2 / 4
死神の一歩
第2話 死を司る眼
しおりを挟む
あの、僕の日常を奪おうとする、アイツを、アイツらを殺してやるーー。
「コイツだな」
誰だ?聞き覚えのない声が聞こえてくる。
「お前、殺したいんだろう。自分の当たり前を奪おうとする輩を。」
「あぁ、そうだ。」
「やはり、コイツが相応しい。決めた!お前を死神にしてやろう。」
「死神!?」
「そうだ、お前には主の眼と、鎌、フードをやろう。フードはお前の姿を隠し、鎌は斬ったものに死の呪いを振り撒き、眼は殺意の対象を殺すだろう。説明は以上だ。お前は死神たる器を持っている。また、いずれ会うだろう。」
「まて!お前は誰なんだ!?」
「俺は....しがない悪魔だ。人に死を授ける、な。」
パリン!
と、何もない場所が割れる。
そこに悪魔は入っていった。
「本当に悪魔なんだな...。」
ザザ...ーーこれより、死神の能力の移植を開始します。ーー
「何だ!これ!」
足元に黒い何かが、溢れ出す。
気がつくと、フードをかぶり、手には鎌を持ち、右目から黒いオーラが溢れている。
能力解除
心の中で唱える。
そうすると、フードは散り、鎌は手の紋様に戻り、目からは黒いオーラが無くなった。
「なるほどな。」
「おい!さっきのナビみたいな奴!」
ーーはい、何でしょうか。ーー
ここは何処だ。
ーーここは死神界、王の間にございます。ーー
なるほど、王の間。
この世界と俺の世界どれくらい差がある。
ーーはい、この世界は時間の進みが違います。あちらの世界の1秒がこちらの世界の千年です。ーー
なるほど、じゃあこの世界で999年死神の能力を使いこなせるように修行だ。
何か、対人ロボみたいの出せるか?
ーーはい、似たような物なら出せます。ーー
じゃあ、出してくれ。
ーーかしこまりました。ーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それから、999年の月日が経ち、先代の死神王モデルのロボを簡単に倒せるようになっていた。
自慢ではないが、いまの自分はかなり死神の中でも強い部類に入ると思う。
よし、現実世界に返してくれ。
ーーかしこまりました。ーー
そういえばナビは現実世界にも来れるのか?
ーーはい、無論でございます。ーー
じゃあ、出発だ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドドドドドドドドドドドドドドド!!!
相変わらず、襲撃犯は、銃を放ちまくっている。
目障りだ。
俺は眼を発動させ、襲撃犯を殺す。
「え?し、死んだ?」
クラスの誰かが言った。
「な、何だよ!もう、何なんだよ!!!」
「安心して。僕が助ける。」
「え?死崎?何言ってんだ?」
「コイツを殺したのは僕だ。後の残りの襲撃犯も全員殺しておく。」
「殺すって?」
「君らは知らなくていい世界だ。僕1人で十分だ。」
「おい!伯人!待てよ!」
「石取....。」
「なんか、ここでお前を引き止めないともう、2度と会えねぇ気がするんだ。どっか行ったりしないよな?」
「.........」
「何か答えてくれよ!なぁ!俺ら親友だろ!?そう、思ってたのは俺だけかよ!!」
「僕はそんな事思ったことはない。」
本当は親友だと思ってる!家族より大事だと感じたことは何回もあった。僕だって君と過ごしたい。だけど、サヨナラだ。ナビがいっていたけど死神の能力を持ったものは例外なく、こちらにはいられないらしい。こんな人殺しの世界に君を巻き込みたくない!だから!これが僕が君にあげられる精一杯の感謝の気持ちだ。君は、幸せになってくれ。ありがとう、僕の大好きな親友。
サヨナラ、僕の1番の友人。
「サヨナラ」
涙を見られない様に必死に眼下を拭く。
「伯人!!!俺は!!お前を忘れない!お前は俺の親友だ!!今まで!俺の親友でいてくれてありがとう!伯人!俺の1番の友人!!本当に、ありがとう!!!」
ガラッと、教室のドアを開ける。
ドアを閉め、涙が拭くぐらいじゃ足りない程溢れてくる。数滴の涙と、ありがとうを置いて、僕は旅に出る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学校内の襲撃犯を皆殺しにし、僕はナビに言われるまま死神を育成する学園へと足を運ぶ。
僕の大事だと思える人達が、当たり前を過ごせて、幸せになれる様に僕が悪を滅ぼす。
タクシーなどを経由して、ある、1つの山についた。
ここが死神の学園に繋がっているのか?
ーーはい、左様でございます。ーー
ここから、少年の死の物語が始まる。
これは後に死皇帝と呼ばれる様になる少年の物語だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロフィール
名前:死崎伯人
年齢16歳
性別:男
能力:死神の眼、死神の衣、死神の鎌
能力ランク:Zクラス
能力練度:Zクラス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
能力ランク設定
死神クラスZ
悪魔クラス SSS
使徒クラス SS
達人クラスS
熟練クラスA
ルーキークラスB
新人クラスC
素人クラスD
無能E
「コイツだな」
誰だ?聞き覚えのない声が聞こえてくる。
「お前、殺したいんだろう。自分の当たり前を奪おうとする輩を。」
「あぁ、そうだ。」
「やはり、コイツが相応しい。決めた!お前を死神にしてやろう。」
「死神!?」
「そうだ、お前には主の眼と、鎌、フードをやろう。フードはお前の姿を隠し、鎌は斬ったものに死の呪いを振り撒き、眼は殺意の対象を殺すだろう。説明は以上だ。お前は死神たる器を持っている。また、いずれ会うだろう。」
「まて!お前は誰なんだ!?」
「俺は....しがない悪魔だ。人に死を授ける、な。」
パリン!
と、何もない場所が割れる。
そこに悪魔は入っていった。
「本当に悪魔なんだな...。」
ザザ...ーーこれより、死神の能力の移植を開始します。ーー
「何だ!これ!」
足元に黒い何かが、溢れ出す。
気がつくと、フードをかぶり、手には鎌を持ち、右目から黒いオーラが溢れている。
能力解除
心の中で唱える。
そうすると、フードは散り、鎌は手の紋様に戻り、目からは黒いオーラが無くなった。
「なるほどな。」
「おい!さっきのナビみたいな奴!」
ーーはい、何でしょうか。ーー
ここは何処だ。
ーーここは死神界、王の間にございます。ーー
なるほど、王の間。
この世界と俺の世界どれくらい差がある。
ーーはい、この世界は時間の進みが違います。あちらの世界の1秒がこちらの世界の千年です。ーー
なるほど、じゃあこの世界で999年死神の能力を使いこなせるように修行だ。
何か、対人ロボみたいの出せるか?
ーーはい、似たような物なら出せます。ーー
じゃあ、出してくれ。
ーーかしこまりました。ーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それから、999年の月日が経ち、先代の死神王モデルのロボを簡単に倒せるようになっていた。
自慢ではないが、いまの自分はかなり死神の中でも強い部類に入ると思う。
よし、現実世界に返してくれ。
ーーかしこまりました。ーー
そういえばナビは現実世界にも来れるのか?
ーーはい、無論でございます。ーー
じゃあ、出発だ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドドドドドドドドドドドドドドド!!!
相変わらず、襲撃犯は、銃を放ちまくっている。
目障りだ。
俺は眼を発動させ、襲撃犯を殺す。
「え?し、死んだ?」
クラスの誰かが言った。
「な、何だよ!もう、何なんだよ!!!」
「安心して。僕が助ける。」
「え?死崎?何言ってんだ?」
「コイツを殺したのは僕だ。後の残りの襲撃犯も全員殺しておく。」
「殺すって?」
「君らは知らなくていい世界だ。僕1人で十分だ。」
「おい!伯人!待てよ!」
「石取....。」
「なんか、ここでお前を引き止めないともう、2度と会えねぇ気がするんだ。どっか行ったりしないよな?」
「.........」
「何か答えてくれよ!なぁ!俺ら親友だろ!?そう、思ってたのは俺だけかよ!!」
「僕はそんな事思ったことはない。」
本当は親友だと思ってる!家族より大事だと感じたことは何回もあった。僕だって君と過ごしたい。だけど、サヨナラだ。ナビがいっていたけど死神の能力を持ったものは例外なく、こちらにはいられないらしい。こんな人殺しの世界に君を巻き込みたくない!だから!これが僕が君にあげられる精一杯の感謝の気持ちだ。君は、幸せになってくれ。ありがとう、僕の大好きな親友。
サヨナラ、僕の1番の友人。
「サヨナラ」
涙を見られない様に必死に眼下を拭く。
「伯人!!!俺は!!お前を忘れない!お前は俺の親友だ!!今まで!俺の親友でいてくれてありがとう!伯人!俺の1番の友人!!本当に、ありがとう!!!」
ガラッと、教室のドアを開ける。
ドアを閉め、涙が拭くぐらいじゃ足りない程溢れてくる。数滴の涙と、ありがとうを置いて、僕は旅に出る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学校内の襲撃犯を皆殺しにし、僕はナビに言われるまま死神を育成する学園へと足を運ぶ。
僕の大事だと思える人達が、当たり前を過ごせて、幸せになれる様に僕が悪を滅ぼす。
タクシーなどを経由して、ある、1つの山についた。
ここが死神の学園に繋がっているのか?
ーーはい、左様でございます。ーー
ここから、少年の死の物語が始まる。
これは後に死皇帝と呼ばれる様になる少年の物語だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロフィール
名前:死崎伯人
年齢16歳
性別:男
能力:死神の眼、死神の衣、死神の鎌
能力ランク:Zクラス
能力練度:Zクラス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
能力ランク設定
死神クラスZ
悪魔クラス SSS
使徒クラス SS
達人クラスS
熟練クラスA
ルーキークラスB
新人クラスC
素人クラスD
無能E
0
あなたにおすすめの小説
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
薬師だからってポイ捨てされました!2 ~俺って実は付与も出来るんだよね~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト=グリモワール=シルベスタは偉大な師匠(神様)とその脇侍の教えを胸に自領を治める為の経済学を学ぶ為に隣国に留学。逸れを終えて国(自領)に戻ろうとした所、異世界の『勇者召喚』に巻き込まれ、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
『異世界勇者巻き込まれ召喚』から数年、帰る事違わず、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居るようだが、倒されているのかいないのか、解らずとも世界はあいも変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様とその脇侍に薬師の業と、魔術とその他諸々とを仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話のパート2、ここに開幕!
【ご注意】
・このお話はロベルトの一人称で進行していきますので、セリフよりト書きと言う名のロベルトの呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしりなので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。
なるべく読みやすいようには致しますが。
・この物語には短編の1が存在します。出来れば其方を読んで頂き、作風が大丈夫でしたら此方へ来ていただければ幸いです。
勿論、此方だけでも読むに当たっての不都合は御座いません。
・所々挿し絵画像が入ります。
大丈夫でしたらそのままお進みください。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる