77 / 79
74 毛染めor 〇〇 ※
しおりを挟む
ちゃぷん。
「はふぅー……」
極楽だ。とろっとした湯が肌を滑り、なめらかになっている気がする。
レオに裸に剥かれたのち「ティアは疲れてるみたいだからオレが洗ってあげるね」と言って俺の返答を待たずに頭から体、つま先まで全て洗われてしまった。お礼に俺もレオの頭を洗ってあげたら喜ばれた。体は大丈夫だからと湯船に浸けられた。
少し熱めの湯が体を芯から温める。体を洗い終えたレオが俺の右隣に腰を下ろした。
「うわー結構熱いね。ティア平気?」
「うん。ただ肌が赤くなっちゃったけど」
「肌弱いんだっけ。普段が白いから赤くなると分かりやすいね」
湯に触れていない肩や首はほのかに桃色に色付いている程度だが、湯に浸っている足や体は赤くなっている。レオも肌が白い方だから、しばらくしたら赤くなるかも。
「見た目ほど痛いとか熱いとかはないから大丈夫だよ」
「なら良かった。ティアの黒髪と白い肌はそれぞれを引き立て合ってるみたいで魅力的に感じる。今茶髪なのが少し残念だ」
「あ、それシドにも同じようなこと言われた」
「……ん? いつ」
「一緒に公衆浴場行った時」
「シドはティアが黒髪なこと知らないだろう」
「えと……髪じゃなくて……」
レオの言及から逃れるように視線を下げる。レオが俺の視線を辿った先には僅かだが生えている、黒々とした陰毛が。
「ひぁっ!?」
レオの手が湯の中で揺れる俺の陰毛をさわさわっと触れる。肌に直接当たっていないのに下半身がピリピリと痺れる感覚がする。
「あの、レオその……」
「あの時二人が来るの遅かったけど、なに、シドにココ見られたの?」
「服を脱いだら見られただけだよ」
「そう。今後は些細なことでも気を付けないとね」
「うん……ココも染めようかと思って忘れてた」
話している間も俺の陰毛を触るのを止めないレオ。そろそろストップを掛けようと右隣に顔を向けると、にこやかな表情を浮かべるレオと目が合う。
「万が一のことを考えて事前に対処すべきだとオレも思うんだ」
「うん、だから染めようかなって」
「それなんだけどね、オレに他の良い案があるから試してみよう?」
ショリ……ショリ……。
ゆっくりと、丁寧に剃られ減っていく陰毛。俺は浴槽の縁に腰掛け、声が漏れないようにするのに必死だった。膝立ちで俺の正面に向かい合うレオの手によって、既に半分以上の陰毛が消失した。
元々毛の量は多くなかったが、ツルツルになっていく陰部を見るのは恥ずかしい。しかも恋人の手ずから剃毛されるなんて、いくら一線を越え、体の隅々まで知られていると言っても、恥ずかしいものは恥ずかしい。しかも、俺の陰茎が丁度レオの顔の前にあるので、息がかかる度に、存在を感じる度に意識してしまい、少し反応してしまっている。レオも気付いているはずだが、俺の兆しを無視して剃るのに集中している。俺はとにかく早く終われと祈ることしかできない。
「ふっ……ん…」
「あぁ……大分剃り終えたね。じゃあ次は左足を縁に乗せてみて」
「うん?」
「えっとね、こう」
「うわぁー!」
レオに左足を持ち上げられたせいで先程よりも足を広げる格好になり、股間が本当に丸出しになった。
「レオ! レオ! あの! ここまで見るのは、レオだけだから! こんなとこまで剃らなくても……! あと恥ずかしい!」
「もちろんオレだけしか見させないけど、念には念を入れないとね。石けん足すね」
そのまま、自分でも見たことがない場所まで剃刀を滑らされ、ゆっくりと時間を掛けただけあって傷つくことも痛くなることも無く、仕上げに温泉の湯をかければスッキリとまさに生まれたての姿になった。
「よく我慢したね。ありがとうティア」
「あの……レオ……」
ソコは、レオに直接触れられていないのに、既に先走りがこぼれていた。レオがただリスク回避の為だけに剃ったのではないことは分かってはいたが、それよりも今は一刻も早く中途半端に快感を拾ってしまって辛い体をレオに慰めて欲しかった。
「オレの手で無抵抗にココを剃られるのも、それすらも感じてしまっているのも、ティアはとても健気で可愛かったよ」
「頑張った?」
「うん、偉いねティア」
「じゃあ……ぁん!」
勃ち上がった俺自身をレオが口に含み、ジュポジュポと強く早く口淫される。すぐに快感がこれ以上無い程に増して、足が震える。
「イク、レオ、すぐに、イっちゃう!」
「うん、イって良いよ」
レオの承諾の言葉を聞いて、射精の準備をしようとした瞬間、今まで触れたことが無い場所を押され、一瞬体が固まる。
「なに!? そこ、なに!? んぁ……! あっ!」
「ここもね、気持ち良くなる場所だよ」
肛門と睾丸の間にある場所を、緩く押される。今まで気にもしなかった場所だが、じわじわと気持ち良くなってくる。
「さっきココも剃ったんだ。剃らなくても綺麗だけど、直に舐めやすいからね」
そう言って口から陰茎を離すと、レオはその何も無い場所をぺろぺろと舐めだした。
「レオ!? あっ……あァっ……! そこ、やだ、やだ」
「大丈夫。気持ち良いよね?」
「気持ち良い……けど……」
射精まで至る決定力に欠ける。さっきまでの口淫でイきそうだったので、寸止めにされた状態になり、より体は辛くなった。
「もう、イきたい……からぁ……!」
「ごめんごめん。意地悪したね。ちゃんと責任取るから」
「ふぅ……はぁ……あぁぁっ!」
レオが自身の指に素早く石けんを付けると俺の後孔に侵入してきた。お風呂でふやけ、石けんによってぬるぬるになった指は容易に奥まで入ってくる。レオの言葉通り、すぐに前立腺に辿り着き、ぐにぐにと刺激を与え始めた。
「あっ! レオ! あっ! あっ!」
もはや喘ぐ音しか出ない俺を見上げながら、レオは変わらず睾丸と肛門の間を舌で刺激し続けている。
「あ、あぁっ……ひゃっ! ……はぁっ! も、イクイクイク! 本当にイク! イクっ! っん……!」
おしりの中と、何も無いはずの場所を刺激され、白濁を飛ばしながらイってしまった。
浴室の湯気で息苦しい中、懸命に空気を吸っているとレオにお湯を体にかけられ清められる。そのまま抱き上げられると再び湯船に浸かった。レオに姫抱きされたまましばらくぼんやりとレオに頭を撫でられたり顔にキスされたりしていたが、おしりと太ももの間くらいに当たる固いモノに気付き、覚醒した。
「もう、十分温もった」
「ん? そう?」
「うん……」
レオの首に腕を回しながら言った俺の言葉の意図を察してくれたレオは俺を抱いたまま浴室を出た。
「はふぅー……」
極楽だ。とろっとした湯が肌を滑り、なめらかになっている気がする。
レオに裸に剥かれたのち「ティアは疲れてるみたいだからオレが洗ってあげるね」と言って俺の返答を待たずに頭から体、つま先まで全て洗われてしまった。お礼に俺もレオの頭を洗ってあげたら喜ばれた。体は大丈夫だからと湯船に浸けられた。
少し熱めの湯が体を芯から温める。体を洗い終えたレオが俺の右隣に腰を下ろした。
「うわー結構熱いね。ティア平気?」
「うん。ただ肌が赤くなっちゃったけど」
「肌弱いんだっけ。普段が白いから赤くなると分かりやすいね」
湯に触れていない肩や首はほのかに桃色に色付いている程度だが、湯に浸っている足や体は赤くなっている。レオも肌が白い方だから、しばらくしたら赤くなるかも。
「見た目ほど痛いとか熱いとかはないから大丈夫だよ」
「なら良かった。ティアの黒髪と白い肌はそれぞれを引き立て合ってるみたいで魅力的に感じる。今茶髪なのが少し残念だ」
「あ、それシドにも同じようなこと言われた」
「……ん? いつ」
「一緒に公衆浴場行った時」
「シドはティアが黒髪なこと知らないだろう」
「えと……髪じゃなくて……」
レオの言及から逃れるように視線を下げる。レオが俺の視線を辿った先には僅かだが生えている、黒々とした陰毛が。
「ひぁっ!?」
レオの手が湯の中で揺れる俺の陰毛をさわさわっと触れる。肌に直接当たっていないのに下半身がピリピリと痺れる感覚がする。
「あの、レオその……」
「あの時二人が来るの遅かったけど、なに、シドにココ見られたの?」
「服を脱いだら見られただけだよ」
「そう。今後は些細なことでも気を付けないとね」
「うん……ココも染めようかと思って忘れてた」
話している間も俺の陰毛を触るのを止めないレオ。そろそろストップを掛けようと右隣に顔を向けると、にこやかな表情を浮かべるレオと目が合う。
「万が一のことを考えて事前に対処すべきだとオレも思うんだ」
「うん、だから染めようかなって」
「それなんだけどね、オレに他の良い案があるから試してみよう?」
ショリ……ショリ……。
ゆっくりと、丁寧に剃られ減っていく陰毛。俺は浴槽の縁に腰掛け、声が漏れないようにするのに必死だった。膝立ちで俺の正面に向かい合うレオの手によって、既に半分以上の陰毛が消失した。
元々毛の量は多くなかったが、ツルツルになっていく陰部を見るのは恥ずかしい。しかも恋人の手ずから剃毛されるなんて、いくら一線を越え、体の隅々まで知られていると言っても、恥ずかしいものは恥ずかしい。しかも、俺の陰茎が丁度レオの顔の前にあるので、息がかかる度に、存在を感じる度に意識してしまい、少し反応してしまっている。レオも気付いているはずだが、俺の兆しを無視して剃るのに集中している。俺はとにかく早く終われと祈ることしかできない。
「ふっ……ん…」
「あぁ……大分剃り終えたね。じゃあ次は左足を縁に乗せてみて」
「うん?」
「えっとね、こう」
「うわぁー!」
レオに左足を持ち上げられたせいで先程よりも足を広げる格好になり、股間が本当に丸出しになった。
「レオ! レオ! あの! ここまで見るのは、レオだけだから! こんなとこまで剃らなくても……! あと恥ずかしい!」
「もちろんオレだけしか見させないけど、念には念を入れないとね。石けん足すね」
そのまま、自分でも見たことがない場所まで剃刀を滑らされ、ゆっくりと時間を掛けただけあって傷つくことも痛くなることも無く、仕上げに温泉の湯をかければスッキリとまさに生まれたての姿になった。
「よく我慢したね。ありがとうティア」
「あの……レオ……」
ソコは、レオに直接触れられていないのに、既に先走りがこぼれていた。レオがただリスク回避の為だけに剃ったのではないことは分かってはいたが、それよりも今は一刻も早く中途半端に快感を拾ってしまって辛い体をレオに慰めて欲しかった。
「オレの手で無抵抗にココを剃られるのも、それすらも感じてしまっているのも、ティアはとても健気で可愛かったよ」
「頑張った?」
「うん、偉いねティア」
「じゃあ……ぁん!」
勃ち上がった俺自身をレオが口に含み、ジュポジュポと強く早く口淫される。すぐに快感がこれ以上無い程に増して、足が震える。
「イク、レオ、すぐに、イっちゃう!」
「うん、イって良いよ」
レオの承諾の言葉を聞いて、射精の準備をしようとした瞬間、今まで触れたことが無い場所を押され、一瞬体が固まる。
「なに!? そこ、なに!? んぁ……! あっ!」
「ここもね、気持ち良くなる場所だよ」
肛門と睾丸の間にある場所を、緩く押される。今まで気にもしなかった場所だが、じわじわと気持ち良くなってくる。
「さっきココも剃ったんだ。剃らなくても綺麗だけど、直に舐めやすいからね」
そう言って口から陰茎を離すと、レオはその何も無い場所をぺろぺろと舐めだした。
「レオ!? あっ……あァっ……! そこ、やだ、やだ」
「大丈夫。気持ち良いよね?」
「気持ち良い……けど……」
射精まで至る決定力に欠ける。さっきまでの口淫でイきそうだったので、寸止めにされた状態になり、より体は辛くなった。
「もう、イきたい……からぁ……!」
「ごめんごめん。意地悪したね。ちゃんと責任取るから」
「ふぅ……はぁ……あぁぁっ!」
レオが自身の指に素早く石けんを付けると俺の後孔に侵入してきた。お風呂でふやけ、石けんによってぬるぬるになった指は容易に奥まで入ってくる。レオの言葉通り、すぐに前立腺に辿り着き、ぐにぐにと刺激を与え始めた。
「あっ! レオ! あっ! あっ!」
もはや喘ぐ音しか出ない俺を見上げながら、レオは変わらず睾丸と肛門の間を舌で刺激し続けている。
「あ、あぁっ……ひゃっ! ……はぁっ! も、イクイクイク! 本当にイク! イクっ! っん……!」
おしりの中と、何も無いはずの場所を刺激され、白濁を飛ばしながらイってしまった。
浴室の湯気で息苦しい中、懸命に空気を吸っているとレオにお湯を体にかけられ清められる。そのまま抱き上げられると再び湯船に浸かった。レオに姫抱きされたまましばらくぼんやりとレオに頭を撫でられたり顔にキスされたりしていたが、おしりと太ももの間くらいに当たる固いモノに気付き、覚醒した。
「もう、十分温もった」
「ん? そう?」
「うん……」
レオの首に腕を回しながら言った俺の言葉の意図を察してくれたレオは俺を抱いたまま浴室を出た。
3
あなたにおすすめの小説
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
転生エルフの天才エンジニア、静かに暮らしたいのに騎士団長に捕まる〜俺の鉄壁理論は彼の溺愛パッチでバグだらけです〜
たら昆布
BL
転生したらエルフだった社畜エンジニアがのんびり森で暮らす話
騎士団長とのじれったい不器用BL
発情薬
寺蔵
BL
【完結!漫画もUPしてます】攻めの匂いをかぐだけで発情して動けなくなってしまう受けの話です。
製薬会社で開発された、通称『発情薬』。
業務として治験に選ばれ、投薬を受けた新人社員が、先輩の匂いをかぐだけで発情して動けなくなったりします。
社会人。腹黒30歳×寂しがりわんこ系23歳。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
龍の寵愛を受けし者達
樹木緑
BL
サンクホルム国の王子のジェイドは、
父王の護衛騎士であるダリルに憧れていたけど、
ある日偶然に自分の護衛にと推す父王に反する声を聞いてしまう。
それ以来ずっと嫌われていると思っていた王子だったが少しずつ打ち解けて
いつかはそれが愛に変わっていることに気付いた。
それと同時に何故父王が最強の自身の護衛を自分につけたのか理解す時が来る。
王家はある者に裏切りにより、
無惨にもその策に敗れてしまう。
剣が苦手でずっと魔法の研究をしていた王子は、
責めて騎士だけは助けようと、
刃にかかる寸前の所でとうの昔に失ったとされる
時戻しの術をかけるが…
【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】
彩華
BL
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
新訳 美女と野獣 〜獣人と少年の物語〜
若目
BL
いまはすっかり財政難となった商家マルシャン家は父シャルル、長兄ジャンティー、長女アヴァール、次女リュゼの4人家族。
妹たちが経済状況を顧みずに贅沢三昧するなか、一家はジャンティーの頑張りによってなんとか暮らしていた。
ある日、父が商用で出かける際に、何か欲しいものはないかと聞かれて、ジャンティーは一輪の薔薇をねだる。
しかし、帰る途中で父は道に迷ってしまう。
父があてもなく歩いていると、偶然、美しく奇妙な古城に辿り着く。
父はそこで、庭に薔薇の木で作られた生垣を見つけた。
ジャンティーとの約束を思い出した父が薔薇を一輪摘むと、彼の前に怒り狂った様子の野獣が現れ、「親切にしてやったのに、厚かましくも薔薇まで盗むとは」と吠えかかる。
野獣は父に死をもって償うように迫るが、薔薇が土産であったことを知ると、代わりに子どもを差し出すように要求してきて…
そこから、ジャンティーの運命が大きく変わり出す。
童話の「美女と野獣」パロのBLです
劣等アルファは最強王子から逃げられない
東
BL
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる