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5.ゼンタイでスリスリ
そんなものなんだ、それじゃあ参加しようかな?
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「そうか! 別の生き物になったというのか、君は! それはそうかもしれないなあ、あれを見なさい!」
ハンフリーさんはそういってエアベットの上でスキンシップしているゼンタイでスリスリしている人たちに目線をやった。
「あのようにゼンタイで覆われる事で、もう一人の人格が現われるという事さ。ゼンタイを着ずにあんな風にやってと頼んでも誰もしないと言えるだろうね」
ハンフリーさんがいうようにゼンタイでスリスリしている人たちは甘い喘ぎ声を出している人がいた。いや、今は人であって人でない姿をしていたけど。
全身をタイツ生地で覆われ、顔さえも見えなくなっているので、本当に別の生き物が蠢いているようだった。そう、アメーバーが人の形になっているような・・・でも、それが何かから解放されているような感じがしないでもなかった。
「お二人さん、ひと段落ついたら参加しない?」
チャイちゃんが紙コップを持った状態で目の前にあらわれた。その時彼女は胸から上の肌が見えていた。それは手袋の部分を脱いで、それを首筋で結んでいたのだ。それでゼンタイがセクシーなドレスみたいな感じになっていた。
ちなみにこんな風にしているのは、手袋をしたままではスマホを操作しにくいし、お寿司をつまむと汚れるからという事だった。
「参加って、あのエアベットにいるひとたちと?」
「そうよ、あなたたち二人でいくらでもゼンタイでスリスリできるけど、こんなに多くのゼンタイさんとスリスリ出来る機会はそんなにないわよ、ねえアチャさん!」
わたしは、ミチルいやチャイちゃんと彰いやアチャさんが知り合いだという事実に驚いていた! いくら別に彼氏がいるとはいえ、二人が知り合いだったと気付いて私は少し嫉妬していた。そういうことは二人でゼンタイでチョメチョメみたいなこともしたんかなと・・・
「そうだね! でもニャイちゃん、これからするのは別に不倫といったものじゃないからね。そうじゃないのゼンタイを着ていたからといってアレをしているわけではないから」
チャイちゃんに言われ私の頭の中は真っ赤になりそうだった。たしかに人間じゃないような姿でやっていたら、なにがなんだかわからなくなっているんだから・・・
「そんなものなんだ、それじゃあ参加しようかな?」
私がそういったのは、アチャさんが一体どんなことをしているのかを知りたかったからだ。そう私は知らなかったフェチの世界に飛び込もうとしていたのだ。
ハンフリーさんはそういってエアベットの上でスキンシップしているゼンタイでスリスリしている人たちに目線をやった。
「あのようにゼンタイで覆われる事で、もう一人の人格が現われるという事さ。ゼンタイを着ずにあんな風にやってと頼んでも誰もしないと言えるだろうね」
ハンフリーさんがいうようにゼンタイでスリスリしている人たちは甘い喘ぎ声を出している人がいた。いや、今は人であって人でない姿をしていたけど。
全身をタイツ生地で覆われ、顔さえも見えなくなっているので、本当に別の生き物が蠢いているようだった。そう、アメーバーが人の形になっているような・・・でも、それが何かから解放されているような感じがしないでもなかった。
「お二人さん、ひと段落ついたら参加しない?」
チャイちゃんが紙コップを持った状態で目の前にあらわれた。その時彼女は胸から上の肌が見えていた。それは手袋の部分を脱いで、それを首筋で結んでいたのだ。それでゼンタイがセクシーなドレスみたいな感じになっていた。
ちなみにこんな風にしているのは、手袋をしたままではスマホを操作しにくいし、お寿司をつまむと汚れるからという事だった。
「参加って、あのエアベットにいるひとたちと?」
「そうよ、あなたたち二人でいくらでもゼンタイでスリスリできるけど、こんなに多くのゼンタイさんとスリスリ出来る機会はそんなにないわよ、ねえアチャさん!」
わたしは、ミチルいやチャイちゃんと彰いやアチャさんが知り合いだという事実に驚いていた! いくら別に彼氏がいるとはいえ、二人が知り合いだったと気付いて私は少し嫉妬していた。そういうことは二人でゼンタイでチョメチョメみたいなこともしたんかなと・・・
「そうだね! でもニャイちゃん、これからするのは別に不倫といったものじゃないからね。そうじゃないのゼンタイを着ていたからといってアレをしているわけではないから」
チャイちゃんに言われ私の頭の中は真っ赤になりそうだった。たしかに人間じゃないような姿でやっていたら、なにがなんだかわからなくなっているんだから・・・
「そんなものなんだ、それじゃあ参加しようかな?」
私がそういったのは、アチャさんが一体どんなことをしているのかを知りたかったからだ。そう私は知らなかったフェチの世界に飛び込もうとしていたのだ。
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