ぼくの夢をくれた理学療法士と超能力な患者さんたち
ぼくの名前は大夢。サッカーが大好きな小6。サッカー選手をめざしてサッカーチームで練習する毎日。そんなある日、試合中にケガをして病院に運ばれたんだ。大好きなサッカーをしばらくできなくなってしまって、絶望してしまった。サッカーができない毎日はつまらない。そんなぼくを見て、お母さんや誉、朔也、あずさちゃんが、何か新しいことをやってみないかと言うんだ。いろいろなことを試してみたけれど、サッカーほど夢中にあれるものは見つからない。そんなある日、元馬大学附属病院で開催される「職場体験学習」に行ってみないかって、お母さんに言われたんだ。乗り気じゃなかったけど、お父さんがご褒美をくれると言うから、行ってみることにしたんだ。そこで、理学療法士の相羽先生と一緒に、理学療法士のおしごとを体験させてもらうことになったんだ。その病院で、超能力を持つ患者さんたちに出会ったんだ。みんな、病気に負けず、一生懸命、リハビリを頑張っていて、すごいな。その出会いを経て、ぼくは新しいぼくの夢を見つけたんだ。
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最新話まで楽しく読ませて頂きました!
サッカーの夢を諦めたくない大夢くんが、これから行われる職場体験学習で、どう変わっていくのかがとても楽しみです。
お母さんが心配するあまりに語る過去に、思わずうるっときて、あずさちゃんがくれたフェルトの手作りサッカーボールに、頬が緩んでしまいました。
更新、頑張ってください!
コメントとお気に入りにしていただき、本当にありがとうございます。初めてコメントをいただき、大変嬉しく思います。
主人公が、母や友達に支えられ、強くなっていく様子を読者の皆様と共有させていただければと思います。
今後も頑張って書きますので、応援よろしくお願いいたします。
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