【完】可哀想な皇太子殿下と没落ヒヒンソウ聖女は血の刻印で結ばれる
没落貴族の娘、そして従来の聖女のように美しい花ではなく、森や草原や道端、草木が生えないと言われる“死の森”にも咲いている小さな小さな赤いヒヒンソウの花が聖女の刻印として浮かび上がってしまったカルティーヌ。
ずっと嫁ぎ先が現れなかった23歳のカルティーヌと誓いのキスをしたのは、5歳も年下の皇太子殿下だった。
エブリスタさんにて恋愛ファンタジーランキング4位
アルファポリスさんにてホットランキングに掲載、ありがとうございます!
普段はオフィスラブを中心にエブリスタさんにて活動しております。
今回は初めてのファンタジー。
エブリスタさんにてランキング2位『ソレは、脱がさないで』
エブリスタさん・ベリーズカフェさんにてランキング4位『経理部の女王様が落ちた先には』
エブリスタさんにて溺愛彼氏特集掲載『秋の夜長に見る恋の夢』
アルファポリスさんにてホットランキングに掲載『急にプロポーズされたので・・・念の為付き合うのに、付き合ってもらった2ヶ月間』
読了しました。
カルティーヌの「聖女の条件」が揃ったのは15歳の時だったのに、覚醒?したのが23歳になってから?
覚醒のきっかけはなんだったのか。
また、10歳のステルを守って怪我を負ったその時に「死んだ」はずのカルティーヌが蘇生した理由は。
単に仮死状態だっただけ?
ステルの浮気疑惑?が誤解でよかったです。
誰にも信じて貰えてなくて可哀想……。
クレドが王宮内の情報仕入れるのに、いくら賢くても子どものカルベル1人を使うのはザル過ぎないか。しかも裏取りなし。それでいいのか。
カルティーヌとステルと周りの人間の、すれ違いと勘違いと誤解が絡まりまくった壮大な物語。
最後はステルが報われてよかったけど、カルティーヌの情緒が追い付かないので、まだまだ2人の熱量の差は大きい。
タイトルに「ヒヒンソウ」という造語がある為、なんとなく座りが悪いと言いますか。
最初、馬の鳴き声か何かかと思いました……。
ここまで来てもまだ、ステルがカルティーヌ=ルルだと気づかないのは何でなんだろうか。
閨でカルティーヌが「ルルって呼んで」って言ってた事もあったのに。
カルティーヌは8年でそんなに容姿が変わってしまったのか。
カルティーヌはカルティーヌで、ステル=ソソだとは最初のほうは認識してなかったような感じでもあるし。
認識しててもステルにルルだと気付いて貰えないから知らない振りをしているのか。
謎ばっかりでネタばらしが小出しなので、わくわくよりモヤモヤしますね。
続きは楽しみではあります。
ステル=捨てる(棄てる)らしいですが、なんでここで日本語?
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