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62.ハネムーン【8】♡
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細腰を掴んで固定し、ぐっ♡ぐっ♡と慎重に腰を進めていく。
いくら指でほぐしたとはいえ、いきなりペニスを全部挿入することはできない。
俺は上半身を屈め、どうすることもできない圧迫感に浅い呼吸を繰り返しているエドワードの頬に口付けた。
それから少し汗ばんだ額にもキスをして、宥めるように優しく頭を撫でる。濡れた髪に唇を寄せると、花とレモンの爽やかな香りがふわりと鼻腔をくすぐった。
「おなか側の浅いとこ、ゆっくりとんとんってされるの、気持ちいいね……」
「んっ、んぅっ♡きもちいい……♡あっ、んっ♡そこ、好きっ……♡」
腹側の浅いところにあるしこりをカリで擦るように優しく責め立て、小刻みに腰を動かす。
甘えるみたいに吸いついてくる媚肉をかき分け、ぷくりと膨らんだしこりばかり執拗に狙って穿つと、エドワードの嬌声が少しずつ上ずって甲高くなっていく。
「あっ♡あぁっ、あっ、やっ♡ひっ、やらっ♡りあ、りあむっ……♡きもちいの、ずっと続いて、こわっ、こわいっ……♡」
切れ長の瞳の端から、ぽろっと真珠のような涙が零れ落ちた。
グズグズと甘えるように鼻を鳴らしながら腕を伸ばしてくるので、いったん腰の動きを止めて彼を優しく抱きしめる。
エドワードがあんまり可愛いから、ちょっといじめすぎちゃったかもしれない。
「よしよし、大丈夫だよ……ごめんね、怖かったね。あなたが大丈夫って思えるまで動かないし、こうやって、ずっとぎゅってしててあげる。俺の可愛いエディ……」
顔中にキスの雨を降らせて甘やかし、抱き寄せた体の輪郭をなぞるように優しく撫でる。
しばらく揺蕩うような愛撫を繰り返していると、落ち着いてきたのか、エドワードが泣き止んだ。
彼は俺の背中に腕を回して抱きしめ、にこりと愛らしい微笑みを浮かべて俺を見上げてくる。
「ありがとう。もう、大丈夫」
「ん……さっきはちゃんと怖いって教えてくれてありがとう。いいこだね……また怖くなったら、さっきみたいに教えてね。俺はあなたと一緒に気持ちよくなりたいんだ」
「ふふ。私は君のそういうところが本当に大好きだよ、リアム……この胎の奥まで、君にたくさん愛されたい。いっぱい愛して……♡」
蠱惑的で愛らしいおねだりと一緒に、唇に触れるだけのキスを贈られて自然と笑みが零れる。俺は微笑み返しながら頷くと、彼の細腰を掴み直してさらに深くまで腰を進めていった。
「あ、あっ♡ん、おくっ……♡はっ、深いっ♡ああ、ひっ♡奥までっ、きちゃって、るっ……♡」
「ん……そうだよ。ほら、ここ。こちゅんって、先端が当たってるとこが、あなたのおなかのいちばん奥に繋がってるんだよ」
結腸のくちびるに亀頭を押し当て、くにくに♡と優しく刺激する。それだけでエドワードは体を小さく震わせ、無意識のうちにずるずるとシーツを這い上がっていこうとするので、彼の腰を優しく掴んで引き戻した。
「ふふ……可愛いね、エディ。どこに行くの?」
さすがに今夜はまだ結腸責めをするつもりはないが、いつの日か、この人の胎の最奥に種付けをしたいと俺の中で雄の本能が叫んでいる。
「逃げちゃダメだよ。今日はまだこんな奥まで入れないから大丈夫……怖くないよ。でも、いつかここにも入らせてほしいな」
うっとりと微笑み、薄く引き締まった腹の上から結腸のあるあたりをグッ…♡と手のひらで優しく押し込む。
そうすると、エドワードは全身を真っ赤に染めて視線をうろうろとさまよわせたあと、こくんと小さく首を縦に振ってくれた。
ありがとう、と彼の少し汗ばんだ額に口付けて、ぬちぬち…♡と小刻みに腰を回し始める。
「あっ、あぁっ♡ひ、あぅ、んっ♡んっ、はっ、はぁっ……♡あ、やっ、あぁっ……♡」
結腸のくちびるを痛くない程度に柔らかく執拗に突き上げてから、ずるんっ…♡とペニスを引き抜いていく。
ぴくぴくっ♡と痙攣して反射的に逃げを打とうとする体を、優しく抱きしめて逃がさない。腹側の浅いところにあるしこりをえぐるように擦り上げながら、ずぷぅっ♡とペニスをもう一度深くまで挿入した。
いくら指でほぐしたとはいえ、いきなりペニスを全部挿入することはできない。
俺は上半身を屈め、どうすることもできない圧迫感に浅い呼吸を繰り返しているエドワードの頬に口付けた。
それから少し汗ばんだ額にもキスをして、宥めるように優しく頭を撫でる。濡れた髪に唇を寄せると、花とレモンの爽やかな香りがふわりと鼻腔をくすぐった。
「おなか側の浅いとこ、ゆっくりとんとんってされるの、気持ちいいね……」
「んっ、んぅっ♡きもちいい……♡あっ、んっ♡そこ、好きっ……♡」
腹側の浅いところにあるしこりをカリで擦るように優しく責め立て、小刻みに腰を動かす。
甘えるみたいに吸いついてくる媚肉をかき分け、ぷくりと膨らんだしこりばかり執拗に狙って穿つと、エドワードの嬌声が少しずつ上ずって甲高くなっていく。
「あっ♡あぁっ、あっ、やっ♡ひっ、やらっ♡りあ、りあむっ……♡きもちいの、ずっと続いて、こわっ、こわいっ……♡」
切れ長の瞳の端から、ぽろっと真珠のような涙が零れ落ちた。
グズグズと甘えるように鼻を鳴らしながら腕を伸ばしてくるので、いったん腰の動きを止めて彼を優しく抱きしめる。
エドワードがあんまり可愛いから、ちょっといじめすぎちゃったかもしれない。
「よしよし、大丈夫だよ……ごめんね、怖かったね。あなたが大丈夫って思えるまで動かないし、こうやって、ずっとぎゅってしててあげる。俺の可愛いエディ……」
顔中にキスの雨を降らせて甘やかし、抱き寄せた体の輪郭をなぞるように優しく撫でる。
しばらく揺蕩うような愛撫を繰り返していると、落ち着いてきたのか、エドワードが泣き止んだ。
彼は俺の背中に腕を回して抱きしめ、にこりと愛らしい微笑みを浮かべて俺を見上げてくる。
「ありがとう。もう、大丈夫」
「ん……さっきはちゃんと怖いって教えてくれてありがとう。いいこだね……また怖くなったら、さっきみたいに教えてね。俺はあなたと一緒に気持ちよくなりたいんだ」
「ふふ。私は君のそういうところが本当に大好きだよ、リアム……この胎の奥まで、君にたくさん愛されたい。いっぱい愛して……♡」
蠱惑的で愛らしいおねだりと一緒に、唇に触れるだけのキスを贈られて自然と笑みが零れる。俺は微笑み返しながら頷くと、彼の細腰を掴み直してさらに深くまで腰を進めていった。
「あ、あっ♡ん、おくっ……♡はっ、深いっ♡ああ、ひっ♡奥までっ、きちゃって、るっ……♡」
「ん……そうだよ。ほら、ここ。こちゅんって、先端が当たってるとこが、あなたのおなかのいちばん奥に繋がってるんだよ」
結腸のくちびるに亀頭を押し当て、くにくに♡と優しく刺激する。それだけでエドワードは体を小さく震わせ、無意識のうちにずるずるとシーツを這い上がっていこうとするので、彼の腰を優しく掴んで引き戻した。
「ふふ……可愛いね、エディ。どこに行くの?」
さすがに今夜はまだ結腸責めをするつもりはないが、いつの日か、この人の胎の最奥に種付けをしたいと俺の中で雄の本能が叫んでいる。
「逃げちゃダメだよ。今日はまだこんな奥まで入れないから大丈夫……怖くないよ。でも、いつかここにも入らせてほしいな」
うっとりと微笑み、薄く引き締まった腹の上から結腸のあるあたりをグッ…♡と手のひらで優しく押し込む。
そうすると、エドワードは全身を真っ赤に染めて視線をうろうろとさまよわせたあと、こくんと小さく首を縦に振ってくれた。
ありがとう、と彼の少し汗ばんだ額に口付けて、ぬちぬち…♡と小刻みに腰を回し始める。
「あっ、あぁっ♡ひ、あぅ、んっ♡んっ、はっ、はぁっ……♡あ、やっ、あぁっ……♡」
結腸のくちびるを痛くない程度に柔らかく執拗に突き上げてから、ずるんっ…♡とペニスを引き抜いていく。
ぴくぴくっ♡と痙攣して反射的に逃げを打とうとする体を、優しく抱きしめて逃がさない。腹側の浅いところにあるしこりをえぐるように擦り上げながら、ずぷぅっ♡とペニスをもう一度深くまで挿入した。
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