交際0日。湖月夫婦の恋愛模様

なかむ楽

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5.番外編③

65-12.きみをどんなに好きか(舜太郎視点)⑦

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寝転んだ舜太郎の上に藍が跨ろうとする。大胆な今日は、クロッチのパールを見せつけるようにして乗り、雄の屹立に手を添えて呑み込んでいく。

ムダ毛が生えにくい体質の藍の恥丘は、一週間も処理していないのに、まだ毛が生えていない。

 

「あっ、はぁ……んん」

 

ずぶずぶと解していない狭い肉襞を亀頭がめくり、奥へ奥へ誘われる。さすがにキツいのと、肉竿に当たるパールがいい具合に擦れて息が出る。

下から見る藍の大きな乳房がふるふる揺れて、リボンが弾む。手を伸ばせば届く距離だし、挿入中だから逃げないだろう。

両の五指が柔肉に食い込むくらい、強く鷲掴む。

 

「あ……っ、まだ、だめ」

 

そう言うが、藍は艶やかに笑んで舜太郎を睨む。

つんつんに尖った先を手のひらで押し潰して、頼りないリボンをはずすと、ようやく色づいた乳房の大きさに見合った桜色の薄い皮膚が、ふわっとブラジャーの縦の裂け目から零れる。

 

「魔法みたいだ」

 

思わず溢れ出た言葉。魅了の魔法にならとっくにかかっている。

起き上がって大ぶりの乳房をむしゃぶりたいが、妻のいじらしい姿を見たいが欲に負けて、手を伸ばす。つんつんのふたつの乳首を指で幾度となく爪弾き、指の腹で転がし扱いて、軽く抓る。

 

「ア……ッ、はぁっ」

 

「おっぱいをいじめられるの、好きですよね?」

 

「すき……。だって、舜太郎さんがしてくれるから。だい、すき」

 

執拗に乳頭をいじめていると、藍は蜜洞に肉杭を埋めるのを途中でやめて、ビクビク感じながらきゅうぎゅう腟内なかを締めつける。

乳房の柔らかさに癒されていると、ほぐしていない狭い蜜洞の滑りが格段によくなった。

 

「ん……ふぅ……」

 

「気持ちいい?」

 

「きもち、いいです……」

 

問えば、とろとろに蕩けた顔でこくりと頷く。染まった頬がいつになくいやらしい。

 

「あ♡」

 

ごりゅっと最奥にたどり着く。付け根にフェイクパールがしっかり当たるのが邪魔だ。手を伸ばし、ぬるつくパールをくいっと脇に退けて、濡れた結合部に隠れた秘粒を見つけてくちゅぐちゅ指の腹で押す。

 

「あっ、ああん。きょ、うは、わたしが……するんです」

 

「それは愉しみです。が、正直、パールが痛いんですよ」

 

「お尻に……リボンがあるので……それを取ってもらえたら、外れます」

 

さっそく舜太郎の破廉恥な手がお尻の弾力を揉みしだきながら、尾てい骨にあったシフォンリボンを外す。前から邪魔なパールをずるにゅるっと引き抜くと、藍はぶるりと震えて軽く達した。なんてわかりやすいのか。

 

「ん……ふぅ、ぅ♡ ……う、うごき、ますから、ね」

 

目元をとろんとさせて、腰を上下に動かし、あるいはピッタリとくっつけて前後する。でこぼこの腟内なかはあやしく蠕動しながら雄肉を締め上げる。

 

「ん、ふっ。は、ぁ」

 

舜太郎は今すぐにも上半身を起こして、に奉仕する藍を抱きしめたかった。

藍は、自分が感じやすいところばかり擦るのに夢中になっている。次からの参考になると、余裕をもっていたが

 

「舜太郎さん。足を、失礼、します」

 

なんと、繋がったまま横を向こうとする。片足がしっかりと舜太郎を跨ぎきると、藍は大胆にも男の太腿を柔らかい身体で抱きしめた。

足に藍のきめ細やかで瑞々しい上半身が、吸いつくようにぴたりとくっつく。

 

「きもちよく、なってください、ね?」

 

くちゅ。太腿を抱きしめた藍が腰を動かす。こんなところに当たるのかと思えば、亀頭を蕩けている奥でグリグリされる。結合が深い松葉崩しを舜太郎は好むし、藍もすぐに狂喜乱舞する。それに似ているのだが、主導権がどちらにあるかでこうも感じ方が違うのかと、舜太郎は奥歯を噛み締めた。

 

「あ♡ はぁ♡ いいっ♡」

 

ふーふー荒い息を繰り返す藍の横目がやたらと色か漂う。

しかし、彼女は気がついていない。舜太郎にとって、絶妙に生殺しになっているのを。

 

「いいんですね?」

 

彼女はこくこく頷く。大好きな秘粒も太腿で擦れるのもいいのだろう。

 

「じゃあ、動きますよ」

 

「ひゃ、あ、あっ♡♡」

 

成熟した腰を掴んで、下から思いっきり突き上げた。

硬直した藍は目を大きく見開いて気をやって、蜜洞にいる雄肉をしめつける。。が、舜太郎はやめるつもりはなかった。ぱちゅぱちゅ、互いの肌と体液をぶつけるほど強く突き上げる。

 

「あ、ああ、あぁ────~~♡♡」

 

頭を振って薄い色の髪を乱して、されるがままになっている藍は、乗馬でもしているように美しい。汗を光らせているのも。

絶頂して恍惚のなかをたゆたう藍は、くったりと太腿を抱きしめたまま。

 

「藍。そっちがいい?」

 

上半身を起こして足を下げ、藍を抱きしめる。思いの丈を伝えるキスをしながら、腰を動かすと、豊かな双丘がたゆんたゆん弾んでいる。それを掴んで乳首を抓りあげると、藍は呼吸を忘れたかのように嬌声をあげ、蜜洞をきつく絞る。

 

「しめ、すぎ」

 

「しゅんたろ、さん……。ちょ、と、まっ……て♡」

 

「充分待ちましたよ」

 

藍を押し倒して上に乗る。ベビードールのシフォン生地の上から乳首に食らいつき、藍が好むところばかりを狙って雄肉を動かす。

 

「や……♡ あぁっ♡ もぉ……しん、じゃうぅぅ♡♡♡」

 

「死なないでください。藍がいない人生なんて、考え、られない」

 

片足を担いで深く深く潜り込み、子種を待つ子宮付近をたっぷりと穿つ。ぴしゅ、しゅ、と藍が潮を吹いて絶頂を繰り返しているなか、舜太郎は一番深いところで欲望と愛を迸らせた。

藍の片足は彼女の顔にくっつきそうなくらいに折り畳んで。無遠慮に。蹂躙するように。

藍がそう望むから。



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