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3.俺だって ★
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リュウジ視点。
シホは自分の両性具有の身体がコンプレックスらしい。自分のような人間が珍しいと知った時から、ずっとそうだったと言っていた。男か女かハッキリしないというのが引っかかっているようだ。
確かにオレも最初はシホの事普通の男だと思って好きになったから両性具有だと知った時はかなり驚いた。だけども、それでも好きだって堂々と言える。
「ふっ! んんっ!」
「ぐ……」
ベッドに座るオレの陰茎を裸になったシホは口の中で舐める。口の中は熱くて柔らかくてすぐにでも出そうだ。
「……シホ、無理するなよ? さすがに苦しいだろう?」
オレがそう言ってもシホは辞めなかった。根元まで舐めながら袋も触ってくる。
「!」
オレはシホの口の中に出した。やば、これシホにはキツイ……
「がはっ!」
シホは口を陰茎から離し、口の中の精液をゴグリと飲んだ。
「!! シホ、何飲んでるんだ!!」
「だ、だってよ……リュウジ、いつも俺に気遣って俺がもう無理って言ったら出してないのに辞めるだろ?」
シホは腕で口を拭きながら続ける。
「……俺だってお前の事満足させたかったんだよ、駄目か? お前もヨクならなかったならセックスにならねぇよ」
シホは恥ずかしがりながら言った。
「シホ……」
「! リュウジ?!」
オレはシホを抱き締めた。
「やっぱりお前、可愛い……」
「な、なんでそうなるんだよ」
「まだ続けていいか?」
「うん……」
シホをベッドに押し倒す。足を拡げさせるとフェラチオをして勃起した陰茎と、普通の男には無い女性器の割れた穴とアナルがあった。どちらも挿入を繰り返したからか、ヒクついてるように見える。
ベロッ!
「!?」
オレは女性器を舐める。さっきのお返しだ。
「リュウジ! そこ舐める事じゃねえ!」
オレは舐めながら指を入れ女性器をほぐす。女性器は指も舌もギュウギュウに締めながら愛液を沢山流す。陰茎からも我慢汁が噴き出す。小さくてあまり目立たないクリストスも舌先で触る。
「ふぁっ!! あああっあっ!!」
「ローション要らないくらいに濡れて、やっぱりお前はエッチだな」
「! 言わないでくれ……!」
シホは他とは違う身体で悩んでる。それに対してオレは何が出来るか分からないが、今はエッチで可愛いこの身体に触れていたい。
シホは自分の両性具有の身体がコンプレックスらしい。自分のような人間が珍しいと知った時から、ずっとそうだったと言っていた。男か女かハッキリしないというのが引っかかっているようだ。
確かにオレも最初はシホの事普通の男だと思って好きになったから両性具有だと知った時はかなり驚いた。だけども、それでも好きだって堂々と言える。
「ふっ! んんっ!」
「ぐ……」
ベッドに座るオレの陰茎を裸になったシホは口の中で舐める。口の中は熱くて柔らかくてすぐにでも出そうだ。
「……シホ、無理するなよ? さすがに苦しいだろう?」
オレがそう言ってもシホは辞めなかった。根元まで舐めながら袋も触ってくる。
「!」
オレはシホの口の中に出した。やば、これシホにはキツイ……
「がはっ!」
シホは口を陰茎から離し、口の中の精液をゴグリと飲んだ。
「!! シホ、何飲んでるんだ!!」
「だ、だってよ……リュウジ、いつも俺に気遣って俺がもう無理って言ったら出してないのに辞めるだろ?」
シホは腕で口を拭きながら続ける。
「……俺だってお前の事満足させたかったんだよ、駄目か? お前もヨクならなかったならセックスにならねぇよ」
シホは恥ずかしがりながら言った。
「シホ……」
「! リュウジ?!」
オレはシホを抱き締めた。
「やっぱりお前、可愛い……」
「な、なんでそうなるんだよ」
「まだ続けていいか?」
「うん……」
シホをベッドに押し倒す。足を拡げさせるとフェラチオをして勃起した陰茎と、普通の男には無い女性器の割れた穴とアナルがあった。どちらも挿入を繰り返したからか、ヒクついてるように見える。
ベロッ!
「!?」
オレは女性器を舐める。さっきのお返しだ。
「リュウジ! そこ舐める事じゃねえ!」
オレは舐めながら指を入れ女性器をほぐす。女性器は指も舌もギュウギュウに締めながら愛液を沢山流す。陰茎からも我慢汁が噴き出す。小さくてあまり目立たないクリストスも舌先で触る。
「ふぁっ!! あああっあっ!!」
「ローション要らないくらいに濡れて、やっぱりお前はエッチだな」
「! 言わないでくれ……!」
シホは他とは違う身体で悩んでる。それに対してオレは何が出来るか分からないが、今はエッチで可愛いこの身体に触れていたい。
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