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63.ハネムーン【9】♡
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エドワードがシーツにつけていた背中を仰け反らせ、浅い呼吸を繰り返す。一粒の涙が瞳の端から零れて、ほろりと頬を伝っていく。
綺麗な顔を涙と汗でぐちゃぐちゃにしながら泣き喘いでいる姿もハッとするほど美しくて、俺は無意識のうちに獲物を狙う鷹のような目つきをしていた。
「はっ♡あぁっ、あぅっ♡あっ、ひっ……♡あ、あぁっ……♡」
バキバキに勃起したペニスを入口まで引き抜き、甘えるみたいに吸いついてくる媚肉を擦り上げながら、ぱちゅんっ♡と奥まで貫くという動きを何度も繰り返しているうちに、ぴくぴくっ♡とエドワードの下腹部が痙攣し始める。
「あっ♡おなか、へんっ……♡や、あっ♡だめ、なんか、きちゃっ……♡ひっ、あぁっ、くるっ♡へんなのきちゃうっ……♡」
「ふふ、可愛いね……怖がらなくて大丈夫だよ。ナカだけでイけそうなのかな?おなかのなか、気持ちいいのに集中してごらん。大丈夫、俺がいるからね」
一回り小さな彼の手を、ぎゅっと恋人繋ぎにして優しく握る。
とろりと蕩けたアイスブルーの瞳を覗き込んで微笑みかけると、彼は感じ入るように「あっ♡」とひどく無防備な嬌声を零した。
「ひっ、やらっ……♡だめ、りあむっ♡イく、イく、イぐっ……♡ひ、~~~~~っ♡」
そのまま腰を引いてゴリゴリッ♡と勢いよくしこりを擦り上げ、ばちゅんっ♡と結腸のくちびるに先端を押しつけると、エドワードは大きく体を震わせて絶頂を迎えた。
それと同時にナカがぎゅうっと締まり、柔らかな媚肉にペニスをしゃぶられて、思わず唇から低い呻き声が漏れる。
「ん、はっ……気持ちいい……エディ、俺も、もうイきそっ……」
俺は甘美な締めつけに抗うことなく、ぐぐっ…♡と深く腰を押し込んだ。
びくんっ♡とペニスが震えて、結腸のくちびるに優しく口付けた先端から熱い白濁がほとばしる。
「んっ、はぁっ……♡あ、んんっ……♡」
俺は胎の奥に種を植え付けるように、ねっとりと腰を回した。
ゆるやかな律動とともに胎内に塗り込まれる精液の感触に、エドワードは白い肌を桃色に染めながら感じ入っている。
俺たちは言葉もなく、ただ見つめ合って微笑みを交わし、どちらからともなく唇を重ねた。上唇を啄むように柔く食み、下唇に甘噛みしてからしっとり吸いつくと、彼は吐息だけで微笑んで俺のうなじを優しく撫でる。
「愛しているよ、俺の可愛いエディ……あぁ、あなたのこんなに可愛い姿、絶対に誰にも見せたくない」
「ふふ……私も愛しているよ、リアム。私たちは生涯を共にする伴侶だ。私は君だけのエディで、君は私だけのリアムなのだから、そんな嫉妬しなくていいのに。可愛いな……そういうところも大好きだよ」
「ちょっと恥ずかしい気もするけど、嬉しいな。俺も、あなたの可愛らしいところもカッコよくて男前なところも何もかも全部大好きだから……」
へにょんと眉を下げて照れ笑いをしながら、俺はエドワードの少し汗ばんで額に張りついた前髪を優しく撫でつけた。
事後特有の気だるい雰囲気のなかで、唇がくっつきそうな距離で愛を囁き合い、ゆったりとピロートークを楽しむ。
ほどよいところで蕩けた胎内からペニスを抜き、互いの体にサッと洗浄魔法をかけて清めた。
さっぱりとした彼の体を腕の中に抱き込み、額や頬に口付けてから唇に触れるだけのキスをする。
今日は日中もたくさん動いたからか、おやすみと言い合って目を閉じると、あっという間に睡魔がやって来た。
綺麗な顔を涙と汗でぐちゃぐちゃにしながら泣き喘いでいる姿もハッとするほど美しくて、俺は無意識のうちに獲物を狙う鷹のような目つきをしていた。
「はっ♡あぁっ、あぅっ♡あっ、ひっ……♡あ、あぁっ……♡」
バキバキに勃起したペニスを入口まで引き抜き、甘えるみたいに吸いついてくる媚肉を擦り上げながら、ぱちゅんっ♡と奥まで貫くという動きを何度も繰り返しているうちに、ぴくぴくっ♡とエドワードの下腹部が痙攣し始める。
「あっ♡おなか、へんっ……♡や、あっ♡だめ、なんか、きちゃっ……♡ひっ、あぁっ、くるっ♡へんなのきちゃうっ……♡」
「ふふ、可愛いね……怖がらなくて大丈夫だよ。ナカだけでイけそうなのかな?おなかのなか、気持ちいいのに集中してごらん。大丈夫、俺がいるからね」
一回り小さな彼の手を、ぎゅっと恋人繋ぎにして優しく握る。
とろりと蕩けたアイスブルーの瞳を覗き込んで微笑みかけると、彼は感じ入るように「あっ♡」とひどく無防備な嬌声を零した。
「ひっ、やらっ……♡だめ、りあむっ♡イく、イく、イぐっ……♡ひ、~~~~~っ♡」
そのまま腰を引いてゴリゴリッ♡と勢いよくしこりを擦り上げ、ばちゅんっ♡と結腸のくちびるに先端を押しつけると、エドワードは大きく体を震わせて絶頂を迎えた。
それと同時にナカがぎゅうっと締まり、柔らかな媚肉にペニスをしゃぶられて、思わず唇から低い呻き声が漏れる。
「ん、はっ……気持ちいい……エディ、俺も、もうイきそっ……」
俺は甘美な締めつけに抗うことなく、ぐぐっ…♡と深く腰を押し込んだ。
びくんっ♡とペニスが震えて、結腸のくちびるに優しく口付けた先端から熱い白濁がほとばしる。
「んっ、はぁっ……♡あ、んんっ……♡」
俺は胎の奥に種を植え付けるように、ねっとりと腰を回した。
ゆるやかな律動とともに胎内に塗り込まれる精液の感触に、エドワードは白い肌を桃色に染めながら感じ入っている。
俺たちは言葉もなく、ただ見つめ合って微笑みを交わし、どちらからともなく唇を重ねた。上唇を啄むように柔く食み、下唇に甘噛みしてからしっとり吸いつくと、彼は吐息だけで微笑んで俺のうなじを優しく撫でる。
「愛しているよ、俺の可愛いエディ……あぁ、あなたのこんなに可愛い姿、絶対に誰にも見せたくない」
「ふふ……私も愛しているよ、リアム。私たちは生涯を共にする伴侶だ。私は君だけのエディで、君は私だけのリアムなのだから、そんな嫉妬しなくていいのに。可愛いな……そういうところも大好きだよ」
「ちょっと恥ずかしい気もするけど、嬉しいな。俺も、あなたの可愛らしいところもカッコよくて男前なところも何もかも全部大好きだから……」
へにょんと眉を下げて照れ笑いをしながら、俺はエドワードの少し汗ばんで額に張りついた前髪を優しく撫でつけた。
事後特有の気だるい雰囲気のなかで、唇がくっつきそうな距離で愛を囁き合い、ゆったりとピロートークを楽しむ。
ほどよいところで蕩けた胎内からペニスを抜き、互いの体にサッと洗浄魔法をかけて清めた。
さっぱりとした彼の体を腕の中に抱き込み、額や頬に口付けてから唇に触れるだけのキスをする。
今日は日中もたくさん動いたからか、おやすみと言い合って目を閉じると、あっという間に睡魔がやって来た。
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