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3.図書館にて
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エドワードの好きなところはたくさんある。
俺とふたりきりのとき限定で見せてくれる屈託のない笑顔とか、拗ねたときにとんがる綺麗な形の唇とか。
照れたときに伏し目がちになって長い睫毛が頬に影をつくるところとか、疲れているときに甘やかされるといつもは誰にも見えないように隠してる弱音が零れてしまうところとか。
出会ったときに思わず目を奪われた美貌も、日に日に美しさを増している。
冬生まれのエドワードは、ひと月ほど前に十六歳の誕生日を迎えた。
見た目も中身もまさに白馬の王子様という言葉がぴったりで、文句のつけようがない完璧な王太子だ。
エドワードに憧れたり懸想したりしている令嬢は学園にもたくさんいて、ファンクラブのようなものまである。
王宮で行われた誕生日パーティーでも、エドワードの婚約者候補になりうる良家の令嬢方が熾烈なバトルを繰り広げていた。
つまり、エドワードに想いを寄せている人間は俺だけじゃないってことだ。でも、正直俺よりエドワードのことを知ってる人間はあんまりいないんじゃないかとも思う。
俺はそんな子どもじみた優越感を後ろ手に隠しながら、彼を見るたびに胸が高鳴ったり締め付けられたりするのは、全部気の迷いだと言い聞かせてきた。
この国では、同性愛はタブーではない。同性間の結婚は許されているし、魔法科学と医術を組み合わせれば子供もできる。とはいえ、王族や高位貴族の同性婚は認められにくい風潮があり、本当に珍しい。
どうせエドワードの婚約者にはイザベラみたいな高貴な出自の令嬢が選ばれるんだろうなぁという諦観が、俺をこんな臆病者にしていた。
正式な配偶者になれなさそうだからって、将来は互いに令嬢を正妻に迎え、こそこそ密会して睦み合うような愛人関係になることを前提に告白するのも嫌すぎる。
俺はエドワードを不誠実な男にしたくないし、俺だって不誠実な男になりたくない。
なまじ先のことまで頭が回ると、こういう勢いが大事そうな場面で二の足を踏んで動けなくなるから厄介だ。
そんなわけで、俺はもう何年もエドワードが好きだという気持ちに鍵をかけようとしてきた。
「ウィリアム。どうした、ウィリアム。体調でも悪いのか?」
図書館に向かっている途中だというのに、少しぼんやりしてしまっていたようだ。隣を歩いていたエドワードが、心配そうに顔を覗き込んでくる。
七歳のときは女の子と間違えそうになるくらい可愛らしい顔立ちをしていたエドワードも、今や立派な美青年だ。
アイスブルーの瞳は切れ長で涼やかな印象を受けるし、まろい頬もすっきりとして、男性らしさのある優美な顔立ちをしている。
「ううん、体調は悪くないよ。ごめんね。もしかして何度も話しかけてくれてた?あなたのことを考えてたんだ」
「私のことを?」
「そう。あなたはいつ見てもかっこよくて綺麗だなぁって」
にこにこ微笑みながら柔らかな声で囁くと、エドワードは「そうか」と小さく呟いて目を伏せる。頬がほんのり赤く染まっているのがいじらしい。
『セカ愛』のエドワードも目が覚めるほどの美形だったが、なんとなく現実の彼の方が表情豊かであどけない雰囲気だ。
ゲームに出てくるエドワードは、王太子としての責任やプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。そんな彼を聖女であるヒロインが優しく包み込むことで、距離が縮まっていくのだ。
それに対し、現実のエドワードは何でもひとりで抱え込もうとする癖はあるものの、限界が来る前に俺が甘やかしているからか、思い詰めた表情をすることは少ない。
他愛のない会話もしながら廊下を歩いているうちに、図書館に到着する。
王立学園高等部の附属図書館はかなりの蔵書数を誇り、ありとあらゆる年代や地域の書籍が揃っていることで有名だ。
今日は二時間目の授業が自習になったので、課題のレポートを終わらせてしまおうというエドワードの誘いを受けて図書館に来ていた。
来週末が提出締切の課題だというのに、エドワードは本当に真面目で頑張り屋だ。
俺が前世で大学生してたときなんて、課題はギリギリまで手をつけなかったし、前日の夜は終わらなすぎてエナジードリンクを片手に半泣きで徹夜してたからね。
「王国史関連の本はこのあたりかな」
「随分たくさんあるね。こんなにあると、どれを借りるか迷ってしまうな」
ひそひそと小声で話しながら、おびただしい数の本の中から良さそうなものを探す。
俺は気になった本を何冊か抜き取り、本棚とにらめっこしているエドワードの横顔にちらりと視線を流した。
星を散りばめたような金髪は感嘆のため息が出るほど艶やかで、切れ長のアイスブルーの瞳は長い睫毛に彩られている。
相変わらず綺麗だけど、明らかに顔色が悪い。柔らかそうな赤い唇はきゅっと引き結ばれていて、病人のように青白い頬とのコントラストに不安を煽られる。
エドワードは、朝からあまり具合が良くなさそうだった。今日は特に寒いし、疲れも溜まっているのだろう。
本人が隠そうとしてるみたいだからわざわざ指摘するのも無粋だと思い、俺は気付いてない振りをしながら細心の注意を払っていた。
「あっ」
思わず零れたというような、無防備で小さな声があがる。
本棚の一番上の段にある本を取ろうとつま先立ちをしていたエドワードが、ふらりと揺れて体勢を崩した。
後ろに倒れそうになる体を背後からとっさに抱き込み、頭上に降ってきそうになっていた本を手のひらで受け止める。
「……すまない、ありがとう」
エドワードが申し訳なさそうな声で謝る。
ひとまず、彼に怪我がなくて良かった。俺は安堵から細く息を吐いた。
落ちてきた本を本棚に戻し、エドワードの腰に両腕を回してもう一度ぎゅっと抱きしめる。
「あまり無理はしないで、エドワード。朝から体調がすぐれないんだろう」
耳元に唇を寄せ、柔らかな声で優しく囁いた。
責めたいわけじゃなくて心配してるんだよって、ちゃんと伝わるように。
「気付いていたのか」
「なんとなくね。あなたは不調を隠すのが上手だから、他の生徒たちは気付いてないはずだよ」
エドワードの手に自分の手を重ねて、そっと包み込むように握った。腕の中の体がぴくんと小さく跳ねたのを感じる。
「エドワードはいつも頑張っていて本当にえらいね。でも、どうか自分のことをもっと大切にしてあげてほしい。俺はあなたが頑張りすぎて倒れてしまわないか不安なんだ」
「うん……」
「ね、エドワード。この後は課題をしないでプライベートサロンでお茶にしよう。課題の提出期限は来週末だから余裕があるし、これからふたりでゆっくり過ごすのはどうかな」
背後から抱き込んだまま、肩に軽く顎を乗せて、ふわふわ微笑みながら反応を見る。
至近距離で見ても文句のつけようのない美男子。さすが『セカ愛』屈指の人気を誇っていたメイン攻略対象だ。
もちろん俺は、全部ひっくるめて現実のエドワードの方が何倍も好きだけどね。
「そうだな。君の言う通り、今日はあまり体の調子が良くないんだ。寒いから活力も湧かないし、こんなことを言ったら叱られてしまうけど、今朝も本当はベッドから出たくなかったよ」
エドワードはそう言って無邪気に笑うと、腰に回された俺の腕を猫のようにぺしぺしと可愛らしい力で叩いた。
大人しく腕を外して解放してやると、体の向きを変えて俺と向き合い、しっかり目を見ながら「ありがとう」と微笑む。俺はエドワードのこういう律儀なところも好ましく思っていた。
俺とふたりきりのとき限定で見せてくれる屈託のない笑顔とか、拗ねたときにとんがる綺麗な形の唇とか。
照れたときに伏し目がちになって長い睫毛が頬に影をつくるところとか、疲れているときに甘やかされるといつもは誰にも見えないように隠してる弱音が零れてしまうところとか。
出会ったときに思わず目を奪われた美貌も、日に日に美しさを増している。
冬生まれのエドワードは、ひと月ほど前に十六歳の誕生日を迎えた。
見た目も中身もまさに白馬の王子様という言葉がぴったりで、文句のつけようがない完璧な王太子だ。
エドワードに憧れたり懸想したりしている令嬢は学園にもたくさんいて、ファンクラブのようなものまである。
王宮で行われた誕生日パーティーでも、エドワードの婚約者候補になりうる良家の令嬢方が熾烈なバトルを繰り広げていた。
つまり、エドワードに想いを寄せている人間は俺だけじゃないってことだ。でも、正直俺よりエドワードのことを知ってる人間はあんまりいないんじゃないかとも思う。
俺はそんな子どもじみた優越感を後ろ手に隠しながら、彼を見るたびに胸が高鳴ったり締め付けられたりするのは、全部気の迷いだと言い聞かせてきた。
この国では、同性愛はタブーではない。同性間の結婚は許されているし、魔法科学と医術を組み合わせれば子供もできる。とはいえ、王族や高位貴族の同性婚は認められにくい風潮があり、本当に珍しい。
どうせエドワードの婚約者にはイザベラみたいな高貴な出自の令嬢が選ばれるんだろうなぁという諦観が、俺をこんな臆病者にしていた。
正式な配偶者になれなさそうだからって、将来は互いに令嬢を正妻に迎え、こそこそ密会して睦み合うような愛人関係になることを前提に告白するのも嫌すぎる。
俺はエドワードを不誠実な男にしたくないし、俺だって不誠実な男になりたくない。
なまじ先のことまで頭が回ると、こういう勢いが大事そうな場面で二の足を踏んで動けなくなるから厄介だ。
そんなわけで、俺はもう何年もエドワードが好きだという気持ちに鍵をかけようとしてきた。
「ウィリアム。どうした、ウィリアム。体調でも悪いのか?」
図書館に向かっている途中だというのに、少しぼんやりしてしまっていたようだ。隣を歩いていたエドワードが、心配そうに顔を覗き込んでくる。
七歳のときは女の子と間違えそうになるくらい可愛らしい顔立ちをしていたエドワードも、今や立派な美青年だ。
アイスブルーの瞳は切れ長で涼やかな印象を受けるし、まろい頬もすっきりとして、男性らしさのある優美な顔立ちをしている。
「ううん、体調は悪くないよ。ごめんね。もしかして何度も話しかけてくれてた?あなたのことを考えてたんだ」
「私のことを?」
「そう。あなたはいつ見てもかっこよくて綺麗だなぁって」
にこにこ微笑みながら柔らかな声で囁くと、エドワードは「そうか」と小さく呟いて目を伏せる。頬がほんのり赤く染まっているのがいじらしい。
『セカ愛』のエドワードも目が覚めるほどの美形だったが、なんとなく現実の彼の方が表情豊かであどけない雰囲気だ。
ゲームに出てくるエドワードは、王太子としての責任やプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。そんな彼を聖女であるヒロインが優しく包み込むことで、距離が縮まっていくのだ。
それに対し、現実のエドワードは何でもひとりで抱え込もうとする癖はあるものの、限界が来る前に俺が甘やかしているからか、思い詰めた表情をすることは少ない。
他愛のない会話もしながら廊下を歩いているうちに、図書館に到着する。
王立学園高等部の附属図書館はかなりの蔵書数を誇り、ありとあらゆる年代や地域の書籍が揃っていることで有名だ。
今日は二時間目の授業が自習になったので、課題のレポートを終わらせてしまおうというエドワードの誘いを受けて図書館に来ていた。
来週末が提出締切の課題だというのに、エドワードは本当に真面目で頑張り屋だ。
俺が前世で大学生してたときなんて、課題はギリギリまで手をつけなかったし、前日の夜は終わらなすぎてエナジードリンクを片手に半泣きで徹夜してたからね。
「王国史関連の本はこのあたりかな」
「随分たくさんあるね。こんなにあると、どれを借りるか迷ってしまうな」
ひそひそと小声で話しながら、おびただしい数の本の中から良さそうなものを探す。
俺は気になった本を何冊か抜き取り、本棚とにらめっこしているエドワードの横顔にちらりと視線を流した。
星を散りばめたような金髪は感嘆のため息が出るほど艶やかで、切れ長のアイスブルーの瞳は長い睫毛に彩られている。
相変わらず綺麗だけど、明らかに顔色が悪い。柔らかそうな赤い唇はきゅっと引き結ばれていて、病人のように青白い頬とのコントラストに不安を煽られる。
エドワードは、朝からあまり具合が良くなさそうだった。今日は特に寒いし、疲れも溜まっているのだろう。
本人が隠そうとしてるみたいだからわざわざ指摘するのも無粋だと思い、俺は気付いてない振りをしながら細心の注意を払っていた。
「あっ」
思わず零れたというような、無防備で小さな声があがる。
本棚の一番上の段にある本を取ろうとつま先立ちをしていたエドワードが、ふらりと揺れて体勢を崩した。
後ろに倒れそうになる体を背後からとっさに抱き込み、頭上に降ってきそうになっていた本を手のひらで受け止める。
「……すまない、ありがとう」
エドワードが申し訳なさそうな声で謝る。
ひとまず、彼に怪我がなくて良かった。俺は安堵から細く息を吐いた。
落ちてきた本を本棚に戻し、エドワードの腰に両腕を回してもう一度ぎゅっと抱きしめる。
「あまり無理はしないで、エドワード。朝から体調がすぐれないんだろう」
耳元に唇を寄せ、柔らかな声で優しく囁いた。
責めたいわけじゃなくて心配してるんだよって、ちゃんと伝わるように。
「気付いていたのか」
「なんとなくね。あなたは不調を隠すのが上手だから、他の生徒たちは気付いてないはずだよ」
エドワードの手に自分の手を重ねて、そっと包み込むように握った。腕の中の体がぴくんと小さく跳ねたのを感じる。
「エドワードはいつも頑張っていて本当にえらいね。でも、どうか自分のことをもっと大切にしてあげてほしい。俺はあなたが頑張りすぎて倒れてしまわないか不安なんだ」
「うん……」
「ね、エドワード。この後は課題をしないでプライベートサロンでお茶にしよう。課題の提出期限は来週末だから余裕があるし、これからふたりでゆっくり過ごすのはどうかな」
背後から抱き込んだまま、肩に軽く顎を乗せて、ふわふわ微笑みながら反応を見る。
至近距離で見ても文句のつけようのない美男子。さすが『セカ愛』屈指の人気を誇っていたメイン攻略対象だ。
もちろん俺は、全部ひっくるめて現実のエドワードの方が何倍も好きだけどね。
「そうだな。君の言う通り、今日はあまり体の調子が良くないんだ。寒いから活力も湧かないし、こんなことを言ったら叱られてしまうけど、今朝も本当はベッドから出たくなかったよ」
エドワードはそう言って無邪気に笑うと、腰に回された俺の腕を猫のようにぺしぺしと可愛らしい力で叩いた。
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