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深まりいく秋
性格まで似ていたら、夏川先輩は完璧な王子様だったのに。
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私は夏川先輩の両親と会ったことがない。
夏川先輩と一緒にいた感じからして、夏川先輩のお父さんは優しそうな人だった。どうして顔しか似なかったのか、すごく残念だった。性格まで似ていたら、夏川先輩は完璧な王子様だったのに。
対して、夏川先輩のお母さんは綺麗!という感じの人だった。ドラマとかでみんなのことを温かく見守る系の女上司役とかが似合いそうな人だ。
だけど、夏川先輩の両親のイメージとしては、あの夏川先輩を野放しにしているとんでもない人たち。
聞いた話ではお父さんは単身赴任中で、お母さんは仕事をバリバリしているキャリアウーマンだから、それぞれの生活が忙しいから、仕方ないらしいけど・・・。
それでも、あの地球外生命体としか思えない思考の夏川先輩を野放してはいけないと思う。
実害をいくつも受けてるからわかる。あれは野放しにしちゃいけない生物だ。今は被害が少ないかもしれないが、DQN女ホイホイでもあって、全校にわたって被害を齎せた過去もある。
・・・。
あの伝説の女帝様事件は女帝様と同じ学校というだけで被害を被るから、夏川先輩の責任ばかりとは言えないか・・・。
女帝様に叩かれた私以外の被害者は災害に遭ったと考えてもいいけど、私の場合は100%夏川先輩のとばっちりで、夏川先輩に責任がないとは絶対に言えない。そもそも、私が叩かれたのだって、夏川先輩が自分勝手に付き合っているという噂を流れるようにしたせいだ。
女帝様が牽制してくるとわかっていて、そんなことをするんだから、100%有罪以外、言えることはない。
被害をいくつも受けているから野放しにしている文句は言いたいけど、限りなく縁遠くしておきたいので積極的に夏川先輩の両親に近付いていきたくない。
それに夏川先輩がなんか困っているようでも、夏川先輩の両親なら単身赴任しているお父さんがひょっこり帰ってきて驚いているとか、そっちの感動かもしれないし。
困っているからといって、安易に話しかけて夏川先輩の一家と仲良くなりたくないし。親同士意気投合なんかされた日には、今でさえ味方がいないのに、詰んだ状態になる。
ということで、無視しよう。
お父さんやお母さんが夏川先輩に気付かないうちに通り過ぎよう。
幸い、お父さんやお母さんが夏川先輩に気付かないまま保護者用の観覧スペースまで移動できた。
「荷物はあっちに置いてあるから」
と、お母さんが指差したほうを見たら、冬野さんと鹿の子ちゃんがいた。一緒にいる男女は鹿(か)の子ちゃんの両親ではないから、冬野さんの両親だろう。
家族ぐるみの付き合いだって聞いていなかったら、家族の団欒にしか見えない光景だ。
冬野さんは嬉しそうに笑っている。鹿(か)の子ちゃんの頭を撫でたり、顔を寄せて何か言っている。周りに恐怖と威圧感を与えてしまう冬野さんだが、この時ばかりは人相が悪いだけの普通の高校生に見えた。
「実花ちゃん、お友達がいたの?」
「ああ、うん・・・」
仲良くしている冬野さんと鹿(か)の子ちゃんの邪魔をしたくなくて、返事が曖昧になる。
冬野さんは顔が怖いだけで、本当はいい人だ。いかにもワルですって顔をしているのに気が利くし、チャラいのとフェミニストなのを混同しているけど、怖がらせたくないと努力する人でもある。
もっと、みんなに冬野さんの本当の姿を知ってもらいたい。クラスメイトだけじゃなくて、もっと多くの人に。
保護者用の観覧スペースだというのに、冬野さんの周りにいる人たちは視線が合わないようにしているし、荷物だけ置いてあるレジャーシートが多いような気もする。うちやきららの両親のように待ち合わせに行っている人が多いのだと思うことにした。
そうしないと、悲しくなってくる。冬野さんが鹿(か)の子ちゃんに慕われていて羨ましいけど、本当の冬野さんを知らない人の反応がひどすぎる。
本当の冬野さんと言っても、少し話したら誰だって冬野さんがいい人だってわかるのに・・・。
そうこう思っているうちに、私たちはどんどん冬野さんたちの近付いていく。
え?
冬野さんの周りの無人のレジャーシートの一つはうちのレジャーシートってこと?!
「あれ? 秋山?」
学年別になっていない保護者用の観覧スペースで起きた思いがけない偶然に驚いていた私より先に冬野さんが声をかけてきた。
「あ、冬野さん、こんにちは・・・」
「秋山の活躍、見てたよ」
見、見られていた・・・?!
いや、誰に見られていてもおかしくないんだけど、実際にそう言われると恥ずかしい。家族やクラスの点数を気にしているクラスメイト以外に見られていたかと思うと、恥ずかしくて顔が熱くなる。
この話題は恥ずかしい。
冬野さんのことを持ち出して、話題を変えよう。
「いや、活躍ってほどのもんじゃないし。でも、それを言ったら、冬野さんもすごいよ。運動部に混ざってあんだけ走れるんだから」
非運動部なのに運動部向けの競技に数合わせで出さされた冬野さんはすごい。一位にはなれなくても、その時点ですごいと思う。
私が運動部向けの競技に出さされたりなんかしたら、絶対休む。休みたいって思ってしまう。
クラスの期待を背負って、運動部の部員と競うなんて緊張してできない。
その上、そんな状況の前後に視線が合って挨拶するなんて、私にはできない。
ぼやいていたけど、冬野さんはちゃんと体育祭に来て走ってるし、すごいよ。
「・・・!」
目を見開いた後、冬野さんは鹿(か)の子ちゃんのほうを見て、彼女の頭を撫で続ける。
「・・・でも、まだ午後にもあるんだよな・・・」
「午後も応援しているから」
午前中に冬野さんを見ていたのは、暇だったからなんとなく競技を見ていて冬野さんを見つけただけだけど、物は言いようだ。本当のことを言って傷付けるのはよくない。
冬野さんも運動部向けの競技に出るのを嫌がっていたわけだし。
「悪いな。クラスも違うのに」
う゛っ。
照れるワイルド系イケメンという珍しいものを見てしまった。なんて破壊力だ。
「クラスはクラスだよ。冬野さんはバイト仲間だし」
なんとか返事を返す。
「・・・。そういえば、秋山ん家もこのあたりなのか?」
「多分、このあたりだと思う。お母さん、どこ?」
お母さんに聞いたら、冬野さんたちからいくつか離れたレジャーシートを目で示された。時々、家族で遊びに行く時に使う見慣れたマザーバッグが置いてある。
「うわっ。近い」
「すごい偶然だな」
これは驚くしかないよね。
お互いの両親を紹介して別れたけど、私はその時、鹿(か)の子ちゃんの表情が曇っていることに気付いていなかった。
夏川先輩と一緒にいた感じからして、夏川先輩のお父さんは優しそうな人だった。どうして顔しか似なかったのか、すごく残念だった。性格まで似ていたら、夏川先輩は完璧な王子様だったのに。
対して、夏川先輩のお母さんは綺麗!という感じの人だった。ドラマとかでみんなのことを温かく見守る系の女上司役とかが似合いそうな人だ。
だけど、夏川先輩の両親のイメージとしては、あの夏川先輩を野放しにしているとんでもない人たち。
聞いた話ではお父さんは単身赴任中で、お母さんは仕事をバリバリしているキャリアウーマンだから、それぞれの生活が忙しいから、仕方ないらしいけど・・・。
それでも、あの地球外生命体としか思えない思考の夏川先輩を野放してはいけないと思う。
実害をいくつも受けてるからわかる。あれは野放しにしちゃいけない生物だ。今は被害が少ないかもしれないが、DQN女ホイホイでもあって、全校にわたって被害を齎せた過去もある。
・・・。
あの伝説の女帝様事件は女帝様と同じ学校というだけで被害を被るから、夏川先輩の責任ばかりとは言えないか・・・。
女帝様に叩かれた私以外の被害者は災害に遭ったと考えてもいいけど、私の場合は100%夏川先輩のとばっちりで、夏川先輩に責任がないとは絶対に言えない。そもそも、私が叩かれたのだって、夏川先輩が自分勝手に付き合っているという噂を流れるようにしたせいだ。
女帝様が牽制してくるとわかっていて、そんなことをするんだから、100%有罪以外、言えることはない。
被害をいくつも受けているから野放しにしている文句は言いたいけど、限りなく縁遠くしておきたいので積極的に夏川先輩の両親に近付いていきたくない。
それに夏川先輩がなんか困っているようでも、夏川先輩の両親なら単身赴任しているお父さんがひょっこり帰ってきて驚いているとか、そっちの感動かもしれないし。
困っているからといって、安易に話しかけて夏川先輩の一家と仲良くなりたくないし。親同士意気投合なんかされた日には、今でさえ味方がいないのに、詰んだ状態になる。
ということで、無視しよう。
お父さんやお母さんが夏川先輩に気付かないうちに通り過ぎよう。
幸い、お父さんやお母さんが夏川先輩に気付かないまま保護者用の観覧スペースまで移動できた。
「荷物はあっちに置いてあるから」
と、お母さんが指差したほうを見たら、冬野さんと鹿の子ちゃんがいた。一緒にいる男女は鹿(か)の子ちゃんの両親ではないから、冬野さんの両親だろう。
家族ぐるみの付き合いだって聞いていなかったら、家族の団欒にしか見えない光景だ。
冬野さんは嬉しそうに笑っている。鹿(か)の子ちゃんの頭を撫でたり、顔を寄せて何か言っている。周りに恐怖と威圧感を与えてしまう冬野さんだが、この時ばかりは人相が悪いだけの普通の高校生に見えた。
「実花ちゃん、お友達がいたの?」
「ああ、うん・・・」
仲良くしている冬野さんと鹿(か)の子ちゃんの邪魔をしたくなくて、返事が曖昧になる。
冬野さんは顔が怖いだけで、本当はいい人だ。いかにもワルですって顔をしているのに気が利くし、チャラいのとフェミニストなのを混同しているけど、怖がらせたくないと努力する人でもある。
もっと、みんなに冬野さんの本当の姿を知ってもらいたい。クラスメイトだけじゃなくて、もっと多くの人に。
保護者用の観覧スペースだというのに、冬野さんの周りにいる人たちは視線が合わないようにしているし、荷物だけ置いてあるレジャーシートが多いような気もする。うちやきららの両親のように待ち合わせに行っている人が多いのだと思うことにした。
そうしないと、悲しくなってくる。冬野さんが鹿(か)の子ちゃんに慕われていて羨ましいけど、本当の冬野さんを知らない人の反応がひどすぎる。
本当の冬野さんと言っても、少し話したら誰だって冬野さんがいい人だってわかるのに・・・。
そうこう思っているうちに、私たちはどんどん冬野さんたちの近付いていく。
え?
冬野さんの周りの無人のレジャーシートの一つはうちのレジャーシートってこと?!
「あれ? 秋山?」
学年別になっていない保護者用の観覧スペースで起きた思いがけない偶然に驚いていた私より先に冬野さんが声をかけてきた。
「あ、冬野さん、こんにちは・・・」
「秋山の活躍、見てたよ」
見、見られていた・・・?!
いや、誰に見られていてもおかしくないんだけど、実際にそう言われると恥ずかしい。家族やクラスの点数を気にしているクラスメイト以外に見られていたかと思うと、恥ずかしくて顔が熱くなる。
この話題は恥ずかしい。
冬野さんのことを持ち出して、話題を変えよう。
「いや、活躍ってほどのもんじゃないし。でも、それを言ったら、冬野さんもすごいよ。運動部に混ざってあんだけ走れるんだから」
非運動部なのに運動部向けの競技に数合わせで出さされた冬野さんはすごい。一位にはなれなくても、その時点ですごいと思う。
私が運動部向けの競技に出さされたりなんかしたら、絶対休む。休みたいって思ってしまう。
クラスの期待を背負って、運動部の部員と競うなんて緊張してできない。
その上、そんな状況の前後に視線が合って挨拶するなんて、私にはできない。
ぼやいていたけど、冬野さんはちゃんと体育祭に来て走ってるし、すごいよ。
「・・・!」
目を見開いた後、冬野さんは鹿(か)の子ちゃんのほうを見て、彼女の頭を撫で続ける。
「・・・でも、まだ午後にもあるんだよな・・・」
「午後も応援しているから」
午前中に冬野さんを見ていたのは、暇だったからなんとなく競技を見ていて冬野さんを見つけただけだけど、物は言いようだ。本当のことを言って傷付けるのはよくない。
冬野さんも運動部向けの競技に出るのを嫌がっていたわけだし。
「悪いな。クラスも違うのに」
う゛っ。
照れるワイルド系イケメンという珍しいものを見てしまった。なんて破壊力だ。
「クラスはクラスだよ。冬野さんはバイト仲間だし」
なんとか返事を返す。
「・・・。そういえば、秋山ん家もこのあたりなのか?」
「多分、このあたりだと思う。お母さん、どこ?」
お母さんに聞いたら、冬野さんたちからいくつか離れたレジャーシートを目で示された。時々、家族で遊びに行く時に使う見慣れたマザーバッグが置いてある。
「うわっ。近い」
「すごい偶然だな」
これは驚くしかないよね。
お互いの両親を紹介して別れたけど、私はその時、鹿(か)の子ちゃんの表情が曇っていることに気付いていなかった。
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