【本編完結】花の名の王子、鳥の名の王子
ヴァレイ王国では功績のあった者に褒賞として『花の名の王子』を与えると言う習わしがある。平民の魔道具技師ロビンは十三歳のある日、王家の血を引く『花の名の王子』の要員として王宮に連れていかれサルビア王子として生きることを余儀なくされる。魔道具技師としての将来を夢見ていたが王宮ではおもちゃのような魔道具を作ることだけを許されて虚しく日々を過ごしていた。やがて隣国との戦争が激しくなり王宮から逃亡したサルビア王子は、再び魔道具技師ロビンとして愛する人と生きていく……ゆるい設定です/魔術師以外は魔道具を動かす程度の魔力しか使えません/別サイトに投稿していたものを加筆修正しております/R18表現のある回には※を付けております
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古い作品を読んでくださってありがとうございます。
そして美しい感想をくださいましたことに感謝します。
これはわたしも思い入れ深い作品なので気に入ってくださる方がいらっしゃることに喜んでおります。
また番外編を投稿いたします。
感想をくださってありがとうございます。
感想をありがとうございます・
アルフは自己評価はポンコツじゃないのかもしれません。
ロビンもアイリスも花の名の王子から自立した青年になって生きていくことと思います。
ありがとうございます!
二人はこれからも困難を乗り切って幸せに生きることと思います。アイリスも自分で生きていくことができるでしょう。
アイリス。・゚・(ノД`)・゚・。
リットンは美しい花としか見てなかったんだね。
アイリスが自分と同じ「心」を持ってると本当の所では理解してなかった。
愚かだね。
感想をくださってありがとうございます。
アイリスは辛かったと思いますがそれを糧に自分で花を咲かせることができるようになるはずです。
チェスター殿下は主人公のことを本当に考えてくれてたんですね。
無事だと良いね。
読んでくださってありがとうございます。登場人物それぞれの行く末についても楽しみにしていただければと思います。