奴隷を買うぞ・・異世界煩悩記

切粉立方体

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三人が何を期待しているのか良ーく解る。
その方面は同人誌から知識を得ているし、興味もある。
それではご希望にお答えして。

震えている少年の頭を起こし、頭を抱え込むようにして唇を奪う。
少年の名前はピー君、この世界では、擬音系の名前も結構多い。
ピーは必死に逃げようともがくが逃がさない。
舌を口の中に差し入れ、唇の愛撫を念入りに続けると、諦めたのか、じきに身体の力を抜いた。
右手を下半身に伸ばし、パンツの中に差し入れてピーの分身を探る。
左手は肘でピーの首を支え、胸に手を伸ばして指で乳首を転がす。

感じている様で、首を振って逃れようとするが、唇を合せたまま、肘で抑え付けて逃さない。
皮をまだ被ったピーの分身を、指先三本で摘まむ様に持ち、指を上下させる。
ピーの分身に力が宿り、僕は口の中に感じるピーの息使いに合せて、指を上下させるスピードを速めて行く。

ピーが痙攣しながら大きく仰け反り、僕の掌に暖かい液体を放って脱力した。
唇を離してそっとベットに横たえると、目を閉じて肩で息をしながら、余韻が残っているのか、時々身体を痙攣させている。

「うわっ!」

驚いた、ベットの縁に座っていると思っていたテオが、直ぐ脇にいたのだ。
僕の右腕を取って掌を嘗める。

「うん、オークのより青臭いかな」

ミューアもファーレも僕の直ぐ脇までにじり寄っており、ほとんどかぶり付き状態だった。

ピーの服を剥いで第二ラウンド開始。
再び唇を合せ、今度は右肘で首を支え、ピーの右胸の乳首を愛撫する。
右の方が感度が良い様な気がする。
左手で萎えたピーの分身を摘み、引き延ばす様に愛撫すると、直ぐに弾力を取り戻した。
頃合いを見計らって、小指を尻の穴に伸ばす。
輪を描く様に愛撫を始めると、驚いた様に再びピーは逃げようとする。
だが、当然僕に抑え付けられているので身動きできない。
諦めたように抵抗を止め、僕の愛撫に従った。
徐々に小指を沈めて行き、根元まで入ったら、分身を撫で上げる指の動きに合せて出し入れする。

感じている様で、併せた口に感じる呼吸が荒くなる。
わざと呼吸がしにくい様に息を吹き入れると、苦しそうにしながらも、一回目より大きく長く仰け反った。
そして休ませないで第三ラウンド突入。
再び唇を合せ、呼吸し難い様に息を吹き混む。
愛撫を強くし、刺激を高める。
人差し指を尻に押入れ、穴を広げる様に念入りに愛撫する。
三回目なので、より強い刺激を、より長い時間継続してピーに味あわせた。
そしてピーは、二回目よりも、さらに強く、さらに長く、さらに大きく仰け反った。

四回目、五回目を同様にも繰り返すと、やがて、ピーは大きく仰け反るのだが、ピーの分身からは液体が放たれ無くなる。

そしていよいよ、三人が待ち兼ねているので、ピーの片足を持ち上げ、三人から良く見えるようにしてからピーの尻に僕の分身を宛がう。
ピーにしゃぶらせて唾液が着いているので大丈夫だと思う。
ピーの腰を引き寄せ、体重を乗せて押し開いて行く。

「いっ、いっ、いっ、いっ」

可愛い声と反応に、ついつい嗜虐的な気分になってしまう。
半分くらい押し開いた状態で一旦止める。

「あっ、あっ、あっ」

半分気絶状態なのだが、可愛い声を出して首を左右に振っている。
うん、物凄く可愛い。
勿体ない様な、名残惜しい様なそんな気持ちだったが、先の反応も見たかったので、更に押し広げた。

「ひっ、ひっ、ひっ」

息が荒く、上手く呼吸が出来ないようだ。
小さく震える肩が可愛くて、思わず唇を深く重ねてしまった。

一番太い部分が通過すると、体重を乗せるのに応じて、僕の分身が沈んで行く。

「うわ、わっ、わっ、わっ、ヒーーー」

ゆっくりと出し入れを繰り返す。

「あん、あん、あん、あん、あん」

その可愛い声に、つい夢中になって次第に物凄い速さで出し入れを繰り返してしまった。

「あっ、あっ、あっ、あーーー!」

悲鳴のような声を上げ、ピーが大きく仰け反った。
初めてなのに達したようだ。
ピーの中で僕の分身が脈打ち、大量の精を放出する。
良く考えたら、十日程ご無沙汰だった。

「あーあ、大丈夫かな、ピー」
「思ったとおり、オークって鬼畜よね」
「ああ、酷いよな。初めてなのに容赦無しだもんね」
「うん、人で無し」
「うん、やっぱりオーク」
「駆除して貰おうか」

自分達が御膳立てして、齧り付いて見ていた癖に酷い言い様だ。
十日分溜まってるので、僕はまだまだ元気だ。
なので三人を押し倒した。

大丈夫、三人共十分に準備が出来たいた。

「うーさぶ」

夜明けに三人と庭の湯池に入った。
ピーは布団の中で熟睡している。

木の枝に貼り付いた霧氷が朝日に輝き、別世界の中に佇んでいる様だった。
三人がその光景の中を歩いたら、妖精の様に見えるだろう。
でもそんな事を言ったら、寒いと言って蹴り飛ばされるだろう。
三人は僕の膝の上に並んで座っている。
仲良くうとうとし始めた。

三人を抱えて立ち上がる。
背後から朝日が差し込み、ドアのガラスに映った僕は、背後に光輪を背負った、天使を抱える仁王様の様だった。
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