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191.脱がしあう
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厳しめの萌の言葉が、ボクに飛んでくる。まあ、三人が揉めずに仲良くしてくれるのが一番なのだから我慢しよう。ボクには、後ろめたさという重りを引きずっているのだから。
「大きなベッドですね」
「そうですね。わたしたち全員で寝ても大丈夫そうですよね」
「そうだね。激しく動いても、ベッドからは落ちないかな」
律子は、その言葉を聞いて反応を示した。
「お二人とするときは、そんなに激しいんですか」
「その激しいっていう基準がわかんないけど、そういうときもあるのかなってこと」
「そうですか。わたしには出来ないですね」
諦めの言葉を聞いて、咲恵と萌音は顔を見合わせた。
「律子さんは、激しいのがお好きなのですか」
「そういうリクエストがあるなら、希望に添うように手助けは出来るから」
「すみません。わたしの偏った知識では、激しいというと騎乗位で必死に腰を振ってる女性を想像したものですから」
「こわれちゃうぅって、男性の上で叫ぶヤツですよね」
「咲恵ちゃん、表現がリアルだね。それは、どこからの知識なの」
三人の彼女達は、おもしろそうに声を出して笑い出した。
「ところで、律子さんは自由に動かせるのはどこですか」
ひとしきり笑ったところで、咲恵が真面目な顔になって質問した。
「そうねぇ。右腕から右手の指先までは、思うように動かせるわね」
「じゃあ、わたしのワンピースのファスナーは降ろせますよね」
そういって、律子に背中を向けて腰を落とした。
「はい、出来ると思いますよ」
そういうと、右手を出してファスナーに手をかけて、ゆっくりと下ろし始めた。
「これで、いいのかしら」
薄いブルーのワンピースの背中が割れて、淡いピンク色のブラジャーが覗いた。咲恵は再び正面を向いて律子に言った。
「さあ、ここを持って、ワンピースを脱がせてください」
律子に、半分肩口が見えているワンピースの首元を持たせて、咲恵は徐々に立ち上がる。肩を抜けたワンピースは、スルスルと足下に落ちて下着姿になった咲恵が現れる。
「咲恵さん、肌が白くてスタイルも細いですね」
先ほど会ったばかりの女性の前で、下着姿を褒められた咲恵は恥ずかしそうにうつむいた。
「今度はわたしね。ここを持っておいてね」
そういうと萌は、Tシャツの裾をたくし上げて前屈みになった。律子にTシャツの裾を持たせて、後ずさりしてTシャツを脱がされた形を作った。起き上がった萌は、ブルーのブラジャーからはみ出しそうな乳房を揺らした。
「萌さん、すごいですね。若さではち切れそうなバストですね。ちょっと、触ってもいいですか」
「だめだめ。お触りは後でね。次はこれを降ろしてね」
萌は恥ずかしそうに、触らそうになるのを拒否して、後ろ向きになりヒップの方からデニムのホットパンツに手をかけさせた。律子は、少し苦労していたが、無事に上下ブルーの下着姿にさせた。
「綺麗なカラダですよねぇ。若い女の子の体を、目の前で見たことないので興奮してます」
「えーっと、咲恵ちゃんみたいにスマートなカラダになりたいのに」
「わたしは、萌ちゃんの大きなおっぱいがうらやましいのに」
律子にして見れば、十分より若い女の子の裸など見たことないだろうから、目の前にある二人のカラダに興味津々なのはわかるような気がする。
「さて、次は律子さんの番だね」
「そうですね。瑞樹さんを脱がすので慣れているので、安心して任せてくださいね」
咲恵と萌は、白いブラウスのボタンに指をかけていた。
「二人の綺麗なカラダを前にして、わたしの裸を晒すのは、だいぶ恥ずかしいものがありますね」
律子は、少し不安そうな顔をしてボクに視線を送った。それに気がついた萌は、仲間はずれの淋しそうなボクに聞こえるように言った。
「男なんてね、女の子のおっぱいを見たら、大きかろうが小さかろうが、興奮してしまう生き物なんだから、そんなの気にしなくてもいいのよね。ねぇ、瑞樹」
「大きなベッドですね」
「そうですね。わたしたち全員で寝ても大丈夫そうですよね」
「そうだね。激しく動いても、ベッドからは落ちないかな」
律子は、その言葉を聞いて反応を示した。
「お二人とするときは、そんなに激しいんですか」
「その激しいっていう基準がわかんないけど、そういうときもあるのかなってこと」
「そうですか。わたしには出来ないですね」
諦めの言葉を聞いて、咲恵と萌音は顔を見合わせた。
「律子さんは、激しいのがお好きなのですか」
「そういうリクエストがあるなら、希望に添うように手助けは出来るから」
「すみません。わたしの偏った知識では、激しいというと騎乗位で必死に腰を振ってる女性を想像したものですから」
「こわれちゃうぅって、男性の上で叫ぶヤツですよね」
「咲恵ちゃん、表現がリアルだね。それは、どこからの知識なの」
三人の彼女達は、おもしろそうに声を出して笑い出した。
「ところで、律子さんは自由に動かせるのはどこですか」
ひとしきり笑ったところで、咲恵が真面目な顔になって質問した。
「そうねぇ。右腕から右手の指先までは、思うように動かせるわね」
「じゃあ、わたしのワンピースのファスナーは降ろせますよね」
そういって、律子に背中を向けて腰を落とした。
「はい、出来ると思いますよ」
そういうと、右手を出してファスナーに手をかけて、ゆっくりと下ろし始めた。
「これで、いいのかしら」
薄いブルーのワンピースの背中が割れて、淡いピンク色のブラジャーが覗いた。咲恵は再び正面を向いて律子に言った。
「さあ、ここを持って、ワンピースを脱がせてください」
律子に、半分肩口が見えているワンピースの首元を持たせて、咲恵は徐々に立ち上がる。肩を抜けたワンピースは、スルスルと足下に落ちて下着姿になった咲恵が現れる。
「咲恵さん、肌が白くてスタイルも細いですね」
先ほど会ったばかりの女性の前で、下着姿を褒められた咲恵は恥ずかしそうにうつむいた。
「今度はわたしね。ここを持っておいてね」
そういうと萌は、Tシャツの裾をたくし上げて前屈みになった。律子にTシャツの裾を持たせて、後ずさりしてTシャツを脱がされた形を作った。起き上がった萌は、ブルーのブラジャーからはみ出しそうな乳房を揺らした。
「萌さん、すごいですね。若さではち切れそうなバストですね。ちょっと、触ってもいいですか」
「だめだめ。お触りは後でね。次はこれを降ろしてね」
萌は恥ずかしそうに、触らそうになるのを拒否して、後ろ向きになりヒップの方からデニムのホットパンツに手をかけさせた。律子は、少し苦労していたが、無事に上下ブルーの下着姿にさせた。
「綺麗なカラダですよねぇ。若い女の子の体を、目の前で見たことないので興奮してます」
「えーっと、咲恵ちゃんみたいにスマートなカラダになりたいのに」
「わたしは、萌ちゃんの大きなおっぱいがうらやましいのに」
律子にして見れば、十分より若い女の子の裸など見たことないだろうから、目の前にある二人のカラダに興味津々なのはわかるような気がする。
「さて、次は律子さんの番だね」
「そうですね。瑞樹さんを脱がすので慣れているので、安心して任せてくださいね」
咲恵と萌は、白いブラウスのボタンに指をかけていた。
「二人の綺麗なカラダを前にして、わたしの裸を晒すのは、だいぶ恥ずかしいものがありますね」
律子は、少し不安そうな顔をしてボクに視線を送った。それに気がついた萌は、仲間はずれの淋しそうなボクに聞こえるように言った。
「男なんてね、女の子のおっぱいを見たら、大きかろうが小さかろうが、興奮してしまう生き物なんだから、そんなの気にしなくてもいいのよね。ねぇ、瑞樹」
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