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第9話 その5:由香里さんの揺れる心
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「あぁ、麻衣子……まだ……あ……酔っているのね……きっと……だっ、だから……こんなこと……私と和也君が……いるのに……あぁ……麻衣子……なんて卑猥なの!?」と言いながら由香里さんは寝室の入り口に立ち尽くし麻衣子さんの痴態を凝視していた。
「あぐ……あぐ……あぐう」と声が聞こえた後。
「麻衣子……細く白い指先で、素早くショーツを脱ぐとキャミだけになったわ……」と由香里さんが状況説明をした。
「そして両脚を大きく開き、股間を由香里さんの真正面に来るように曝け出し、左の肩をベッドの方にするようにしながら身体を少し斜めに傾けて私に見せるつもり?」と由香里さん。
清楚なイメージの麻衣子さんとは思えない程に卑猥で、僕の息子も元気になっていた。
麻衣子さんはベッドの横の引き出しから白い極太のバイブを取り出した。
「えっ、こんなに太いのを……」由香里さんの鼓動はさらに激しくなった。
同性の自慰でこんなに興奮するとは彼女自身も驚いていた。
「ああ……あっ、あんなに……太くて、長いモノが……あっ……あぁ……入っちゃうの? 麻衣子……」とまた由香里さんは呻きながら呼吸が少し荒くしていき目も充血し耳が真っ赤になっていた。
麻衣子さんの右手は慣れた手付きでバイブのスイッチを入れるとブィ~ン……ブィ~ンンッッと低周波の音が響き渡った。
そして、麻衣子さんはバイブの先の小さな突起物をも上手に一番感じる部分に上手く擦り当てた。
「あぐぅ……ヒィ……あぁ、イイ……!」と麻衣子さんが激しく嗚咽した。
左手はキャミの上から自らの右の乳房を盛んに揉み、中指で尖がりの辺りも刺激していた。
「お……おお……ぐぅ……あっ、ヒィッ……!」
そしてゆっくりとバイブの太い先を開ききった部分に埋没させた。
由香里さんの目にも明らかに麻衣子さんの恍惚の顔が見えていたし僕も立ち上がって由香里さんの後ろで凝視していた。
由香里さんも自身の左手をセーターの上から右の乳房を揉み、彼女の厚ぼったい深紅のルージュの唇が半開きになり中から赤い舌先が見え隠れしていた。
由香里さんは麻衣子さんを凝視しつつ、倒錯の世界へ陥るように現実を忘れたかのように自身の身体を愛撫し始めた。
つづく
「あぐ……あぐ……あぐう」と声が聞こえた後。
「麻衣子……細く白い指先で、素早くショーツを脱ぐとキャミだけになったわ……」と由香里さんが状況説明をした。
「そして両脚を大きく開き、股間を由香里さんの真正面に来るように曝け出し、左の肩をベッドの方にするようにしながら身体を少し斜めに傾けて私に見せるつもり?」と由香里さん。
清楚なイメージの麻衣子さんとは思えない程に卑猥で、僕の息子も元気になっていた。
麻衣子さんはベッドの横の引き出しから白い極太のバイブを取り出した。
「えっ、こんなに太いのを……」由香里さんの鼓動はさらに激しくなった。
同性の自慰でこんなに興奮するとは彼女自身も驚いていた。
「ああ……あっ、あんなに……太くて、長いモノが……あっ……あぁ……入っちゃうの? 麻衣子……」とまた由香里さんは呻きながら呼吸が少し荒くしていき目も充血し耳が真っ赤になっていた。
麻衣子さんの右手は慣れた手付きでバイブのスイッチを入れるとブィ~ン……ブィ~ンンッッと低周波の音が響き渡った。
そして、麻衣子さんはバイブの先の小さな突起物をも上手に一番感じる部分に上手く擦り当てた。
「あぐぅ……ヒィ……あぁ、イイ……!」と麻衣子さんが激しく嗚咽した。
左手はキャミの上から自らの右の乳房を盛んに揉み、中指で尖がりの辺りも刺激していた。
「お……おお……ぐぅ……あっ、ヒィッ……!」
そしてゆっくりとバイブの太い先を開ききった部分に埋没させた。
由香里さんの目にも明らかに麻衣子さんの恍惚の顔が見えていたし僕も立ち上がって由香里さんの後ろで凝視していた。
由香里さんも自身の左手をセーターの上から右の乳房を揉み、彼女の厚ぼったい深紅のルージュの唇が半開きになり中から赤い舌先が見え隠れしていた。
由香里さんは麻衣子さんを凝視しつつ、倒錯の世界へ陥るように現実を忘れたかのように自身の身体を愛撫し始めた。
つづく
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