おとなし系の秀才君とやんちゃ系のおバカ君が、恋について本気で考えてみた
真面目な秀才、音無とやんちゃなおバカ、霞は、幼稚園の頃からの幼なじみだった。まるで正反対の2人で、友達も全く違うのに、なぜだか気が合っているのを周りは不思議がる。高校に入り、霞が彼女を作ろうと考え出し、音無にそのことを相談すると、突然告白をされ、唇を奪われてしまう。それからと言うもの、音無と会話すらしなくなってしまう日々が続き、そのまま卒業を迎え、2人は別々の大学に進学し、離ればなれになってしまう。音無の気持ちは、いつか霞に届く日が来るのか…
似た傾向の小説
作品の情報
- お気に入り
- 初回公開日時 2025.02.23 14:14
- 更新日時 2025.02.23 14:14
- 初回完結日時 2025.02.23 14:14
- 文字数 23,624
- 24h.ポイント 0 pt (226,151位)
- 週間ポイント 7 pt (79,206位)
- 月間ポイント 14 pt (109,180位)
- 年間ポイント 301 pt (114,634位)
- 累計ポイント 476 pt (217,735位)
多田光希のプロフィール
自己紹介の記述はありません
多田光希の登録コンテンツ
多田光希の近況ボードの更新履歴
まだ投稿がありません