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After Story
まだまだ
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ひょこっとやってきたローレンツとセナリアさんや、マスルール様とも話してのんびりしているとそろそろ弾いてもいいかなって具合になった。いそいそとピアノの方へ向かい、ロイをチラッと見ると頷いてくれて、アルにこっちを見るように言ってくれたみたいだ。アルがこっちを見て嬉しそうに笑ってくれた。
さて、弾きますか!!
**
****
******
6曲ほど弾いてアルを見てみるとさっきよりいい笑顔だった。喜んでもらえて嬉しいね! でも今日はこれだけじゃないのです。今日はね、弾き語りに挑戦します!! 日本で有名なお祝いソングをこっちの言葉に翻訳して編曲したの。ちょっと時間かかっちゃったけど楽しかったよ! 弾き語りは初めて見せるから驚かれるかな? 音を外さないように頑張ります!
丁寧に丁寧に前奏を弾き、スッと息を吸って歌い出す。弾き語りは慣れてないからいつもよりうんと丁寧に練習したんだ。だから目を瞑っていても、ほかに視線をやってもすんなりと弾けるし歌える。だけどしっかりと気持ちを込めて奏でる。
アルは僕の2人目のお母さん。明るくて優しくて、ちょっと暴走したりするけど大好きなお母さん。ずっと優しいアルでいて欲しいです。お誕生日おめでとう、アル。
終奏の最後の一音を余韻を残すように優しく弾き終え、ゆっくりと指を離すと数拍置いてからどっと拍手が起こった。立ち上がってそっとアルを見ると泣きながら笑って手を叩いていた。喜んでくれたみたい。よかったぁ……
ダグに手を引かれてアルの元へ向かうと、同じくこっちへ向かってきていたアルにぎゅっと抱きしめられた。
「ありがとう、ユキ! 感動したよ。最高のプレゼントだ」
「喜んでくれて僕も嬉しい! 改めてお誕生日おめでとう。大好きだよお母さん」
「ユキ……! 泣かせるなよぉ~」
わ、もっと泣いちゃった!! 僕が慌てるとロイが苦笑いしてハンカチでアルの涙を拭いた。
「ユキにこんなことをされたら泣くのも当然だな。よかったな、アル」
「ゔん……」
喜んでもらえたならよかった。ロイの誕生日にも何か違う曲が出来るように用意しておこう。ロイに許可を取るわけにはいかないから今度はオリバーさんに頼もうかな? 宰相さんだし間違ってない、はず! アルにこれだけ喜んでもらえたら次も楽しみになっちゃうね!
サプライズも終わればあとはダンスタイム。少し休憩して落ち着いたアルとロイが1番に踊ります。何気に2人のダンスは初めて見たけれど、大人な雰囲気でなんだかドキドキしちゃった。
「ユキ」
「ん」
2曲目はアル達と僕達とレイ達、ローレンツ達などなど王族以上の番です。ラスも今回はアレクさんと踊るみたい。嬉しそうですよ! いつ婚約するのかなぁ。はやくお祝いしたいなぁ。
実はね、ワルツ以外も踊れるようになったんだよ。ほとんどの曲を踊れるようになりました! ダグと練習したの。だから今日はたくさん踊るつもりです。
今日の衣装は動くとふわりと腰の布が広がるようになっているから、自分で言うのもなんだけど綺麗なはず! お義父さん達も見ているから綺麗に踊らなくちゃ。
一曲終わるとロイに手を取られた。ダグは苦笑してアルの手を取り、また踊り出す。
「アーノルドと踊ると聞いたぞ? 先にユキと踊るのは私だ」
「ふふ、ロイも踊りたがるかなぁってダグと話してたの。僕今日はたくさん踊るよ!」
「言ったな? おそらくアルも踊る気だぞ。レイもラスも踊りたがるだろうし、なんならマスルールも踊りたがりそうだ」
「お義兄さんも踊りたいって言ってた」
「無理はするなよ」
「うん」
名前出た人全員と踊ったら、さっき踊ったダグと今踊ってるロイも合わせて8回踊ることになる。曲はずっと流れてるからもっと踊る人もいるけど、僕そんなに踊れるかな……頑張ろ!
「ありがとうな、あんなに喜んでいるアルを見るのは久しぶりだ」
「喜んでもらえてよかったよ。やっぱり好きな人が喜んでいると嬉しいよね」
「ああ、そうだな。幸せな気分になる」
そう言ったロイは優しい目でアルを見ていて。やっぱりいい夫婦だなぁって思った。僕もロイとアルみたいにずっとダグと仲良くありたいなぁ。まぁ心配しなくともいくらいちゃいちゃしても飽きないどころかもっとって思うくらいだからずっと仲良いと思うけどね。
心配してたように足を踏むことなくロイと踊り終わり、アルとも踊れば次はお義父さん。ちょっと拗ねてるように見えるのは多分気のせいじゃない。
「ロイに先を越されるとは……次は私が先だからね」
「ふふ、早い者勝ち、です」
「くっ……ロイの方が明らかに有利じゃないか……」
まぁ王族以上のダンスタイムにお義父さんは参加できないからねぇ……近くで踊ってるロイはすぐに僕の手を取れるけど、横から見ているお義父さんは出遅れてしまう。
「じゃあダグにそれとなくお義父さんの近くに誘導するように言っておいてはどうです?」
「それがいい、そうしよう。次の舞踏会も楽しみになったよ」
「よかったです」
僕への挨拶がダメになった影響か、お義父さん達への挨拶が増えてるみたい。だから多分お疲れなんだろうなぁ……次回の舞踏会も懲りずに来てほしいな。だってなかなか会えないんだもん。本当はもっとお義父さん達に会いたいのです。こう言う機会は目一杯楽しまなくちゃ!
お父さんとも踊り終えたら一度休憩することに。四回連続で踊ったからちょっと疲れました。お義兄さんから視線を感じるのであとで踊るんだろうなぁ、と……
「ユキ、大丈夫そうならあとで踊らないか」
「大丈夫だよ。でももう少し休憩させてほしいかな」
「勿論だ。ユキに無理をさせて仕舞えばダグラスに睨まれてしまう」
「ユキの体調が第一ですから」
多分というか確実にダグだけではないだろうなぁ……リディアも絶対零度の眼差しを向けると思うよ。お義父さんとかも来そうな予感。優しくしてくれてるもんね。……なんだか僕に関わる人たちってみんなそこはかとなくモンペ臭が……いや、心配してくれているだけだ……! 優しいだけだよ!! モンペじゃないってば!
まるまる2曲分休憩してからレイと踊り終えるとニッコニコ楽しそうに笑ったラスに手を取られた。振り回されないといいなあ……
まぁ意外にもラスのリードは丁寧で踊りやすかったんだけどね。でも2曲踊らされました……ここまでですでに休憩を挟んだとはいえ7回……明日は筋肉痛だろうなあってくらい足がパンパンです。でもまだお義兄さんと踊ってないの。ちょっと待って、もう少し休憩を……!
一曲分の時間休憩してからお義兄さんのお誘いを受け、ウィンナワルツを踊る。
「やっと俺の番が来た。付き合わせて悪いね」
「大丈夫です。楽しいですよ」
「そうか。可愛い弟と踊れて嬉しいよ」
やっぱりダグに似てるなぁ……違うって言えば違うんだけど、ふとした仕草とかがすっごく似てるの。まぁダグじゃないからきゅんとしたりとかはないんだけども。ただなんだかほっこりしちゃうんだよね。
「ダグラスに嫌なことはされていないかい?」
「大丈夫です。ダグはいつも僕を第一に考えてくれてて、僕のためにっていろんなことをしてくれるんです。嫌な要素が1つも見当たらないくらい、ダグは優しくて誠実で……僕はそんなダグが大好きなんです」
「そうか、よかった……お互いを深く信頼し合っているんだね。ダグラスはユキちゃんが現れる前よりずっと人間らしくなった。それまではただの仕事人間であいつの幸せはどこにあるのかと思っていたんだ。一応これでもあいつの兄だからね。幸せそうなあいつを見れて嬉しいんだ」
「僕もダグにたくさん幸せをもらってます。毎日が幸せで、ダグがいない人生なんて考えられません。まだ一年経ってないなんて、信じられないくらいダグとの日々が幸せに満ち溢れているんです」
来月になってようやくこの世界に来て1年になる。まだダグと出会ってから1年も経ってないなんて、本当に驚きだよね。もう何年も一緒にいるように感じるくらい、ダグとの日々は濃密なものだ。この先もずーっとこんな日々を過ごしたいな。
「ユキちゃんがダグラスのパートナーになってくれてよかった。ありがとう、ユキちゃん」
「こちらこそ、ありがとうございます」
さて、弾きますか!!
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6曲ほど弾いてアルを見てみるとさっきよりいい笑顔だった。喜んでもらえて嬉しいね! でも今日はこれだけじゃないのです。今日はね、弾き語りに挑戦します!! 日本で有名なお祝いソングをこっちの言葉に翻訳して編曲したの。ちょっと時間かかっちゃったけど楽しかったよ! 弾き語りは初めて見せるから驚かれるかな? 音を外さないように頑張ります!
丁寧に丁寧に前奏を弾き、スッと息を吸って歌い出す。弾き語りは慣れてないからいつもよりうんと丁寧に練習したんだ。だから目を瞑っていても、ほかに視線をやってもすんなりと弾けるし歌える。だけどしっかりと気持ちを込めて奏でる。
アルは僕の2人目のお母さん。明るくて優しくて、ちょっと暴走したりするけど大好きなお母さん。ずっと優しいアルでいて欲しいです。お誕生日おめでとう、アル。
終奏の最後の一音を余韻を残すように優しく弾き終え、ゆっくりと指を離すと数拍置いてからどっと拍手が起こった。立ち上がってそっとアルを見ると泣きながら笑って手を叩いていた。喜んでくれたみたい。よかったぁ……
ダグに手を引かれてアルの元へ向かうと、同じくこっちへ向かってきていたアルにぎゅっと抱きしめられた。
「ありがとう、ユキ! 感動したよ。最高のプレゼントだ」
「喜んでくれて僕も嬉しい! 改めてお誕生日おめでとう。大好きだよお母さん」
「ユキ……! 泣かせるなよぉ~」
わ、もっと泣いちゃった!! 僕が慌てるとロイが苦笑いしてハンカチでアルの涙を拭いた。
「ユキにこんなことをされたら泣くのも当然だな。よかったな、アル」
「ゔん……」
喜んでもらえたならよかった。ロイの誕生日にも何か違う曲が出来るように用意しておこう。ロイに許可を取るわけにはいかないから今度はオリバーさんに頼もうかな? 宰相さんだし間違ってない、はず! アルにこれだけ喜んでもらえたら次も楽しみになっちゃうね!
サプライズも終わればあとはダンスタイム。少し休憩して落ち着いたアルとロイが1番に踊ります。何気に2人のダンスは初めて見たけれど、大人な雰囲気でなんだかドキドキしちゃった。
「ユキ」
「ん」
2曲目はアル達と僕達とレイ達、ローレンツ達などなど王族以上の番です。ラスも今回はアレクさんと踊るみたい。嬉しそうですよ! いつ婚約するのかなぁ。はやくお祝いしたいなぁ。
実はね、ワルツ以外も踊れるようになったんだよ。ほとんどの曲を踊れるようになりました! ダグと練習したの。だから今日はたくさん踊るつもりです。
今日の衣装は動くとふわりと腰の布が広がるようになっているから、自分で言うのもなんだけど綺麗なはず! お義父さん達も見ているから綺麗に踊らなくちゃ。
一曲終わるとロイに手を取られた。ダグは苦笑してアルの手を取り、また踊り出す。
「アーノルドと踊ると聞いたぞ? 先にユキと踊るのは私だ」
「ふふ、ロイも踊りたがるかなぁってダグと話してたの。僕今日はたくさん踊るよ!」
「言ったな? おそらくアルも踊る気だぞ。レイもラスも踊りたがるだろうし、なんならマスルールも踊りたがりそうだ」
「お義兄さんも踊りたいって言ってた」
「無理はするなよ」
「うん」
名前出た人全員と踊ったら、さっき踊ったダグと今踊ってるロイも合わせて8回踊ることになる。曲はずっと流れてるからもっと踊る人もいるけど、僕そんなに踊れるかな……頑張ろ!
「ありがとうな、あんなに喜んでいるアルを見るのは久しぶりだ」
「喜んでもらえてよかったよ。やっぱり好きな人が喜んでいると嬉しいよね」
「ああ、そうだな。幸せな気分になる」
そう言ったロイは優しい目でアルを見ていて。やっぱりいい夫婦だなぁって思った。僕もロイとアルみたいにずっとダグと仲良くありたいなぁ。まぁ心配しなくともいくらいちゃいちゃしても飽きないどころかもっとって思うくらいだからずっと仲良いと思うけどね。
心配してたように足を踏むことなくロイと踊り終わり、アルとも踊れば次はお義父さん。ちょっと拗ねてるように見えるのは多分気のせいじゃない。
「ロイに先を越されるとは……次は私が先だからね」
「ふふ、早い者勝ち、です」
「くっ……ロイの方が明らかに有利じゃないか……」
まぁ王族以上のダンスタイムにお義父さんは参加できないからねぇ……近くで踊ってるロイはすぐに僕の手を取れるけど、横から見ているお義父さんは出遅れてしまう。
「じゃあダグにそれとなくお義父さんの近くに誘導するように言っておいてはどうです?」
「それがいい、そうしよう。次の舞踏会も楽しみになったよ」
「よかったです」
僕への挨拶がダメになった影響か、お義父さん達への挨拶が増えてるみたい。だから多分お疲れなんだろうなぁ……次回の舞踏会も懲りずに来てほしいな。だってなかなか会えないんだもん。本当はもっとお義父さん達に会いたいのです。こう言う機会は目一杯楽しまなくちゃ!
お父さんとも踊り終えたら一度休憩することに。四回連続で踊ったからちょっと疲れました。お義兄さんから視線を感じるのであとで踊るんだろうなぁ、と……
「ユキ、大丈夫そうならあとで踊らないか」
「大丈夫だよ。でももう少し休憩させてほしいかな」
「勿論だ。ユキに無理をさせて仕舞えばダグラスに睨まれてしまう」
「ユキの体調が第一ですから」
多分というか確実にダグだけではないだろうなぁ……リディアも絶対零度の眼差しを向けると思うよ。お義父さんとかも来そうな予感。優しくしてくれてるもんね。……なんだか僕に関わる人たちってみんなそこはかとなくモンペ臭が……いや、心配してくれているだけだ……! 優しいだけだよ!! モンペじゃないってば!
まるまる2曲分休憩してからレイと踊り終えるとニッコニコ楽しそうに笑ったラスに手を取られた。振り回されないといいなあ……
まぁ意外にもラスのリードは丁寧で踊りやすかったんだけどね。でも2曲踊らされました……ここまでですでに休憩を挟んだとはいえ7回……明日は筋肉痛だろうなあってくらい足がパンパンです。でもまだお義兄さんと踊ってないの。ちょっと待って、もう少し休憩を……!
一曲分の時間休憩してからお義兄さんのお誘いを受け、ウィンナワルツを踊る。
「やっと俺の番が来た。付き合わせて悪いね」
「大丈夫です。楽しいですよ」
「そうか。可愛い弟と踊れて嬉しいよ」
やっぱりダグに似てるなぁ……違うって言えば違うんだけど、ふとした仕草とかがすっごく似てるの。まぁダグじゃないからきゅんとしたりとかはないんだけども。ただなんだかほっこりしちゃうんだよね。
「ダグラスに嫌なことはされていないかい?」
「大丈夫です。ダグはいつも僕を第一に考えてくれてて、僕のためにっていろんなことをしてくれるんです。嫌な要素が1つも見当たらないくらい、ダグは優しくて誠実で……僕はそんなダグが大好きなんです」
「そうか、よかった……お互いを深く信頼し合っているんだね。ダグラスはユキちゃんが現れる前よりずっと人間らしくなった。それまではただの仕事人間であいつの幸せはどこにあるのかと思っていたんだ。一応これでもあいつの兄だからね。幸せそうなあいつを見れて嬉しいんだ」
「僕もダグにたくさん幸せをもらってます。毎日が幸せで、ダグがいない人生なんて考えられません。まだ一年経ってないなんて、信じられないくらいダグとの日々が幸せに満ち溢れているんです」
来月になってようやくこの世界に来て1年になる。まだダグと出会ってから1年も経ってないなんて、本当に驚きだよね。もう何年も一緒にいるように感じるくらい、ダグとの日々は濃密なものだ。この先もずーっとこんな日々を過ごしたいな。
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