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ギャルとデート?
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翌日の放課後、急いで帰ってクソダサシャツをきて駅前に急いだ。
駅前につきスマホをポチポチしていると
「よ!オタクくんこんな所でもスマホぽちってるな」
とギャルの声が聞こえ上をむくと
悪魔の角が生えてるベレー帽に肩出し服、そしてもうそれは見えてるだろうぐらいに短い短パンのギャルが居た
「肩出しエロ!太ももエロ!」
と俺は思ってること全部言ってしまった。
「ちょ!オタクくん人いるんだからやめてよね」
と赤面していた。
「ごめんなさい、で、では突妹を探しに本屋に行きましょう」
「おー!っていうかオタクくん聞くの忘れてたけど名前、なんだっけ」
ここでかよ!?
「えっと、俺の名前は巻部理斗です」
「理斗か、ならマッキーだね!あと私の名前は大宮凛世」
「マッキー………はっ!えっと凛世さん行きましょう」
「へへ、同い年なんだから呼び捨てでいいよ」
どうしよう、えっと
「えっと……凛世、大宮………どうしよう………と!とりあえず………凛さんでいいでしょうか?」
「あはは、凛さんいいね!あとタメ口でいいよ」
ギャルってこんなに優しかったっけ?
「え?あ、は……うん凛さん……」
「よし!」
俺とギャ……凛さんは本屋へと入っていった
「ラノベコーナーはここ!」
ラノベコーナーに着いた俺たち
「えっと凛さんこれが突妹1巻で……だよ」
「これかぁ!可愛い絵だね」
表紙の薫を見て凛さんは笑った。
「一応全6巻なんで……だけどどうしま……する凛さん」
「えっと2000円で買える?」
2000円をひらひらと凛さんは見せた
「おーう、この出版社の本はだいたい1000円前後なので………あ、古本屋さんの方が安く提供してるかも……どうし……する凛さん」
「駅前に古本屋ってあったっけ?」
「あり……あるよ、この裏通りにいつもいってる古本屋が」
「おぉ、ならそっちで買った方がいいかも」
俺たちは本屋を後にして裏通りの古本屋に行くことにした。
「いつも行ってる本屋はここです」
「ほほぉ、ここかぁ」
俺たちは古本屋に入ってすぐ横にあるラノベコーナーを見た
「あ、あったよマッキー」
「よかった、全巻置いてあった、えっと値段は………お!まさかの100円!即買いましょう!それに古本屋だけどここDVDあるので突妹のアニメも買いましょう」
「さすがオタクくん、さっきより話す速度早いよ」
と少し凛さんは引いていた
「あ、ごめん、話す速度早かったですか?」
「全然気にしてないよ、私こう見えて耳いいし」
さすがだ、
こうして俺たちは突妹全巻と突妹のアニメDVDを買い古本屋を後にした。
「結構早く終わったねマッキー」
「そうです……そうだね、どうするこの後」
凛さんはスマホをぽちりだした
「あ、この辺に美味しいケーキが出る喫茶店あるって」
「まじっすか?どのくらいの距離……」
「えっと……裏通りから行ってさっきの古本屋のちょっと先にあるみたい」
「よかった、2キロとかだったら俺死にます」
「マッキーはほんとに大袈裟だね」
ふふっと笑う凛さん
「大袈裟って、仮にもおれ、学校以外の日は徹夜で引きこもってるオタクだよ……」
「それもそうか」
と凛さんはまた笑った。
凛さんの提案で美味しいケーキが出る喫茶店にきた。
「えーと、マッキーはなんのコーヒー頼む?やっぱタピオカ?」
「は?えっと………おれはこれでいいよ」
俺は『カプチーノ』を頼んだ、飲んだことないのに……
「あとケーキは?私は王道のショートで」
「俺は抹茶でお願いします」
「マッキーって抹茶好きなの?」
「うん、好き、期間限定の抹茶商品とかかってるもん」
「へー、私は抹茶苦手だな、だって苦いじゃん」
「確かに苦いって思う人はいるよね、チョコミントとかも」
なんかさっきよりはいい感じに話せてる気がする
「チョコミントは好き!マッキーも?」
「チョコミントはほんとに大好き、清楚なJKぐらいに……あ……」
「ほー、そうかぁ、マッキーは私みたいなギャルよりうちのクラスの松原さんみたいな清楚な胸が大きい大人しい子が好きなのか」
にやぁっと不気味な笑顔をした凛さん
「学校で言いふらさないでくださいね」
「言わないよ、友達だし、そういや私の友達も紹介しとく?清楚な子って感じの子はあまりいないけど」
「あまり?オタクをバカにしない子がいいかな」
「おっけー!後で六花に連絡しとく」
そう言って六花さんのプリクラを見せた。
六花さんはショートで凛さんよりもっと優しそうな人で胸がそこそこで色白美肌だった
「かわいい……」
「おぉ!マッキーが可愛いって言った!そうだもっと言ってやれ!でも本人の前でだゾ」
ケーキを食べのんびりした時間を過ごしあっという間に夕方になった。
「今日はありがとねマッキー」
「はい!こちらこそ突妹の原作とアニメ見てくださいね」
「分かってるって!じゃあまた明日」
凛さんは手を振り自転車に乗る俺を見送った。
深夜、俺の元に
『保存しとけ、本人には内緒な』
と水着の凛さんと六花さんの写真が送られてきた。
おれはそれをそっと保存しオマケにお気に入り登録をしといた。
駅前につきスマホをポチポチしていると
「よ!オタクくんこんな所でもスマホぽちってるな」
とギャルの声が聞こえ上をむくと
悪魔の角が生えてるベレー帽に肩出し服、そしてもうそれは見えてるだろうぐらいに短い短パンのギャルが居た
「肩出しエロ!太ももエロ!」
と俺は思ってること全部言ってしまった。
「ちょ!オタクくん人いるんだからやめてよね」
と赤面していた。
「ごめんなさい、で、では突妹を探しに本屋に行きましょう」
「おー!っていうかオタクくん聞くの忘れてたけど名前、なんだっけ」
ここでかよ!?
「えっと、俺の名前は巻部理斗です」
「理斗か、ならマッキーだね!あと私の名前は大宮凛世」
「マッキー………はっ!えっと凛世さん行きましょう」
「へへ、同い年なんだから呼び捨てでいいよ」
どうしよう、えっと
「えっと……凛世、大宮………どうしよう………と!とりあえず………凛さんでいいでしょうか?」
「あはは、凛さんいいね!あとタメ口でいいよ」
ギャルってこんなに優しかったっけ?
「え?あ、は……うん凛さん……」
「よし!」
俺とギャ……凛さんは本屋へと入っていった
「ラノベコーナーはここ!」
ラノベコーナーに着いた俺たち
「えっと凛さんこれが突妹1巻で……だよ」
「これかぁ!可愛い絵だね」
表紙の薫を見て凛さんは笑った。
「一応全6巻なんで……だけどどうしま……する凛さん」
「えっと2000円で買える?」
2000円をひらひらと凛さんは見せた
「おーう、この出版社の本はだいたい1000円前後なので………あ、古本屋さんの方が安く提供してるかも……どうし……する凛さん」
「駅前に古本屋ってあったっけ?」
「あり……あるよ、この裏通りにいつもいってる古本屋が」
「おぉ、ならそっちで買った方がいいかも」
俺たちは本屋を後にして裏通りの古本屋に行くことにした。
「いつも行ってる本屋はここです」
「ほほぉ、ここかぁ」
俺たちは古本屋に入ってすぐ横にあるラノベコーナーを見た
「あ、あったよマッキー」
「よかった、全巻置いてあった、えっと値段は………お!まさかの100円!即買いましょう!それに古本屋だけどここDVDあるので突妹のアニメも買いましょう」
「さすがオタクくん、さっきより話す速度早いよ」
と少し凛さんは引いていた
「あ、ごめん、話す速度早かったですか?」
「全然気にしてないよ、私こう見えて耳いいし」
さすがだ、
こうして俺たちは突妹全巻と突妹のアニメDVDを買い古本屋を後にした。
「結構早く終わったねマッキー」
「そうです……そうだね、どうするこの後」
凛さんはスマホをぽちりだした
「あ、この辺に美味しいケーキが出る喫茶店あるって」
「まじっすか?どのくらいの距離……」
「えっと……裏通りから行ってさっきの古本屋のちょっと先にあるみたい」
「よかった、2キロとかだったら俺死にます」
「マッキーはほんとに大袈裟だね」
ふふっと笑う凛さん
「大袈裟って、仮にもおれ、学校以外の日は徹夜で引きこもってるオタクだよ……」
「それもそうか」
と凛さんはまた笑った。
凛さんの提案で美味しいケーキが出る喫茶店にきた。
「えーと、マッキーはなんのコーヒー頼む?やっぱタピオカ?」
「は?えっと………おれはこれでいいよ」
俺は『カプチーノ』を頼んだ、飲んだことないのに……
「あとケーキは?私は王道のショートで」
「俺は抹茶でお願いします」
「マッキーって抹茶好きなの?」
「うん、好き、期間限定の抹茶商品とかかってるもん」
「へー、私は抹茶苦手だな、だって苦いじゃん」
「確かに苦いって思う人はいるよね、チョコミントとかも」
なんかさっきよりはいい感じに話せてる気がする
「チョコミントは好き!マッキーも?」
「チョコミントはほんとに大好き、清楚なJKぐらいに……あ……」
「ほー、そうかぁ、マッキーは私みたいなギャルよりうちのクラスの松原さんみたいな清楚な胸が大きい大人しい子が好きなのか」
にやぁっと不気味な笑顔をした凛さん
「学校で言いふらさないでくださいね」
「言わないよ、友達だし、そういや私の友達も紹介しとく?清楚な子って感じの子はあまりいないけど」
「あまり?オタクをバカにしない子がいいかな」
「おっけー!後で六花に連絡しとく」
そう言って六花さんのプリクラを見せた。
六花さんはショートで凛さんよりもっと優しそうな人で胸がそこそこで色白美肌だった
「かわいい……」
「おぉ!マッキーが可愛いって言った!そうだもっと言ってやれ!でも本人の前でだゾ」
ケーキを食べのんびりした時間を過ごしあっという間に夕方になった。
「今日はありがとねマッキー」
「はい!こちらこそ突妹の原作とアニメ見てくださいね」
「分かってるって!じゃあまた明日」
凛さんは手を振り自転車に乗る俺を見送った。
深夜、俺の元に
『保存しとけ、本人には内緒な』
と水着の凛さんと六花さんの写真が送られてきた。
おれはそれをそっと保存しオマケにお気に入り登録をしといた。
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