140字の綴り紐

霜月@如月さん改稿中&バース準備中

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『月夜の君へ』

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 夜空に煌めく月を見る度に、遠い日の恋の記憶を引き戻す。君の笑顔が僕の心をいつも温めていた。


 ──でもあの時の君は、もういない。


 二度と会えない、君の元へ僕も行きたくて。僕は届かない月の光を手で集めた。


 ただひたすらに心の中で君を想い、この光の破片と共に月夜の君へ、僕は語りかける。

 
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 あとがき。お題『海月いおりの140文字小説を当てよう!』

 1番擬態させたはずなのに、一瞬で全員にバレた。おかしい。(?)

 どうやら、綺麗過ぎたらしい。最高の褒め言葉でもある。全員にバレるっておかしくないか?(まだ言う)

 でもみんなが褒めてくれて嬉しかった作品。


 
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感想 7

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