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使い魔を皆さんに紹介、、ともう一つの訓練スタート!!
しおりを挟むまず、アンジェリカさんに、
私は魔獣のリアンを契約してしまったことを正直に話すと、
「あ~らさすがね!狼の魔獣は契約者が少ないうえに、
Sランクの魔獣だからとても強いし頭も良いから、人間とは契約
したがらないのよ。だから、とってもレアなの。」
と言われ、意外なことに人間と契約しているのは多い順に
魔獣>妖精>幻獣>精霊>天使・悪魔>竜種
となるそうだ。
なので、魔獣の契約者はこの国には意外と多いそう。
それぞれの、契約は国ごとに発展していったようで、
国によって違うところが多いようだ。
リサちゃん・リナちゃんに
「「アナお姉さますごい!」」とほめてもらえてうれしかった。
(だって、目がキラキラしていてかわいいんだもん!)
そして、ギルバート叔父様にも報告することができた。
これからは、アンジェ叔母様と一緒に鉄扇の訓練だ!!
~訓練開始~
「アナちゃん、まず自分の思うように、自由に私に飛びかかってきてちょうだい。」
「はい!!」
「(短剣の時に学んだ動きに、鉄扇を開いたり閉じたりして、、、
くるくると蝶が舞うように、、社交ダンスを踊っている時みたいに軽やかに。
私のスピードと機動力をいかして、、相手の不意を突くような動きを。)」
「(おっ!自分で大事なことに気がついたわね~。そうよ!短剣の時に
学んだ動きをプラスするのよ!)」
結果としては、あと少しでアンジェ叔母様に勝てそうなところまで行ったが、
そこで私の体力が尽きてしまった。
やはり、筋トレを追加した方が良さそうだ。
あと、鉄扇ならではの動かし方を学ばなくてはいけなさそうだ。
まだまだできることはある。
がんばれ!わたし!
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