波に襲われたせいで力が入らないし、照が足を抑え込んでいるため逃げられない。

「ぅあ…ッ、出るっ!」

ぷしゅっ…ぷしゃっ…と2度に渡り潮が吹き出した。
一瞬目の前がチカチカと点滅し頭が真っ白になり、意識がトんだ気がした。

「ハァハァ…お前ら……ぁ…ハァ……キツ…。」

なかなか息が整わないのにあれだけ大きな絶頂を迎えても陰茎は萎える事なく。
膣からもしとどに分泌液が溢れ、ジンジンと熱を帯び触りたくて仕方ない。

「……あぁ…クソ。足んねぇ…。」

部屋を見渡すも道具1つ置いてない。
ヒクつく膣に太くて硬いものを埋め込みたい衝動に駆られる。
それは2人も同じようで、中イキを教え込まれた身体は、興奮すればオスを受け入れる為に膣が疼く。

ぐちゅぐちゅと指でイジっても思う快感が得られないもどかしさ…。
目の前にガチガチに勃起した陰茎が2本もあるのに入れる事ができない歯がゆさに唇を噛みしめていると、ふらっと立ち上がった照が俺の肩を押し倒し上に覆い被さってきた。

「お、おいっ!」

完全に目の焦点が合ってない…。
そうだった。
照は、薬の影響を受けやすい体質だった。

肩を叩いて腹の上から退かそうとするが、俺もいまいち力が入らない。
小柄な照くらい押し退けるなんて容易い筈なのにこんなに苦戦するなんて…。

「斗真っ!」

ダメだ…。
斗真も薬の影響を受けているのか背を向け声が届かない。
そうこうしていると陰茎が熱いものに包まれる感覚がして、必死に身体を捩り抵抗した。


ガチャ…

「照!」

北都先生と南先生が飛んで部屋に入って来て、俺の上から照を引きずり下ろした。

「……結構キてますね。やっぱりこの新薬は実用的ではないですよね。」

「そうだよね…。まだまだ改良してもらわないと…。柊、薬の効果切れるまでディルド入れようか?辛いよね。」

夢中で膣を弄り続ける斗真と意識が朦朧としている照の膣にもディルドを挿入し、北都先生は照のディルドをピストンし体内に溜まった熱を発散できるように刺激してやっている。

「……ぁ…ぅゔ……やァ!」

「ディルドは嫌かもしれないけど、今はこれで我慢して?」

薬を使われている割に俺は、意識がはっきりしていたが、異常な程の興奮状態にディルドに跨り腰を振った。

だけど、やっぱり…あいつのが恋しい。
俺に入れていいのはあいつだけだ。
こんな玩具じゃ全く満足できない。
ただ薬が切れるまでは、必死に中を刺激し自分をなだめ続けた。


「ご苦労だったな3人とも。シャワー浴びて休んだら帰っていいからな。」

東郷先生が部屋に来て、薬が完全に切れた事を確認し帰宅を許可された。
照は、途中から何も覚えてないらしい。
斗真は、終始頭がぼんやりして朧気な記憶しかないようだった。

今後俺たちの治験データが、あの新薬の開発にどう反映されるのかは分からないが、治験棟を退所しても尚…ふたなりの俺らは、治験に協力する義務からは解放されない。

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