自然食品店の熟女店長とパートのボクの切ない恋物語

しらかわからし

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第4話 その1:歓迎会の帰り道、僕の想いと店長の揺れる心

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居酒屋を出ると、僕が会計を済ませたことに気づいた由香里さんが、慌てて財布を取り出そうとした。

「店長が歓迎会を開いてくださったお気持ちが嬉しかったんです。これからは僕がリードしたいので払いました。文句はないですよね?」

由香里さんは甘えた声で、「本当にいいの~?」と微笑んだ。

僕はそのまま由香里さんの肩に手を回し、静かに自分のアパートへと歩き出した。

少し生意気かもしれないけれど、こういう時は女性に考える時間を与えてはいけない。気持ちが揺れる前に、僕の想いを行動で示したかった。

部屋に入ると、僕はすぐに由香里さんをそっと抱き寄せ、深いキスを交わした。

その後、ベッドに彼女を優しく寝かせると、僕は先に服を脱いだ。
由香里さんは驚いたように、「すごい身体……」とつぶやいた。

「補欠だったので、いつも体だけは鍛えていたんです」と僕は照れながら答えた。

由香里さんが「シャワーを浴びさせて」と言ったが、僕は「後で入りましょう」と言って、再びキスをした。
ジャケットの下のブラウスのボタンを外しながら、そっと手を差し入れて彼女の胸元に触れた。

「僕が弁当を買いに行っていた時、いつもクイズを出していたんです。Hカップかなって思ってたんですが、由香里さんは何カップですか?」と聞いた。
「当たり。Hカップよ。もうたるんでるけどね」と笑った。
僕は嬉しくなって、ブラウスを脱がせ、スカートも外していった。
由香里さんは少し照れたように、僕の体に手を伸ばし、「大きくて、太くて……立派ね」と言った。

僕がブラのホックを外し、彼女の胸に触れると、思った以上に弾力があった。

自然食品店で重い荷物や花籠を運んでいるから、筋肉が残っているのかもしれない。

一般的な熟女の胸は筋肉が落ちてしまっていることが多いけれど、由香里さんの胸にはしっかりとした張りがあって、触れていて心地よかった。

どうしてそんなことが分かるかというと、僕は以前、熟女専門のマッサージ店に通っていたからだ。

僕が彼女の胸元に指を滑らせると、由香里さんは小さく声を漏らした。

彼女の手は僕の体に触れていて、僕が彼女の下半身に手を伸ばすと、すでに熱を帯びていて、湿り気を感じた。

パンストの下のショーツには染みができていて、それを見た僕の視線に気づいた由香里さんは、「恥ずかしい……」と両手で顔を隠した。

僕はその手をそっと払いのけて、優しく彼女の気持ちに寄り添うように触れた。

彼女もまた、僕の手に応えるように、そっと触れてきた。

つづく。

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