なかむ楽

なかむ楽

えっちぃな小説や絵も描きます アイコン・表紙は自給自足のエンジョイ勢 名前変えました。
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昭和初期の頃。 恐慌で没落した貴族の和泉は、家柄を買われるように結婚をしたが、年上の義弟・英嗣に惹かれていく。 夫は新婚早々から冷たく向き合おうとせず、大姑のきつい言動で苛まされる日々。英嗣の笑顔と優しさだけが、暗く塞いでいる孤独な和泉の心を救ってくれていた。 英嗣さんは義理の弟――和泉は気持ちに蓋をした。 一年後、夏の酷く暑かった日の夜、あまりにもつらい出来事に和泉はとうとう泣いてしまう。そして英嗣が囁いた。 「しがらみなど関係なく、和泉さんを必要としてはいけませんか?」 必要とされた嬉しさと、癒えない寂しさ、押し殺していた恋慕……。和泉は英嗣に堕ちてしまう。 瀟洒な洋館の邸宅で、華やかな帝都で続ける不埒な愛人関係。 偽りの幸福の中、関係は突然終焉を迎える。 夫との結婚も、英嗣との日々もすべて偽りだったのだ――。 ※雰囲気注意  ※ムーンライトノベルズにて同タイトル短編投稿済です ※イラストは自作です
24hポイント 42pt
小説 9,095 位 / 53,884件 歴史・時代 114 位 / 738件
文字数 104,390 最終更新日 2018.06.12 登録日 2018.04.29
恋愛 完結 長編 R18
20歳になるぽやわんおねーさん・菊華を14歳の腹黒少年・八千代が年月かけて溺愛していくお話。 『学生らしいお付き合い』という条件を親から出されているにしろ、キスもそれ以上の関係になっても――年月を重ねて、菊華が心に持っていた問題を解決しても……八千代は頑なに最後までしない。 悩んだり余裕がないのはいつだって6歳年上の菊華だ。 そんな年上らしくない菊華が八千代は大切なのだ。 1~8話→お付き合いしたてで、ちゅっちゅしてる話(14歳と19歳) 9~12話→年末年始は温泉で(15歳と21歳) 13~23話→卒業する話(15歳と21歳) 24~32話→夏休みエピソード。ケンカして仲直り(17歳と22歳) 33~35話→菊華がもだもだする話(17歳と23歳) 36~40話→過去の話。八千代が初恋に気づいたのは(17/11歳と23/16歳) *最終エピソード。ほのぼのハッピーしかないエンド(18歳と~24歳) 2018/01/29/22:30、完結。  □ 番外編 時列バラバラです。 *お正月。(18歳と24歳)  ひめはじめ *クリスマスのねむりひめ。(16歳と22歳)  クリスマスの朝 *土曜日の秘密。(17歳と23歳)  女子高生のコスプレをした菊華 *ドライブへ行こう!(19歳と24歳)  決死のドライブと覚悟 *ホワイトデーの話(18歳と24歳)  スペシャル・エディション *どこでもいっしょ(19歳と25歳)  八千代の留学が終わっていちゃいちゃ 2018/04/15 終 ※ 予防線 ※ ・年齢注意です。 ・お姉さんにバブみを感じるとかそんなことはないです(おねショタの醍醐味がない、ショタおね) ・ギリアウなので、ファンタジーフィルター装着希望(^ω^) ※年下攻めだと思っていただければ幸いです。 ムーンライトノベルズから自作完結作の転載 追記。2018/03/17 46話目におまけ挿入
24hポイント 49pt
小説 8,362 位 / 53,884件 恋愛 2,931 位 / 12,759件
文字数 162,809 最終更新日 2018.04.15 登録日 2018.01.20
恋愛 完結 短編 R18
流されやすい私・月子(18)は、もじゃもじゃ頭のヘラヘラ笑うワケあり従兄・理壱(28)と半分興味で半分たぶらかさてセックスをしてしまう。 それから関係を続け、抱かれてれば愛されているような気持ちになっていた。 けれど、卒業式後に理壱から一方的に「さようなら」と告げられてしまう。 月子の生理が来ないことを知った母親にクリニックへ連れて行かれた後、理壱は従兄ではない事実を知った。 三年後、理壱と再会をした月子は未来の選択をみずから決めた。 誰も幸せになれないけれど、寄り添ってればいいんじゃね?みたいな話です。 1-1~の章本編。2018/01/30/23:30/本編完結 2~の章は補足エピソード中心。 PINOCCHIO―高校生の理壱と小学生の月子(理壱視点) 贖罪の羊―1-1の話のきっかけ(三人称理壱視点/NTR風味) 3.番外編。熱い水 バレンタインの甘くない話 ※ムーンライトノベルズで連載したものを加筆修正したものになります
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小説 15,482 位 / 53,884件 恋愛 4,766 位 / 12,759件
文字数 41,998 最終更新日 2018.02.14 登録日 2018.01.26
恋愛 完結 短編 R18
私は俗に言う『雨女』だ。 『雨は天からの恵み』『雨から一方的に好かれている』そう思えるようになったのは、彼と再会してから。 雨と彼との思い出の日を遡る。 2017/12/27まで12時に更新・完結です。 ※ムーンライトノベルズに掲載したものを分割&修正加筆したものです。
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小説 18,002 位 / 53,884件 恋愛 5,620 位 / 12,759件
文字数 18,275 最終更新日 2017.12.27 登録日 2017.12.21
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