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異世界に召喚されましたが 平和になっていたので 大神と食べ歩きの旅を楽しみます(と配信♥♥♥ #2
しおりを挟む―寂れた道―
始まりの時、虎の年、9月
空はもう天高く、雲もつかめそうな場所にはない。
風は穏やかに荷馬車に揺られる私たちを包み込んでくれて とても心地よい気分だ。
樹木の葉から零れる朝の陽ざしは眩しく目に刺さるようで うたた寝したくなるような温度の中
けもの道と街道の境界線のような場所を
私とフェリルはおばあさんの御者さんの操縦する 荷馬車に揺られていく。
がたごと がたごと…。
がたごと がたごと…。
車輪が刻む音や 紅葉の始まった木々のアーチをくぐって行くという目新しい風景は
いくら体験しても 飽きることない。
荷物用の荷馬車とはいえ ポメラニアン姿のフェリルも乗れるし
冒険者なんて めんどくさい手合いもいない。
お尻と腰が多少痛むことを除けば これはこれで最適な旅ではないだろうか?
「この調子なら…
辺境の村へは 昼までに
着けそうね…」
ちょっとした気分転換のつもりで 新しく身支度を整えた…
と言っても 髪の毛を編み込んだ程度だが
それでも 大変気分のいい私が
旅の思ったよりもずっと 幸先のいいスタートを切れたと考えていると
白いふわふわのポメラニアンの姿に上手い事 化けた
フェンリル事 フェリルは
服の裾を切れない程度に優しく…
しかししっかりと私だけが気が付くように噛み ぼそりと
この先の旅が容易でないことを表す 不吉なことを言う
「どうやら…
そうも いかんぞ?
不敬な輩が この辺りに
潜伏している…
おそらく この大きな荷馬車が目当てだろう…
ほら、あそこの…
2つ仲良く並んだ一際 大きな木の間が見えるか?
その下の茂みの陰に群れておるわ。」
フェリルがくれた非常に貴重な情報を基に 私は一考し…
フェリルがその尊大な物言いとは裏腹に 可愛い鼻先で指した茂みへと
フェリルを 全力スウィング。
「なっ……!?
貴様ーーーーーっ!!
覚えておれよおおおおおおおおお!!!!!」
フェリルは 正に負け犬の遠吠えと共に
茂みの陰へと吸い込まれるように放物線を描き 木陰に隠れて見えなくなった。
「がんばれがんばれ、フェリル!
ファイト、おーっ!!」
私がフェリルに 心ばっかりの空虚な応援を送ると
耳の遠くなった御者のおばあさんに のんびりと声をかけられる。
「はえー……???
なんか 言ったかえー??」
「ううん。
丁度…
景色が 良いなって…」
私はとっさに口紅なんて付けたことないけど 多分口紅よりも真っ赤な噓をついて
年老いてしわくちゃになった 御者のおばあさんの質問を
それとなくいい感じの言葉でそらし 誤魔化した
ごめんね?
…おばあさん。
どうしても、フェリルの素性は流石の私でも明かせないし……
それにおばあさんを無駄に怖がらせたくはないの。
私は自分のついた嘘を真心と優しさと気遣いから出た 可愛い嘘と勝手に認定し
フェリルの苦労はそ知らぬふりで 旅を楽しむ。
まあ、不敬な輩って言ってもおそらく盗賊か何かで
罷り間違ってもLV9999の魔王とかは きっと歩いていないに違いない!
相違なし!!
脳内決議を執り行った私は
『フェリル……
大変だと思うけど この前の私から吸い取った魔力分
頑張ってねー(能天気)』
くらいの気持ちでフェリルの身を少し案じ…
それからやっぱりゆっくりと変わりゆく風景を目に 旅から感じる風を楽しんだ。
すると、おばあさんはしゃがれた声をだし 慣れた手つきで年老いた…
おそらく長年の相棒であろう 馬の手綱を片手に見た目に反して
力強く握り ゆっくりと森の先を指差して親切に教えてくれる
「この長かった森を抜けると…」
『ぽすん』
何か…
音が した
私は念のため ガタガタと言う事を聞かず細かく震える手で
一度も振るったことさえない 真新しい鉄の護身用の短剣を手に
本当になけなしの勇気を振り絞り 荷馬車をおばあさんと
共に降りて荷馬車から間合いを取り 一応の臨戦態勢に入る
正直……
御者の席に置いてあった槍は 飾りではないらしく
槍を両手に震える 腰の曲がったおばあさんより
よっぽどへっぴり腰なのは…内緒だ。
ふと
馬車の一面に張られた白い布の天井から なんともまあ無邪気そうな顔をした
フェリルがじゃれていた子犬の体で 滑るように降りてきた。
幸いなことに 馬車の天井に間違っても傷などつけぬよう
爪には細心の注意を払って 私の足元まで来てくれたようだが…
如何せん……
若干 血生臭い…
無邪気な顔をしてなんとやらというやつだ。
大方 盗賊かなんかをたらふく喰って
帰ってきたのだろう。
それを証拠にフェリルはどこか満足げな表情をしている……
気がする。
犬の気持ちとかよう知らんけど。
んな事より!
私はフェリルに無言の前足を使った カリカリと…
私のおニューの皮のブーツを!
寄りにもよって見た目に相反し 尖った爪でひっかくような催促!!!
泣く泣く応じて鉄の短剣を鞘にしまい 空いた両腕でフェリルを抱き抱えると
引きつりかけた笑顔で 優しく撫でてやる。
フェリル様はこれも因果応報と言わんばかりに 私の腕の中で
早速 満足げにくつろいでいらっしゃる。
ははは、こやつめ。
何はともあれ、落ち着いた私は一呼吸置き…
まだ臨戦態勢の体が強張った御者のおばあさんに警戒心を解き 安心するよう話す
「ごめんなさい、おばあさん…
フェリルが。
このポメラニアンが 悪戯しちゃったみたい……」
「はあー……
元気な子だねえ!」
おばあさんの人柄の良い朗らかな笑顔に なんとなく後ろめたいものを感じなくはないが
本当のことが必ずしも その人を救うとは限らない。
そう勝手に解釈し 言葉を飲み込むと
また何事もなかったかのように 私の腕の中でうたた寝するフェリルと
馬車に乗り込んだ。
フェリルが起きなきゃならないような事態は もう起きないで下さいと祈って。
こうして…
また馬車は御者のおばあさんのもと 走り出す
突然。
うたた寝していたはずのフェリル様は 私の祈りに反し
私にだけ聞こえるように そっと話す
「まったく…
我があの不敬な輩を喰らわねば 雪はどうなっていた事か…
…ありがたく 思え」
「はいはい。
あざます、あざます。」
「なんだ…その適当な返事は?」
「私の国の言葉で
『ありがとうございます偉大なお方』
って 魔法の言葉。」
もっともらしいはずの私の噓にフェリルは満足げにうなずく
「そうであろう、そうであろう。
…良きに計らえ」
あらま、嘘とも知らずに
お腹まで見せてくつろいじゃって 可愛い。
「あざます、あざます…」
馬車に揺られるままフェリルのさわり心地だけは良い 柔らかで温かいお腹を撫でていると
丁度 長い森を抜けて黄金が揺れる
小麦畑に入る…!!
「凄い…!
初めて見るわ…
とても素敵……!!」
目新しく素晴らしい絵画のような景色に感動する私に 御者のおばあさんは私の大声が聞こえていたのか
満足げにうなづく
「そうじゃろう、そうじゃろう…
都会の人はみんな驚いて言うで……」
お腹を出して眠るフェリルを横目に 御者のおばあさんとあれやこれや話していると…
時刻はぎらつくような日差しと やたら五月蠅い腹時計から換算して
ちょうど お昼に差し掛かろうとしていた。
―辺境の村―
「はあ…
ついたぁあああ!!」
正直長居するにはちょっぴりつらい荷馬車から降りた私は 思いっきり自由に伸びをした後
今にも催促しだしそうなフェリルを荷馬車の荷台から 降ろしてあげて
御者のおばあさんに 改めてお礼を言う
「ここまで…
ありがとうございました。」
そして 気持ち程度の細やかなお礼の
お金を渡す(銅貨15枚)
すでに代金は王都で払ったので これはチップ代わりだ
「おお、ありがたいねえ…
貴方の旅に 幸運があらんことを…」
おばあさんは謝礼を懐に入れて またのんびりと荷馬車に乗ると
馬車を 走らせる。
きっと 私のまだ知らぬ街へ
荷降ろしと商いに行くのだろう
おばあさんの荷馬車が黄金の小麦畑の彼方へ消えて見えなくなるまで 私は思いっきり大きく手を振った。
「ありがとうございましたーーーー……!!
…さてと。」
商人としての第一印象、まずは好印象+1かな?
そう
これは商人としてのスタートでもあるのだ!
ま。
私はおばあさんへのあいさつも早々に とりあえずの寝る場所とこの村一番の飛び切りの食を求めて
村で一等 大きな家を見つけようと大きく目を開いて辺りを見回す。
少し目が痛い…
が、あった。
ログハウスの様な 丸太で出来た大きく立派な家…。
目的を果たすため
私はフェリルを連れて てくてくと村一番の家へ歩いてゆく
「ついたあ……。」
思ったより長い道を歩きお屋敷と呼んでもいい 家にたどり着いた私。
フェリルは何を考えてるのか…
何も考えていないのか。
はたまた
さっきの事をまだ根に持っているのか ずっとだんまりだ。
フェリルは見ないで私は分厚い樹で出来た見るからに重そうな戸を 力の限りノックをした。
そうでもしないと 返事がもらえそうにないと踏んだからだ。
『どんどん、どんどん!!』
「すみません、旅の者です…
少しばかりのお金(銀貨一枚)ですが
一晩 夜を明かせる場所と
この村で一番 いい食事を
食べさせてもらえませんか?」
しばらくして…
使用人風の26~9位の同年代っぽい女の人が 出てくる。
「旦那様が お待ちだよ」
若干、愛想が無い気がするけど仕方ない。
案内されるまま
屋敷へ通されて、シカの頭やらなんかの毛皮が飾られている赤いじゅうたんの敷かれた
豪奢でなんとも料理に期待できそうな 旦那様の部屋を訪れる
勿論 念には念を入れて
この高そうなじゅうたんには大変失礼だとは思うけれど フェリルも連れて行く
「やあやあ
よくきたね 旅の人よ
うちの名産品は あの勇者一行様がお作りになった
冷害に強いレタスと…
山葡萄のバスケットなんだ。
うちでは今
収穫祭で人手が足りないんだ
お金よりも労働力で 貢献してほしい
見返りは…
空き家と 食事でいいかな?」
勇者一行…
先人、転生者様を 地方の村では
そう呼ぶのかな?
『なんかRPGの村人って感じの説明口調だなー…』
勝手に村長のキャラ付けを脳内でしてみては 笑いを噛み殺す私。
ってか…
笑ってる場合とちゃう……
肉体労働…
私がこの世で最も 嫌いな言葉の一つだが…
…致し方ない
「はい…
よろこんで!」
商人は 笑顔が命。
日が暮れかけるまで 慣れない小麦の刈り入れに
村人たちに迷惑をかけつつ 従事するのだった
ああ、腰が痛い…
―日暮れ―
日暮れ前に村長の家で 立派な食事と
ぼろぼろの…今にも吹き飛びそうな木と布で出来た空き家という名の掘っ建て小屋を…
一層キャンプか何かと勘違いしてしまいそうな ナニカを紹介してもらい…
代わりに 通信用クリスタルの使い方と
使用上の注意を話し 譲り渡す。
見たものは決して誰にも話さず 秘密にして欲しいと
言い残して
そして!
いよいよ!!
オイルランタンの綺麗な明かりの元、糞トゲの気になる木のテーブルの上で!!!
多少 埃っぽいのとか
隙間風が寒いのとか 月明かり漏れてるぅ~が
気にならないと言ったら 嘘になるが!!
まずは 食事いいいいいいいいいいい!!!!
私は居てもたってもいられず 山葡萄の蔓の皮で出来た贅沢なバスケットを
対照的に粗末な木のテーブルの上に置く。
バスケットの中の木の器に入った 幸いなことにまだ温かいシチューと
丸くて硬いパン…?
よく見るとサンドイッチであることがわかるパンと 分厚い瓶に入った山葡萄酒を取り出す。
この山葡萄のバスケット…
渋みと言い 耐荷重と言い
物がちゃんとしっかりしている…
これが恐らくRPG村長の言っていた この村の名産品の一つだろうか?
『村長の一日の私の労働に対する 対価が少ない気もするけど…
いつかお金持ちになったら こういう良い物を持つぞ!』
愚痴もそこそこに 新たな抱負を抱いて
食事……である。
私はバスケットの中に器と一緒に入っていた木の使い込まれたさじを使い
温かいシチューを救う…
否 掬うと
なんと!
ぷりっぷりの良い匂いを漂わせるほかほかのウィンナーが 出てきた!!
思わずウインナー様を前に生唾を飲んで ウィンナーを一齧り。
『かぷりっ!』
はじける肉のうまみ…溢れる肉汁…舌に残る油。
ウインナーという暴力的なお肉を 母のように優しく包み込むシチューの中のかぼちゃの甘味と
チーズの程よい香り コク…滑らかな舌触り。
「おいしいぃぃぃぃ!!!!!」
一人で私が食事の余韻に 浸っていると
フェリルは せっついてきた。
「これ!!
我にも!
我にも 食わせろ!!」
「ああ、ごめんごめん。」
軽い謝罪をし 私は慌てて
フェリルの前にも 食事を並べてあげる。
フェリルはポメラニアンのまま がっついて
すべて一緒くたに食べていた。
『あれで 味…
解るのかなあ…?』
しかし、大事なのは他人の事より自分の事
自由気ままに今度は 硬いサンドイッチを
大きな口を開いてがぶりっと味わうことにした。
このパンは!?
…恐ろしく 硬い
それは…もう
お財布でも入っているかと 疑いたくなる程に
……が、素朴でとても味わい深く…
小麦の香り 豊かで…
噛めば噛むほど甘い
しかも
間に挟まっている 生ハムの塩気と
レタスのシャキシャキ感…
それぞれが 口の中で
混然一体となり ハーモニーを奏でて
心地よい!
流石は勇者が作りRPG村長達が 丹精込めて育てたレタス!(想像も含む)
名産品になるだけあって 鮮度も甘みも違いますなあ!!
ならば 寝酒の山葡萄酒は!?
あまずっぱあああああいいいいいい♥♥♥
さわやかな甘みに乗せて かなりきつい酸味とほのかな苦みが
肉の油を 拭ってくれる
心なしか 口の中がすっきりとした。
『今日 一日…!
頑張って働いたかいが ここにあった……!!』
今まで体験したことない 充足感に身を委ね
じっくりと味わいながら 私は食事をゆっくり楽しむ…
月明り差し込む…
ちょっと寒くてすっごくランタンの明かりが幻想的で素敵な食事会を!
食事が終わると 暖炉の側で…
「んーと。
変身完了。
こんな感じで いいかな?
音声チェック チェック。
こんばんわ。
よろしく お願いします。
うん…!」
通信クリスタルの 動作チェックを
あらためてした後
通信クリスタルの前に 変身セットで
髪の毛や 容姿を変えて
素性がバレない様にし…
裸で…立つ。
フェリルには 元のフェンリルに
戻ってもらった。
「今から♥♥♥
この 喋る雄犬と
種付け交尾したいと 思います…♥♥♥」
犬と いったな?
あれは 嘘だ。
しょうがないじゃ ないか?
見バレ防ぐため だもの。(32O)
改めて。
まずは フェリルに
お尻を 向けると
フェリルは クリトリスから
おまんこまで 今日も
舐めてくれた…♥♥♥
「もう、湿っているとは…
人間…発情しているな?」
『ぺろぺろぺろぺろ
ぺろぺろぺろぺろ♥♥♥
ぴちゅぴちゅぴちゅぴちゅ
ぴちゅぴちゅぴちゅぴちゅ♥♥♥
びくんびくん♥♥♥
ぷしぷしいいいいいいい♥♥♥♥♥♥』
「あひ♥♥♥
ひあっ♥♥♥
わんちゃんのしたが
きもちよくて…♥♥♥
おしお
ふいちゃいましたぁ♥♥♥♥♥♥」
足を細かく 振るわせる
私の潮を フェリルは綺麗に舐め取る
フェリルは…改めて見ると グロテスクなおちんぽを
私の種付け待ちおまんこに ねじ込んでくれる
「ほれ、お前の望んだ
種付けの時間だぞ?
存分に鳴け」
『じゅぷぷぷぷぷぷぷぷっ♥♥♥
こっちゅん♥♥♥
がくがくっ♥♥♥♥♥♥』
「わんちゃんのぉおおぉぉ♥♥♥
おちんぽさまが
きもちよすぎてっ♥♥♥
また
イッちゃいましたぁ…♥♥♥♥♥♥」
イキ癖のつき始めた私に
フェリルは 容赦なく
腰を 振る。
「ほれほれ 鳴け鳴け
上手に 孕んで見せろ」
『ずちゅずちゅずちゅずちゅ
ずちゅずちゅずちゅずちゅ♥♥♥
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん♥♥♥』
「おち♥♥♥
おちんぽおおぉぉおおお♥♥♥
おいぬさまの
たねつけようおちんぽに
わからされちゃうのおおおおおおおお♥♥♥♥♥♥」
私は快楽のあまり はしたなく
涎や鼻水を 垂らし…
無様に 快楽によがる姿を
通信用クリスタルに 垂れ流しにしていた。
事実 おちんぽは…
配信エッチは とっても
気持ちいい
それは もう
人を やめたくなるほどに
そんな 私の子宮口を
なおもフェリルは 責めた。
「どうした、人間?
もう 子宮が
下がってきているぞ?
どうして ほしい…?」
『どちゅどちゅどちゅどちゅ
どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥♥
ずっずっずっずっ
ずっずっずっずっ♥♥♥』
「はいいいぃぃぃいい♥♥♥
おいぬしゃま
たねちゅけ♥♥♥
たねちゅけ
おねがいしましゅうううううううう♥♥♥♥♥♥」
フェリルは 気分よさそうに
私に種付けを してくれた
「可愛いなあ…お前
よかろう。
孕むが良い!」
『こっちゅんこっちゅんこっちゅんこっちゅん
こっちゅんこっちゅんこっちゅんこっちゅん♥♥♥
ぬぷぬぷぬぷぬぷっ
ぬぷぬぷぬぷぬぷっ♥♥♥
びゅーーーーーびゅびゅーーーーーーー♥♥♥
びくびくびくん♥♥♥
ちょろろろろろろろお~~~ー♥♥♥♥♥♥』
強すぎる快楽のせいか…
すでに 虫の息。
尿垂れ流しで 痙攣を繰り返す
私のおまんこから フェリルは身震いした後
おちんぽを 抜く。
『ぬっち♥♥♥
とぷとぷとぷとぷぅ……♥♥♥♥♥♥』
私のおまんこから 白濁液が溢れたところで
フェリルが 通信を切ってくれた。
――――
村長は 見ていた。
一人 寝室で
すべてを 見ていた。
いてもたってもいられず…
村長は その日
使用人まんこで 3回抜いた。
御年 56歳である。
―朝―
私はまだ眠るフェリルを置き きらきらとした朝日を背に早起きして
村に出るとすでに村中の男性が こぞって押し寄せてきていた。
その数、少なく見積もっても50人は難くない。
お金の音が聞こえるような 風景に私は思わずニンマリすると
噂を聞き付けたであろう 村の男性が声をかけてきた。
「お、おい。
いや。
頼む。
噂の魔法のクリスタルを
売ってくれ!!」
『思った通り…
あのお喋りRPG村長は 噂を流してくれたわね?』
そう
人は秘密と思えば思うほど 喋りたくなるもの
それが自慢したいものなら なおさら…だ。
『悪いが 逆手に取らせてもらったよ
RPG村長…』
私がちょっと無頼気取りで 決め台詞を考えていると
街ではちょっとした喧嘩が 早くも起きそうになっていたので
私は声を張り 大人しく整列させる
「はいはいー。
喧嘩しなくても売りますから 喧嘩しないでくださいねー?
喧嘩する方には売りませんー!
脅しとか面倒事もごめんですー!
きちんと一列に並んで 話を聞いてくださーい!
まずは クリスタルの使い方と機能…
どう使えるかを説明しまーす!
その後で値段を確かめてくださいねー?」
営業スマイル スマイル!
―5時間後―
売りに売りさばいた、結果。
一つ 銀貨10枚にもかかわらず
金貨20枚分(銀貨 2000枚)も売れた
これ…
村の男性 ほぼほぼ
持ってても無理な額でないか…?
何はともあれ
ふんだんな軍資金に再びにんまりした私は
空き家に入り 次の目的地をポメラニアンに戻った
フェリルと話す。
どうやら
フェリルは有事に備えて 小屋で待機していてくれたようで…
しかしそれを表に出さないあたり 案外シャイなのかもしれない。
「さて。
資金も得た事だし
次の目的地 決めましょう?
出来れば 素敵なところが良いんだけど…」
フェリルはしばし考えて…
ある聞いたこともない提案をしてくれた。
「ならば 飴の国が良かろう…
あそこは…
…言うより見る方が はやいな。
ここからも遠くないし 歩けるほどに安全な街道だ
まあ何より ここは飴の国の領地だからな。
飴の国は大きい
あそこに行けば ギルド登録やお前の商品とやらも
さばけるであろう。」
ギルド登録は ともかくとして…
フェリルの話を聞いて 私は決断する
「よし!
ならその あめの国???
とにかく 観光しましょ!
ついでに商売もねー」
こうして
村長に噂を流してくれた事も兼ね
十分な謝礼(銀貨2枚と銅貨50枚)をした後
新たな目的地へと私たちはまず一歩 歩み始めた。
めざせ!
あめ?の国!!
4
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『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
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