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第3話 その3:本音の告白と揺れる心。店長との距離が一気に縮まる夜
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「和也君って優しいのね。それに、私の手よりずっと大きくて安心感があるわ。今日、肩を揉んでもらった時、本当に気持ちよくて、お昼寝しちゃったくらいだから」と由香里さんが微笑んだ。
「もし良かったら、今度は全身マッサージもしてあげますよ。僕、三年間補欠だったので、スポーツマッサージ専門でしたから」と苦笑しながら言った。
「普通の人なら、学生時代のことなんて私には分からないのに、カッコつけずに補欠だったって言える和也君のこと、好きになっちゃったわ」と由香里さん。
「嬉しいです。店長にそう言っていただけるなんて」と僕はニコニコしていた。
「自然食品店で働くにはセンスも大事だけど、それ以上に体力が必要なのよ。クタクタに疲れても、食品や花が本当に好きな人じゃないと続かないかもしれないわね」と由香里さん。
「僕は体力には自信があります。食べ物も花も大好きです。でも、このお店に応募した一番の理由は、店長の由香里さんのような美しい女性と一緒に仕事がしたかったからです。どんなに大変な仕事でも、由香里さんと一緒ならやり切れます。さっき『最後に言います』って言ったのは、この言葉を伝えたかったからです」と僕は思い切って言った。
「嘘……こんなオバサンなのに?」と由香里さんは顔を赤らめて言った。
「はい。僕は仕事を辞めてから、朝昼晩のお弁当をあのスーパーで買っていて、毎回、由香里さんの顔を見るのが楽しみでした。僕はただ、由香里さんと一緒に仕事がしたかったんです」と素直に伝えた。
「信じられない……私みたいなオバサンなのに?」と繰り返す由香里さん。その謙虚さに、僕はさらに好感を持った。
「はい。すみません、僕、熟女好きなんです」と本音を明かした。
「私みたいなので本当にいいの?」と由香里さん。
「はい、ドストライクです」と言って、僕は由香里さんの隣に席を変えて座った。
「図々しくてすみません」と前置きして、僕は由香里さんをそっと抱き寄せてキスをした。最初は口を閉じていたけれど、やがて口を開いてくれて、深いキスに発展した。
僕は左手で彼女の肩を抱き、右手は洋服の上からバストに触れた。
最初、由香里さんは僕の右手を押さえていたが、僕が襟元から手を入れてブラの隙間に指を滑り込ませると、彼女は僕の下半身に手を置いた。
僕の『息子』はすでに硬くなっていて、由香里さんは口を離して「硬くて大きい」と言った。
僕は図々しくも、「由香里さんを抱きたいです」と言った。
由香里さんは「こんなオバサンよ? 本当にいいの?」と戸惑いながら言った。
「由香里さんが良いなら」と答えて、再びキスをすると、彼女の鼻息が荒くなっていた。
「帰りましょう」と言って席を立ち、僕が会計を済ませて外に出た。
つづく
「もし良かったら、今度は全身マッサージもしてあげますよ。僕、三年間補欠だったので、スポーツマッサージ専門でしたから」と苦笑しながら言った。
「普通の人なら、学生時代のことなんて私には分からないのに、カッコつけずに補欠だったって言える和也君のこと、好きになっちゃったわ」と由香里さん。
「嬉しいです。店長にそう言っていただけるなんて」と僕はニコニコしていた。
「自然食品店で働くにはセンスも大事だけど、それ以上に体力が必要なのよ。クタクタに疲れても、食品や花が本当に好きな人じゃないと続かないかもしれないわね」と由香里さん。
「僕は体力には自信があります。食べ物も花も大好きです。でも、このお店に応募した一番の理由は、店長の由香里さんのような美しい女性と一緒に仕事がしたかったからです。どんなに大変な仕事でも、由香里さんと一緒ならやり切れます。さっき『最後に言います』って言ったのは、この言葉を伝えたかったからです」と僕は思い切って言った。
「嘘……こんなオバサンなのに?」と由香里さんは顔を赤らめて言った。
「はい。僕は仕事を辞めてから、朝昼晩のお弁当をあのスーパーで買っていて、毎回、由香里さんの顔を見るのが楽しみでした。僕はただ、由香里さんと一緒に仕事がしたかったんです」と素直に伝えた。
「信じられない……私みたいなオバサンなのに?」と繰り返す由香里さん。その謙虚さに、僕はさらに好感を持った。
「はい。すみません、僕、熟女好きなんです」と本音を明かした。
「私みたいなので本当にいいの?」と由香里さん。
「はい、ドストライクです」と言って、僕は由香里さんの隣に席を変えて座った。
「図々しくてすみません」と前置きして、僕は由香里さんをそっと抱き寄せてキスをした。最初は口を閉じていたけれど、やがて口を開いてくれて、深いキスに発展した。
僕は左手で彼女の肩を抱き、右手は洋服の上からバストに触れた。
最初、由香里さんは僕の右手を押さえていたが、僕が襟元から手を入れてブラの隙間に指を滑り込ませると、彼女は僕の下半身に手を置いた。
僕の『息子』はすでに硬くなっていて、由香里さんは口を離して「硬くて大きい」と言った。
僕は図々しくも、「由香里さんを抱きたいです」と言った。
由香里さんは「こんなオバサンよ? 本当にいいの?」と戸惑いながら言った。
「由香里さんが良いなら」と答えて、再びキスをすると、彼女の鼻息が荒くなっていた。
「帰りましょう」と言って席を立ち、僕が会計を済ませて外に出た。
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