71 / 130
旅の思い出がいっぱいできました。
4
しおりを挟む
優星のマンションに着くと、明星はもうヘロヘロで、ソファに直ぐに横になってしまった。
「布団敷いてくるので、明星を見ててもらって良いですか?」
美峰が頷くと、優星は和室にいつものように布団を敷いた。
優星が明星を和室に運び、美峰は明星をパジャマに着替えさせた。
「ふー。俺たちも少し休憩しましょう」
優星の笑顔を見て、美峰も微笑む。
リビングに戻ると、優星が旅行鞄から洗濯物だけを出すと、冷蔵庫からビールを出して美峰に1本渡した。
「お疲れ様!」
ふたりはソファに並んで乾杯するとビールで喉を潤した。
「ふー!生き返った!流石に運転疲れましたね」
にっこり笑って優星が言う。
「帰り、ほとんど運転させてごめんね。僕、お風呂のお湯入れてくるよ」
美峰が立ち上がると優星は美峰の手を握った。
「シャワーで良いですよ。汗流したいだけだし」
見つめ合い、美峰はドキドキした。
「うん。じゃあ、優星君、先に浴びてきなよ。ね?」
美峰が順番を譲る。優星も素直にそれに従うように、残りのビールを一気に飲むと風呂場に向かった。
美峰は1人でドキドキしていた。
どのタイミングでキスをすれば良いか悩む。
どうしても不自然になってしまいそうで恥ずかしかった。
どうしようかと悩んでる間に、優星がサッサとシャワーを浴びて出てきてしまった。
「お先です。美峰さんも入って来て」
優星の目が艶っぽくて、美峰はさらにドキンドキンとときめく。
「じゃあッ」
美峰は急ぎ足で風呂場に逃げ込むように入った。
優星はぎこちない美峰が可愛くてクスリと笑った。
「布団敷いてくるので、明星を見ててもらって良いですか?」
美峰が頷くと、優星は和室にいつものように布団を敷いた。
優星が明星を和室に運び、美峰は明星をパジャマに着替えさせた。
「ふー。俺たちも少し休憩しましょう」
優星の笑顔を見て、美峰も微笑む。
リビングに戻ると、優星が旅行鞄から洗濯物だけを出すと、冷蔵庫からビールを出して美峰に1本渡した。
「お疲れ様!」
ふたりはソファに並んで乾杯するとビールで喉を潤した。
「ふー!生き返った!流石に運転疲れましたね」
にっこり笑って優星が言う。
「帰り、ほとんど運転させてごめんね。僕、お風呂のお湯入れてくるよ」
美峰が立ち上がると優星は美峰の手を握った。
「シャワーで良いですよ。汗流したいだけだし」
見つめ合い、美峰はドキドキした。
「うん。じゃあ、優星君、先に浴びてきなよ。ね?」
美峰が順番を譲る。優星も素直にそれに従うように、残りのビールを一気に飲むと風呂場に向かった。
美峰は1人でドキドキしていた。
どのタイミングでキスをすれば良いか悩む。
どうしても不自然になってしまいそうで恥ずかしかった。
どうしようかと悩んでる間に、優星がサッサとシャワーを浴びて出てきてしまった。
「お先です。美峰さんも入って来て」
優星の目が艶っぽくて、美峰はさらにドキンドキンとときめく。
「じゃあッ」
美峰は急ぎ足で風呂場に逃げ込むように入った。
優星はぎこちない美峰が可愛くてクスリと笑った。
0
あなたにおすすめの小説
鬼上司と秘密の同居
なの
BL
恋人に裏切られ弱っていた会社員の小沢 海斗(おざわ かいと)25歳
幼馴染の悠人に助けられ馴染みのBARへ…
そのまま酔い潰れて目が覚めたら鬼上司と呼ばれている浅井 透(あさい とおる)32歳の部屋にいた…
いったい?…どうして?…こうなった?
「お前は俺のそばに居ろ。黙って愛されてればいい」
スパダリ、イケメン鬼上司×裏切られた傷心海斗は幸せを掴むことができるのか…
性描写には※を付けております。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる