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79 カザノリア10
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ドルファから新しい部下を紹介されたのだが、これはアマゾフの挨拶なのか、いきなり剣を抜いて取り囲まれた。
ドルファ達と違い、場数を踏んでいるのか、互いに連携が出来ていて安易に踏み込んでは来ない。
化粧っ気が無いボーイッシュな感じの美人さん達(この世界は撲以外みんな美男美女なのだが)だった。
贅肉を削ぎ落とした様なスリムな体格で、鞭の様にしなやかな感じだった。
目が猫科の猛獣の様に、殺意にギラギラと輝いている。
アマゾフの人達は、普段男性との接触が無いので、男を異常に怖がっている。
話し合いがベストな選択だとは判っているのだが、今の状態の彼女達が僕の説得に応じるとは思えない。
僕の経験上、彼女達の気持ちをゆうくりと解しながら、労を惜しまず、一晩掛けてじっくりと言い聞かせるのがベストな選択だと思っている。
取り敢えず服を脱いで、敵意が無い事を示す。
「雄はチンコが急所だ。切り落とせ」
全員のギラギラした視線が僕の股間に集中する、なんだか恥ずかしい。
全身に魔力の炎を纏わせて、薄い防壁を作る。
”キーン”
僕のエクスカリバーが鈍らな剣を弾き返す。
「えっ!」
切り掛かって来た女性が驚いて、一瞬動きを止めた。
剣を握った手を引き寄せて優しく唇を奪う。
「うわー、隊長が食われるぞ」
えっ、何か失礼な勘違いされているようだ。
「おい、僕は人間だぞ」
「うわー、オーガが喋った」
最近鬼と勘違いされることは多いが、ここまではっきりと驚かれると少々悲しい。
「騙されるな、今がチャンスだ。私諸共切り殺せ」
全員が切り掛かって来た。
ーーーーー
僕が敵ではないこと、人間であること、良好な関係を望んでいることを、全員に何回も丁寧に言い聞かせた。
「あっ、いっ、オークさんは、ひっ、人間です。あたい達は、あっ、敵じゃ、うっ、ありません。ひっ、あっ、あっ、だから、あっ、あっ、従い、あっ、ます、ひー」
全員始めての体験だったようだが、日頃から鍛えているようで、弾力性がある。
たぶん、寝技の格闘も得意なのだろう、手足の使い方が上手で関節が柔らかいし体力もある。
まだ夜明けまでは数時間ある。
これならば、もう一段ギアを上げても大丈夫だろう。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、もう、ひっ、勘弁、うっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ひー」
ーーーーー
特殊任務中隊カザノリア小隊副官兼特殊任務隊隊長 サチ
激しい戦闘を生き延びた時の様に、身体の節々が悲鳴を上げている。
これが本物の戦闘だったら、あたい達全員が確実に骸を地面の上に晒して、鴉に腸を食われていただろう。
「お前等、全員無事か」
「無事ですけど、腰に力が入らねー」
「あたいもです隊長」
「なんか股間に物が挟まってる感じが抜けねーよ」
「彼奴は本当に人なのか」
「舐め廻されたから、食われると思ったぞ」
「まだ油断は出来ないと思うぜ」
「何かどろどろした物飲まされたけど、毒じゃないのか」
「逃げますか、隊長」
「命令違反で帰る場所が無くなるぞ。奴が人でも鬼でも取敢えず無条件降伏だ、勝てる要素が見当たらない。体力の回復が先だ」
強い奴には逆らわない、これが生き延びる為の鉄則だ。
部屋のドアが開いた。
鬼が戻って来たと思い身を堅くして身構えたが、ドルファだった。
「あらあら皆さん、もう気付かれていたなんて心強いですわ。流石に歴戦の猛者の皆様ですわね、私と鍛え方が違いますわ。腹が減っては戦が出来ないと申します。さあ皆さん、夕食をお持ちしましたから食べて下さい」
「朝食じゃないのか」
「いいえ、夕食ですわ」
「・・・・・」
悔しいが、食事は美味かった。
「ドルファ、無条件降伏だからこれ以上の制裁は不要と鬼に伝えて欲しい」
「あらまあ、男爵様は大喜びなさいますわ。皆様と今晩も親睦を深めたいと張り切ってましたから」
「おいドルファ、降伏したんだぞ。なんであたい達は鬼のチンコを突っ込まれなきゃいけないんだよ」
「さあ、何故でしょうか。今晩男爵様からじっくり聞いて下さい」
問答無用と言う事らしい。
ーーーーー
ドルファの新しい部下は体力が有るので助かった。
それでも十日目には少しへばったようなので、十一日目からは通常のローテーションに加わって貰い、水への潜り方を教え、探索に加わって貰った。
彼女達も魔貝への執着心が強く、目の色を変えて、探索後の貝採りに嬉々として参加していた。
平和な日々が続き、国外からも人が続々と押し寄せて来て、町の整備が追い付かない状況になって来た。
僕が新しい奴隷の購入の必要性を考え始めたころ、やっと洞窟内の探索も最深部に到達し始めて、終わりが見えて来た。
発見された最深部の行き止まりには、必ず長さ二メートル、直径一メート位の軽石の筒が転がっており、その筒の先端には、掃除機の吸い込み口の様な物を取り付けた蛇腹のホースが接続されていた。
そう、超大型の掃除機に見えないこともない、筒の下には朽果てた台座らしき物の名残も見える。
だが掃除機にしては、周辺が散乱している。
綺麗に成型されてはいるが、石のブロックや金属のブロックが一杯転がっている。
石のブロックはそのまま建築資材として使えそうだったが、鉄や銅と思われるブロックは、触れた途端崩れてしまった。
少数ながら銀や金と思われるブロックも混じっており、これは形を保っていた。
厚さ十センチ、高さ二十五センチ、幅五十センチの金のブロック、僕の記憶と計算が正しければ二百四十キロ近く有ったはずだ。
たぶんこの国の金貨八千枚分に相当する。
銀のブロックは重さ百三十キロ、銀貨一万三千枚分だ。
今までの探索で、この遺跡から銀貨や金貨も発見されている。
この遺跡の時代の人間にとっても、金と銀は貴重な筈なのだが、そんな貴重な物が何故こんな場所に有るのか、不思議だ。
「この遺跡ってなんか変なのよね。人の住居規模に比べて交通手段だけがやけに発達しているのよね。工業施設もその交通手段を支える物ばっかりで、トンネルを掘るのが目的だったのかしら」
「ファーレ、トンネルが目的なら枝分かれし過ぎだろ」
「そうなのよね、オーク。この時代は地上にも遺跡が多いから、アメジスタさんの時代みたいに地下に避難する必要も無かったし、ここにこんな大きいトンネルを作った動機が解らないのよね」
「ファーレ、この大きな筒は何」
「トンネルの掘削道具の可能性は有るけど、刃もドリルも無いから可能性としては低いわね。文献でも見た事無いからお手上げね、テオ」
今日はテオとファーレと一緒に探索へ来ている。
ミューアとピーとミューは、臨月の近いアメジスタとミントとカシスの傍に居てくれている。
「ファーレ、この魔道具の使い方なら何となく解るぞ」
「ふーん、信用できないけど、これ何なの」
「掃除道具だ」
「ぶーっ、何でここに掃除道具があるのよ。何時もみたいにオークだけが知ってる空想世界の話なの」
「信じてないな、良し、動かして見せてやるぞ」
筒の周りを探し周り、後部にスイッチの様なもの見付けた。
「よしっ、見てろよ」
スイッチに手を伸ばしたら、筒の後部が虹色に光って石のブロックが飛び出して来た。
「うわっ」
「こら若造、ボーとしてんじゃねえ。怪我するぞ。とっとブロックを貨車に乗せろ」
周囲を見回したら、大勢人が働いていた。
また時間を越えてしまった様なので、指示通り、足元の石のブロックを脇の貨車に乗せる。
男が二人掛りで岩壁に巨大な掃除機の吸い込み口を押し付けており、掃除機の筒の後部から石のブロックが次々に吐き出されて来る。
吸い込み口を押し付けた場所が二十センチ程抉れて行っている。
「嬢ちゃん達、向うで怪我人が出たらしいから見に行ってくれ」
後ろを振り向いたら、ファーレとテオが目を見開いて固まっていた。
今回はファーレとテオも巻き込んでしまったらしい。
「ファーレ、テオ。怪我人が出たらしいから手当してやれ。事情は後で説明する」
再起動したファーレとテオが慌てて走って行った。
ドルファ達と違い、場数を踏んでいるのか、互いに連携が出来ていて安易に踏み込んでは来ない。
化粧っ気が無いボーイッシュな感じの美人さん達(この世界は撲以外みんな美男美女なのだが)だった。
贅肉を削ぎ落とした様なスリムな体格で、鞭の様にしなやかな感じだった。
目が猫科の猛獣の様に、殺意にギラギラと輝いている。
アマゾフの人達は、普段男性との接触が無いので、男を異常に怖がっている。
話し合いがベストな選択だとは判っているのだが、今の状態の彼女達が僕の説得に応じるとは思えない。
僕の経験上、彼女達の気持ちをゆうくりと解しながら、労を惜しまず、一晩掛けてじっくりと言い聞かせるのがベストな選択だと思っている。
取り敢えず服を脱いで、敵意が無い事を示す。
「雄はチンコが急所だ。切り落とせ」
全員のギラギラした視線が僕の股間に集中する、なんだか恥ずかしい。
全身に魔力の炎を纏わせて、薄い防壁を作る。
”キーン”
僕のエクスカリバーが鈍らな剣を弾き返す。
「えっ!」
切り掛かって来た女性が驚いて、一瞬動きを止めた。
剣を握った手を引き寄せて優しく唇を奪う。
「うわー、隊長が食われるぞ」
えっ、何か失礼な勘違いされているようだ。
「おい、僕は人間だぞ」
「うわー、オーガが喋った」
最近鬼と勘違いされることは多いが、ここまではっきりと驚かれると少々悲しい。
「騙されるな、今がチャンスだ。私諸共切り殺せ」
全員が切り掛かって来た。
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僕が敵ではないこと、人間であること、良好な関係を望んでいることを、全員に何回も丁寧に言い聞かせた。
「あっ、いっ、オークさんは、ひっ、人間です。あたい達は、あっ、敵じゃ、うっ、ありません。ひっ、あっ、あっ、だから、あっ、あっ、従い、あっ、ます、ひー」
全員始めての体験だったようだが、日頃から鍛えているようで、弾力性がある。
たぶん、寝技の格闘も得意なのだろう、手足の使い方が上手で関節が柔らかいし体力もある。
まだ夜明けまでは数時間ある。
これならば、もう一段ギアを上げても大丈夫だろう。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、もう、ひっ、勘弁、うっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ひー」
ーーーーー
特殊任務中隊カザノリア小隊副官兼特殊任務隊隊長 サチ
激しい戦闘を生き延びた時の様に、身体の節々が悲鳴を上げている。
これが本物の戦闘だったら、あたい達全員が確実に骸を地面の上に晒して、鴉に腸を食われていただろう。
「お前等、全員無事か」
「無事ですけど、腰に力が入らねー」
「あたいもです隊長」
「なんか股間に物が挟まってる感じが抜けねーよ」
「彼奴は本当に人なのか」
「舐め廻されたから、食われると思ったぞ」
「まだ油断は出来ないと思うぜ」
「何かどろどろした物飲まされたけど、毒じゃないのか」
「逃げますか、隊長」
「命令違反で帰る場所が無くなるぞ。奴が人でも鬼でも取敢えず無条件降伏だ、勝てる要素が見当たらない。体力の回復が先だ」
強い奴には逆らわない、これが生き延びる為の鉄則だ。
部屋のドアが開いた。
鬼が戻って来たと思い身を堅くして身構えたが、ドルファだった。
「あらあら皆さん、もう気付かれていたなんて心強いですわ。流石に歴戦の猛者の皆様ですわね、私と鍛え方が違いますわ。腹が減っては戦が出来ないと申します。さあ皆さん、夕食をお持ちしましたから食べて下さい」
「朝食じゃないのか」
「いいえ、夕食ですわ」
「・・・・・」
悔しいが、食事は美味かった。
「ドルファ、無条件降伏だからこれ以上の制裁は不要と鬼に伝えて欲しい」
「あらまあ、男爵様は大喜びなさいますわ。皆様と今晩も親睦を深めたいと張り切ってましたから」
「おいドルファ、降伏したんだぞ。なんであたい達は鬼のチンコを突っ込まれなきゃいけないんだよ」
「さあ、何故でしょうか。今晩男爵様からじっくり聞いて下さい」
問答無用と言う事らしい。
ーーーーー
ドルファの新しい部下は体力が有るので助かった。
それでも十日目には少しへばったようなので、十一日目からは通常のローテーションに加わって貰い、水への潜り方を教え、探索に加わって貰った。
彼女達も魔貝への執着心が強く、目の色を変えて、探索後の貝採りに嬉々として参加していた。
平和な日々が続き、国外からも人が続々と押し寄せて来て、町の整備が追い付かない状況になって来た。
僕が新しい奴隷の購入の必要性を考え始めたころ、やっと洞窟内の探索も最深部に到達し始めて、終わりが見えて来た。
発見された最深部の行き止まりには、必ず長さ二メートル、直径一メート位の軽石の筒が転がっており、その筒の先端には、掃除機の吸い込み口の様な物を取り付けた蛇腹のホースが接続されていた。
そう、超大型の掃除機に見えないこともない、筒の下には朽果てた台座らしき物の名残も見える。
だが掃除機にしては、周辺が散乱している。
綺麗に成型されてはいるが、石のブロックや金属のブロックが一杯転がっている。
石のブロックはそのまま建築資材として使えそうだったが、鉄や銅と思われるブロックは、触れた途端崩れてしまった。
少数ながら銀や金と思われるブロックも混じっており、これは形を保っていた。
厚さ十センチ、高さ二十五センチ、幅五十センチの金のブロック、僕の記憶と計算が正しければ二百四十キロ近く有ったはずだ。
たぶんこの国の金貨八千枚分に相当する。
銀のブロックは重さ百三十キロ、銀貨一万三千枚分だ。
今までの探索で、この遺跡から銀貨や金貨も発見されている。
この遺跡の時代の人間にとっても、金と銀は貴重な筈なのだが、そんな貴重な物が何故こんな場所に有るのか、不思議だ。
「この遺跡ってなんか変なのよね。人の住居規模に比べて交通手段だけがやけに発達しているのよね。工業施設もその交通手段を支える物ばっかりで、トンネルを掘るのが目的だったのかしら」
「ファーレ、トンネルが目的なら枝分かれし過ぎだろ」
「そうなのよね、オーク。この時代は地上にも遺跡が多いから、アメジスタさんの時代みたいに地下に避難する必要も無かったし、ここにこんな大きいトンネルを作った動機が解らないのよね」
「ファーレ、この大きな筒は何」
「トンネルの掘削道具の可能性は有るけど、刃もドリルも無いから可能性としては低いわね。文献でも見た事無いからお手上げね、テオ」
今日はテオとファーレと一緒に探索へ来ている。
ミューアとピーとミューは、臨月の近いアメジスタとミントとカシスの傍に居てくれている。
「ファーレ、この魔道具の使い方なら何となく解るぞ」
「ふーん、信用できないけど、これ何なの」
「掃除道具だ」
「ぶーっ、何でここに掃除道具があるのよ。何時もみたいにオークだけが知ってる空想世界の話なの」
「信じてないな、良し、動かして見せてやるぞ」
筒の周りを探し周り、後部にスイッチの様なもの見付けた。
「よしっ、見てろよ」
スイッチに手を伸ばしたら、筒の後部が虹色に光って石のブロックが飛び出して来た。
「うわっ」
「こら若造、ボーとしてんじゃねえ。怪我するぞ。とっとブロックを貨車に乗せろ」
周囲を見回したら、大勢人が働いていた。
また時間を越えてしまった様なので、指示通り、足元の石のブロックを脇の貨車に乗せる。
男が二人掛りで岩壁に巨大な掃除機の吸い込み口を押し付けており、掃除機の筒の後部から石のブロックが次々に吐き出されて来る。
吸い込み口を押し付けた場所が二十センチ程抉れて行っている。
「嬢ちゃん達、向うで怪我人が出たらしいから見に行ってくれ」
後ろを振り向いたら、ファーレとテオが目を見開いて固まっていた。
今回はファーレとテオも巻き込んでしまったらしい。
「ファーレ、テオ。怪我人が出たらしいから手当してやれ。事情は後で説明する」
再起動したファーレとテオが慌てて走って行った。
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