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4.自覚はどこに ★
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シホ視点。恋心に自覚あるリュウジと自覚が無くて戸惑うシホ
※徐々に男性向けフレーズを増やしていきます
「リュウジは変だとは思わなかったか? その……俺が普通の身体じゃないのに」
二回セックスして一旦休んで横並びで寝転び、俺はリュウジに聞いてみる。俺は両性具有とは言え、女性器がある以外は全部男のそれだ。女の子みたいに可愛い声や綺麗な身体もしてない。何より背は同じくらいだけど肩幅や体格は俺のが少しデカい。そんな俺とヤッてて、リュウジは満足してるのか?
「変って?」
「んと、……マンコ付いてる以外は全部男と変わらないところとか」
「何言ってるんだ、お前は変じゃないだろ」
リュウジは俺の頬を撫でる。
「確かにお前が男でもあり女でもある事には最初はびっくりしたけど、今はそれがお前の可愛い所だと思ってる」
「ええ?!」
可愛いと言われて俺は戸惑った。
「お前がエッチで可愛くてな、ずっと触っていたいくらいだ」
「!」
リュウジは横になったまま俺を抱き締める。
「お前が普通の男でも女でも、オレは同じように好きになってた。それだけは信じてくれよ」
そのまま顔を近付かずけてキスされた。
フニュっ
「ひぁあ!」
顔が離れるとリュウジは俺の乳首を触る。赤くなった乳首をギュッと詰まれて俺は半分勃起してしまう。
「ふぅ、やっぱり可愛い……」
リュウジとセックスするようになってから、俺は身体に触られるのが好きなのを自覚している。リュウジは俺が好きだから抱いてるって分かるけど……俺はセックスが好きなのかリュウジが好きなのかまだ自分でも分かっていない。
※徐々に男性向けフレーズを増やしていきます
「リュウジは変だとは思わなかったか? その……俺が普通の身体じゃないのに」
二回セックスして一旦休んで横並びで寝転び、俺はリュウジに聞いてみる。俺は両性具有とは言え、女性器がある以外は全部男のそれだ。女の子みたいに可愛い声や綺麗な身体もしてない。何より背は同じくらいだけど肩幅や体格は俺のが少しデカい。そんな俺とヤッてて、リュウジは満足してるのか?
「変って?」
「んと、……マンコ付いてる以外は全部男と変わらないところとか」
「何言ってるんだ、お前は変じゃないだろ」
リュウジは俺の頬を撫でる。
「確かにお前が男でもあり女でもある事には最初はびっくりしたけど、今はそれがお前の可愛い所だと思ってる」
「ええ?!」
可愛いと言われて俺は戸惑った。
「お前がエッチで可愛くてな、ずっと触っていたいくらいだ」
「!」
リュウジは横になったまま俺を抱き締める。
「お前が普通の男でも女でも、オレは同じように好きになってた。それだけは信じてくれよ」
そのまま顔を近付かずけてキスされた。
フニュっ
「ひぁあ!」
顔が離れるとリュウジは俺の乳首を触る。赤くなった乳首をギュッと詰まれて俺は半分勃起してしまう。
「ふぅ、やっぱり可愛い……」
リュウジとセックスするようになってから、俺は身体に触られるのが好きなのを自覚している。リュウジは俺が好きだから抱いてるって分かるけど……俺はセックスが好きなのかリュウジが好きなのかまだ自分でも分かっていない。
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