トライアングル

五嶋樒榴

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久利・嫉妬と意地悪

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俺は腕を伸ばし、茉莉花の柔らかい二つの膨らみを下から上に揉みあげた。茉莉花は身体をよじって、切ない潤んだ瞳で俺を見る。

どうも最近、俺はこう言う時に茉莉花に意地悪だなー。茉莉花が恥ずかしがる事ばかりやらせてしまうなー。

茉莉花が困る顔を見ながら、それが愛おしいと思ってしまう。その可愛さに免じて、さっきのカフェで俺を放ったらかしにしたのは、少しだけ許してあげようと思った。

「あんッ」

やっと入ったのか、茉莉花がキュッと締めてきた。俺の鼓動が伝わると、背を仰け反らせてビクンビクンと体を震わせ反応する。
俺の余裕もいつまで持つか分からなかったが、茉莉花がしたいように、俺はされるままになっていた。

「キスして」

俺がねだると、茉莉花は前かがみになって顔を近づけて、興奮気味にキスをしてきた。
キスしたまま体勢を俺優位に戻すと、俺の下の小さな身体は、壊れるぐらい激しく反応して甘くとろけた。
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