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183.中に
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節子は恍惚の表情を浮かべ、ゆっくりと腰をグラインドさせている。動かすたびに、ペニスを包み込んでいる膣の圧力が変化していた。まるで指ごとに力を変えて握って、ぺニスから快感を絞り出しているかのようだった。
「あっ、またおちんちんが硬くなったような感じがするわ。瑞樹さん、気持ちいいんでしょ」
ボクの顔を乳房に押しつけるように、腕の力を増して抱きしめた。
「くっ、苦しいです」
柔らかい故に、乳房の谷間に口と鼻を塞がれて、溺れそうな錯覚にとらわれて、ボクは節子に救いを求めた。
「あら、ごめんなさい。でも、苦しさと気持ちよさって同義語だとは思わないかしら」
「ボクは、そんなMではありませんよ」
「そうかしらね」
節子は、ボクから腕をほどき、またベッドの上に仰向けに倒された。それでも、下半身はがっちりと押さえつけられて解放はされない。そればかりか、腰の動きは大きくなり、そして上下動のピストン運動に変わった。ペシペシと節子のヒップが、ボクの太ももを打つ音が聞こえる。
「はぁはぁ、いいわっ。今日は、誰にも邪魔されずに瑞樹さんを堪能出来るわね」
ボクの胸に手を突き、ベッドのスプリングも味方につけて、弾むように膣の奥までペニスを打ち付けた。
「うっ」
その激しい動きにボクは、絶頂への坂道の頂上へと上り詰めようとしていた。
「あっ、もう出ちゃいそうです」
「えっ、逝っちゃうの。いいわよ、たくさん出してよ。溢れるくらいに」
ボクが絶頂に近いことを知ると、節子は尚更のようにピストン運動のスピードを上げた。
「あああっ、出ちゃいますよ」
カラダが痙攣して、下から突き上げるように腰を反らせたボクは、先端から吹き出す精液の感覚に痺れた。
「ああぁ、子宮をおちんちんから発射された精液で撃ち抜かれた気持ちだわ。すごいのね。勢いが」
ボクのペニスは、まだドクドクと精液を吐き出している感覚が続いている。節子は、発射の感触を確かめるために止めていた腰の動きを再び始めていた。上下運動をするたびに、まだまだ大きいままのペニスが膣の中の精液を押し出している。ペニスの根元には、滴り落ちた白濁した体液が溜まっていた。
「ねえ、まだ瑞樹さんのおちんちんは、大きいままで元気なのだけど。このまま、もう一度出来るのかしら」
「わかりません。抜かずに、そのままでやったことないので」
「そうなのね。抜いちゃうのがもったいないくらいの大きさなのだけれど、やっぱり一回抜いて綺麗にもしてあげたいし」
「抜いたら、落ち着くと思いますよ。お母さんの中は今でも圧がすごいですから」
「わかったわ。じゃあ、抜くわね。でも、また出来るんでしょ。若いんですもんね」
節子は、カラダを起こして片膝を立てて、我が身からゆっくりとペニスを抜いてボクから降りた。精液と愛液でまみれたペニスを、節子は口に含んで舐め始めた。
「ティッシュで拭いた方がいいのでは」
「なにを、もったいないこと言っているのよ。これが美味しいんじゃないの」
普段の上品な節子からは、想像出来ない言葉を聞いて驚いた。しかし、もう節子の二面性を知ってしまった時から、上品という枠からはとうに外れていたのかもしていなかった。
「あっ」
そういう声の方向を見ると、節子は自分の割れ目をティッシュで塞いでいた。
「瑞樹さんが出したモノが、今頃になって出てきちゃったわ」
「舐めて、綺麗にして差し上げましょうか」
「なにを言ってるんですか。恥ずかしい」
『舐めて』とか言って、ボクの顔を跨いでくるのかと思ったけれども、予想外の言葉に困惑をした。
「ちょっと、シャワーで綺麗にしてきますね。そしたら舐めて欲しいわね」
後書き
「あっ、またおちんちんが硬くなったような感じがするわ。瑞樹さん、気持ちいいんでしょ」
ボクの顔を乳房に押しつけるように、腕の力を増して抱きしめた。
「くっ、苦しいです」
柔らかい故に、乳房の谷間に口と鼻を塞がれて、溺れそうな錯覚にとらわれて、ボクは節子に救いを求めた。
「あら、ごめんなさい。でも、苦しさと気持ちよさって同義語だとは思わないかしら」
「ボクは、そんなMではありませんよ」
「そうかしらね」
節子は、ボクから腕をほどき、またベッドの上に仰向けに倒された。それでも、下半身はがっちりと押さえつけられて解放はされない。そればかりか、腰の動きは大きくなり、そして上下動のピストン運動に変わった。ペシペシと節子のヒップが、ボクの太ももを打つ音が聞こえる。
「はぁはぁ、いいわっ。今日は、誰にも邪魔されずに瑞樹さんを堪能出来るわね」
ボクの胸に手を突き、ベッドのスプリングも味方につけて、弾むように膣の奥までペニスを打ち付けた。
「うっ」
その激しい動きにボクは、絶頂への坂道の頂上へと上り詰めようとしていた。
「あっ、もう出ちゃいそうです」
「えっ、逝っちゃうの。いいわよ、たくさん出してよ。溢れるくらいに」
ボクが絶頂に近いことを知ると、節子は尚更のようにピストン運動のスピードを上げた。
「あああっ、出ちゃいますよ」
カラダが痙攣して、下から突き上げるように腰を反らせたボクは、先端から吹き出す精液の感覚に痺れた。
「ああぁ、子宮をおちんちんから発射された精液で撃ち抜かれた気持ちだわ。すごいのね。勢いが」
ボクのペニスは、まだドクドクと精液を吐き出している感覚が続いている。節子は、発射の感触を確かめるために止めていた腰の動きを再び始めていた。上下運動をするたびに、まだまだ大きいままのペニスが膣の中の精液を押し出している。ペニスの根元には、滴り落ちた白濁した体液が溜まっていた。
「ねえ、まだ瑞樹さんのおちんちんは、大きいままで元気なのだけど。このまま、もう一度出来るのかしら」
「わかりません。抜かずに、そのままでやったことないので」
「そうなのね。抜いちゃうのがもったいないくらいの大きさなのだけれど、やっぱり一回抜いて綺麗にもしてあげたいし」
「抜いたら、落ち着くと思いますよ。お母さんの中は今でも圧がすごいですから」
「わかったわ。じゃあ、抜くわね。でも、また出来るんでしょ。若いんですもんね」
節子は、カラダを起こして片膝を立てて、我が身からゆっくりとペニスを抜いてボクから降りた。精液と愛液でまみれたペニスを、節子は口に含んで舐め始めた。
「ティッシュで拭いた方がいいのでは」
「なにを、もったいないこと言っているのよ。これが美味しいんじゃないの」
普段の上品な節子からは、想像出来ない言葉を聞いて驚いた。しかし、もう節子の二面性を知ってしまった時から、上品という枠からはとうに外れていたのかもしていなかった。
「あっ」
そういう声の方向を見ると、節子は自分の割れ目をティッシュで塞いでいた。
「瑞樹さんが出したモノが、今頃になって出てきちゃったわ」
「舐めて、綺麗にして差し上げましょうか」
「なにを言ってるんですか。恥ずかしい」
『舐めて』とか言って、ボクの顔を跨いでくるのかと思ったけれども、予想外の言葉に困惑をした。
「ちょっと、シャワーで綺麗にしてきますね。そしたら舐めて欲しいわね」
後書き
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