変態百合でもいいじゃない

みお

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大人の玩具で…

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あずさは…美沙の家に行った。


誰もいない。


そして、美沙の部屋に入る。


隣りはお姉さんの部屋…

壁ではなく、襖を挟んで部屋が分かれてる。


美沙とは、かなり歳が離れているみたいで、すでにOLしてるらしい。


「ちょっと待っててねっ」

美沙は…そう言うと部屋から出ていった。


私は…キョロキョロ…美沙の部屋を見渡した。

決して片付いてる部屋ではない。

机の上もプリントや本の山が出来ている。

ま、私も人の事言えないけど…


ハンガーには…美沙の私服…

美沙って…こんなワンピ着るんだぁ…


意外…


私は…勝手に…美沙のベッドの上に座っているけど…スカートの中がスゥ~スゥ~する。


そこに…美沙が戻ってきた。


「あずさっ…見て見て」


美沙の手には…ピンクのローターと白いバイブ…


「ねっ…凄いよねっ」


「うん」


「こっちは…可愛いけど…これって…なんか凄くない」


確かに…ローターは…まだしも…


バイブは…生々しい。


「こんなでかいの…痛くないのかなぁ」

「入んないよね…こんなの」


美沙がバイブのスイッチを入れる。


ギュウギュ…ギュウギュ…


真ん中辺りが…珠みたいなものがグルグル回っている。


そして、バイブ本体もくねくね動いている。


「うわっ…ダメダメ…絶対無理無理」


二人は…笑うしかなかった。


それに比べ…ローターは…ピンクの卵型の玉が…ビィィって揺れてる感じ…


「ねっ…ねっ…あずさっ」


美沙は…完全に私に使いたがってる。


「ねっ…ちょっとだけで…いいから…ねっ…」


「う、うん。そのかわり、その後は…美沙もだよっ」


「うん。わかった。じゃあ…あずさ…脚開いてっ」


すでに美沙は…小悪魔的な目付きになっている。

めちゃ喜んでいる。


「恥ずかしいっ」

私は…無意識に目を閉じて…少しだけ脚を開いた。


すると…美沙は…手で私の脚を…さらに開いて…


「いやっ」


美沙に、私のあそこをマジマジと見られているのがわかる。


そして、卑猥な音をたてているローターを、私の茂みに当てる。


「あっ…」


決して…一番感じやすい場所を直撃したわけではないが…感じやすい場所に振動が伝わってくる。


「あずさ…我慢してっ…脚を閉じないでっ」


美沙は…ビクビクしている私に…そう言うが、無理無理…


自然に閉じちゃうって…


美沙は…手で…私の脚が閉じないようにする。

そして、ローターを無造作に…茂みの中を…左右…上下に動かす。


そして、私の反応を見ながら…少しずつコツをつかむ。


そう。


美沙は…

ローターが私のクリの辺りを攻め始めた。


美沙も…私の反応を見て、ここが一番感じやすいと思ったらしい。


ローターがクリの辺りにくると…全身に電気が走るような…


なんだろ…


突き上げてくるものを感じる。


思わず…声をあげてしまう。


「あっ」


「ふふっ、あずさ…可愛いっ」


感じる私を見て…美沙も興奮している。


「もっと感じさせてあげるね」


そう言うと…美沙は…私の茂みを拡げ…


あっ…美沙に、美沙に私のあそこをマジマジと見られているっ…

恥ずかしいよぉ…


美沙は…私のクリの皮を捲り…


「あずさのクリちゃん…ピンクでビンビンに立ってるっ」


あっ…美沙ったら…言わないでよぉ…


美沙は…直接、私のクリにローターを押しつける。


「いやっ…美沙っ…い、痛い…」


私は…美沙の手を握って…ローターが当たるのを外させた。


涙目…


「あずさ…ごめん…」

美沙は…本当に申し訳なさそうに…私に謝る。


私は…なにも言わず…首を横に振った。


本当は…すごく気持ちよかったのかもしれない。


だけど…


痛気持ちいいって…表現は変かもしれないけど…まだ、私には…痛いが強すぎた。


美沙は…謝り続けた。


「ううん…大丈夫…」

私は…美沙に言った。


その日は…それ以上のエッチには発展しなかった。


でも…玩具は使わなかったが、私と美沙は…キスをしたり…ギュ~って抱きしめたり…


私は美沙を…


美沙は私を…


感じあっていた。


この感触…

この匂い…


安心する。


しかし…美沙は…私が思った以上に発情していたらしい。


そもそも…表に自分というのを出すタイプでは無いし、いくら私と一緒にいても…


そんな美沙を私は見てしまう。


「ねぇ、あずさ…見てっ」


美沙は…自分の茂みをかき分ける。

すると…パックリと開いた美沙の穴。


私と抱き合って…透明なお汁でヌルヌルになっている。


美沙は…恥ずかしいやら…でも、私に見て欲しいやらで…複雑な表情。


初めて見た…こんな美沙を…


女の子っていうより…女性?

女性っていうより…盛りのついたメス?


そして、美沙は…私に見られながら…思いっきり脚を広げ…自分の穴にバイブを入れる。


「んっ」

美沙の小さな声が漏れる。


みるみるうちに…バイブは…美沙の中に入っていく。


あんな大きな物が入るんだ。

それも…あんなに長い物が…今は穴からこれだけしか出てないということは…


へぇー

残りのあの長さが…今、美沙の中に入ってるんだぁ…


すごい…

すごい…


「あ、あずさぁ…」

半開きになった美沙の目が…私に訴える。


美沙の耳は真っ赤になってる。


「ス、スイッチを入れ、入れてっ」


私は…左手でバイブを持ち…右手でバイブのスイッチを入れる。


ブゥゥゥ~ンブゥゥゥ~ン


湿った音と手に伝わる震動


ブゥゥゥ~ンブゥゥゥ~ン

シャカシャカシャカシャカ


美沙の穴の入り口辺りでは…バイブの中の白い玉が…グルグル回っている。


「あ~ん、あっ、あっ、あああっ」


部屋中に…美沙の声が…

そして…無機質なバイブの音…


「あっ、あずさっ…気持ちいいっ」


美沙は…腰まで振っちゃって…


そんな中でも、美沙は…私の左手を握り…バイブを穴に突っ込んだり…出したり…


まるで…私に…バイブをもっと動かしてって…催促してるみたいだ。


感じまくった美沙が…可愛いっ


いや、綺麗っ


そして…愛しいっ


私は…バイブを激しく動かした。


クチュクチュクチュ


私が動かした分、美沙の身体は反応してくれる。


「あっ、あっ、あっ、あああっ」


ブゥゥゥ~ンブゥゥゥ~ン

カシャカシャカシャカシャ


クチュクチュクチュクチュクチュ


「あっ、あ、あず、あずさっ」


美沙の足がピーンとなり…

太股の筋肉に力が入る。


「あああぁぁ…」


部屋中に…美沙の声が…


それは…私には…


美しく


可愛く


そして…


愛しく感じた。



いっちゃった美沙…


ぐったりしている。


バイブの音が…

そして、バイブのいやらしいクネクネした動きが…美沙の穴の入口を弄んでいた。


私は…

バイブのスイッチを切った。


そして…美沙の穴から、バイブを抜く。


バイブには…


美沙の透明な汁。


透明な汁が擦れて小さな泡状になったもの。


そして…白い汁。


すると、ぐったりしながらも…美沙は私に…

「いやっ…見ないで、恥ずかしいよぉ」

と、私の手からバイブを奪い取る。


そう。

それは、美沙の奥の奥のお汁。


いつもの…穴の周りを湿らせる程度のお汁ではないのだ。


しかし…私にとっては…もう、それでさえも…愛しい美沙のお汁だった。


「ちょっと、貸して」

と言って…私は…バイブを持ち…


バイブを舐める。


「いやだぁ…あずさっ。汚いよっ」


「ううん。そんなことないよ」


ちょっとだけ…しょっぱかったけど…愛しい美沙のお汁を丁寧に舐め…美沙を味わった。


美沙のお汁が…私の中に入り…私と一体化する。


いや、ちょっと大袈裟かな…


なんか、よく分からないけど…

私は…舐めたかった。


美沙のお汁を…


美沙は…気が抜け…だらしなく脚を広げたまま…寝ている。


バイブを抜いた美沙の穴は…

ぱっくりと開いたまま…


奥の奥のまで見える。


赤い…赤い…

穴の中の…小さな穴まで…


私は…ぐったりしている美沙に…毛布をかけ…美沙の顔を見る。


可愛い…


私は…心から…美沙を愛した。

この天使のような…美沙を…
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