【R18】快楽の虜になった資産家

相楽 快

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四日目

乳首開発 中川愛子の指導

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昼食は鰻にした。
運動するようになってから、スタミナの着く食事が好きだ。

サラリーマン時代に見つけた、高田馬場の鰻屋へ行く。
5000円も出すと、絶品の鰻を食べさせてくれる名店だ。

鰻を注文し、待っている間に、上野ソープの中川愛子へ連絡する。

また、乳首責めについて教えてくれませんか?

返事はしばらくしてから来た。

「17時に上野の叙々苑前に来てください。」

夜焼肉もいいな、と思いながら特上鰻を待つ。

サラリーマンだった頃は、5000円のランチなど発想になかったが、資産を持つと安く感じる。

配当による報酬が税を考え約3600万。
サラリーマン時代の年収500万の7倍だ。

あの頃はたまに千円のランチを食べていたが、今の年収なら七千円ということになる。

なので、5000円の特上鰻は異常に安く思えてしまうのだ。

資産と幸福度は比例しない。
ドカンと資産を得ると、幸福は安く手に入るものと知った。

席に出された鰻を見る。
面が広く、厚く、柔らかい。
米と米の間にも、鰻がある。
これで、5000円。

この国は富裕層には安すぎる。

舌鼓を打ちながら、ペロリと平らげた。

高田馬場から上野は7.3キロほどなので腹ごなしに歩くことにした。
健康的な肉体を手に入れるのだ!

歩いて上野へ行き、北欧でサウナを楽しんだ後、叙々苑へ向かった。

「あら、レディーを待たせるの?」
長い黒髪を下ろした、アナウンサーのような美貌の中川愛子が店の前で待っていた。

「罰として、焼肉ご馳走してね。たーっぷり、気持ちよくしてあげるから」
甘い吐息で耳元が赤くなる。
最初からご馳走するつもりだと言うと、ウインクして店に入って行った。

かっこいい。


お肉とビールを堪能した私たちは、近くのラブホテルへ入った。

「乳首責めについて知りたい変態さんのために、今日はプレゼントを持ってきたわ」

中川愛子は、オロナイン軟膏と、円皮灸スポールバンをとりだした。
円皮灸は、肩こり解消によく使う、小さな鍼が真ん中についた貼るやつだ。

「まず基本ね。毎日乳首を触ること。おちんちん触る時はもちろん、ちょっとした隙間時間でも服の上から乳首を虐めるの。快感の神経をとにかく鍛える。今夜は私がたーっぷり、虐めてあげる。」

「時間はどのくらい?」

「可能な限り沢山よ。受験生が単語帳を見るくらいの頻度で、好きあらばとにかく触る。お風呂の中なんて、ずっと触りっぱなしよ」

オロナイン軟膏を指差す。

「次はこれ。オロナイン。これを乳首に貼って、上から絆創膏を貼るの。二、三日我慢して貼り続けてね。むず痒くて仕方ないけど、しばらくすると乳首の薄皮がめくれてピンクな敏感乳首ちゃんの出来上がり」

最後はこれ、と円皮灸スポールバンを手に取る。

「これは少し慣れてきたら。針があって少し怖いけど、これを乳首に貼って生活するの。最初はピリッとするけどすぐに慣れるわ。しばらく貼り続けて乳首を弄ると昇天するわよ。もちろん、医療品の目的外使用だから、違和感感じたらすぐやめること!大人だからわかるわよね」

「ええ、でも少し怖いですね」

「大丈夫、解散前にお姉さんが優しく貼ってあげる」
と言って、私の乳首を指で撫で上げた。

んっ、と声が漏れると、可愛いと言われて照れる。

「貴方の乳首開発を始める前に、これがどれほど魅力的か教えてあげる。チクニーを極めた私のオナニー、見せてあげるわ。そこに全裸になって正座していなさい」

服を脱いで床に正座した私は、ベッドの上で壁に寄りかかる彼女を見上げる。

彼女は服を着たまま、器用にブラジャーだけを脱ぎ去る。
ロングスカートを脱ぐと、灰色のパンティが露わになった。

「情けない姿ね、ゾクゾクするわ。この灰色のパンティが、すぐにべちょべちょになるとこ見ててよ」

中川愛子は自分で胸を揉みしだき始めた。
右手で右胸を、左手はあそこをパンティの上から撫でる。

次第に呼吸が荒くなってくると、両手で胸を揉みしだき始めた。
大きな胸が、指で押しつぶされる様に、私のチンポはギンギンになる。

彼女の乳首は勃起し、服の上からでもはっきりと形がわかるようになった。

ついに、彼女の指が立ち、乳首を弾いた。

「ああん、」

彼女の美しい顔からは想像できない太い喘ぎ声が部屋に響く。

「あん、っ、んっ、あん、っうぅ、ああ、きん、きんもちいっ、うっ」

乳首を弾く指はどんどん激しくなり、彼女の声も大きく激しくなっていった。

息遣いが荒くなり、絶頂へ突き進んでいるのがわかる。
とうとう服を脱ぎ、美しい胸が露わになると、谷間には玉のような汗が溜まっていた。

直接乳首を弾くと、大きく身を捩った。
背を丸め、重力にならうように地を向く乳首を爪で弾く。

「うっ、うっ、あん、あん、あん、あん、うっ、っ、う」

弾く指の速度が加速していく。

「おっ、おっ、おお、っっ、おお、ぐっ、ごぉ、ん、イ、っイグっうっ」

グッと乳首を摘み、果てた。

ハアハアと肩で息をする彼女の艶っぽさに、私のチンポは鉄のように硬くなっていた。

「み、見た?乳首だけで、ここまで気持ちよくなれるの。みて、私のパンツ」

グレーのパンツが、一面グッショリと濡れている。

「私、濡れにくくて困っていたのよ。それが、乳首開発してからは、この通り。貴方もこっち側にいらっしゃい。乳首に頭を乗っ取られる側に」

私のチンポの先から、我慢汁が滴り、床にシミを作っていた。
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