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魔王様調子に乗る ※
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ちょっと、あれ。イシュさん、どこ触ってるんですかね?
起きる気が無いことはもうわかってるんだけど。
「ちょ、イシュさん!どこ触ってるんだ!」
これは抗議しても良いよな。うん。何もしないって言ったの、忘れて無いよな?
「ワタルの可愛いお尻かなぁ。夜には何もしないって、俺は言ったよ?あぁ、それにワタルに好きだって言われたら、俺だって抑えが効かないというか、ね」
ね。じゃないよ!
え、俺本当に貞操の危機?
「くすぐったい!」
背中を撫でられて、笑い声が上がる。
「くすぐったいだけかい?」
くすぐったいよ!もう、なんなのさ。
貸してもらったパジャマの上着のボタンにイシュさんの手が触れたな、と気付いた時にはハラリとボタンが外れてた。
「っ!」
声も出ません。
魔法使った!イシュさん魔法使ってまで、俺のこと裸にして楽しいの?
「嫌だって言われてないからね」
たしかに、くすぐったいとは言ったけど、嫌だって一言も言ってない俺!
じゃないよ。
夜には何もしない、とか。そんなのもう、ずるい言葉だよな。
俺そんなん気付いても無いし。
っつうか、俺。多分好き、って。多分付いてたから!完全に好きって、言ってないから!
「ちょ、俺の意思は?俺の意思優先って、言ったイシュさんはどこ?」
俺の意思を優先するっても、たしかにイシュさんは言った。そう言ったんだ!
覚えてる。そこははっきり覚えてるから。
「あー、じゃあ、触るだけ。それ以上はしない」
譲歩ありがとうございます。
違うよ!流されんな俺。この場合、俺が譲歩してる方だから。
「あ、ちょ、本当どこ触って……!」
触れるだけだったのに。電流が流れるみたいにビリビリする。
あ、これ魔力のせいだ。
イシュさん魔力多いから。触れるだけで、魔力が伝わる。
それは俺じゃ無きゃ無理だよな。
「ワタルの可愛い乳首。んー、本当どこもかも、可愛いね」
こらこらこら。
つーか、そんなとこ、女じゃないから感じないと思ってたのに。魔力のせいか、ビリビリするから、なんか変な気分になる。
「ふふ。ワタルは俺の魔力平気だから、こうやって触れられる。くすぐったいだけじゃ、無くなったね。嫌そうでも無いし、このまま良いかなぁ」
物騒。イシュさん触るだけって、言ったからな!
「っ、ん。何で、そんなとこ……。ふぅ、イシュさんの、魔力、反則……」
たしかに嫌じゃないけど。ただ怖さは有るんだよ!
イシュさんの言葉一つ一つに、ビクビクしてるからな、俺。
「ワタルくらいだよ。俺の魔力でこんな風に感じてくれるの。やっぱり嫌?俺に触られたくない?」
他は触れるだけで気絶されそうだから、触ることもしなかった。とイシュさんは小さい声で言った。
そうだよな。最小限に魔力抑えて、他の人と会うくらいだし。
っていうか、これって感じてることになるのか?
「あ、ん。も、ほんと、触るだけ、だから、な!」
最後のあがきだろうか。
だって、触られるの本当に嫌じゃないから。
「ふふ。ワタル可愛い。ねぇ、触るのと舐めるのだけ、に変えて良い?」
な、舐める?!
どこを?
って聞かなくてもわかるけど。
くるくると、イシュさんの指がこね回してる俺の乳首。
「唾液とかって、余計に魔力が多いから。ワタルなら大丈夫だと、思うんだよねぇ」
俺が目を見開いたからか、イシュさんがそんなことを言い出す。
え、これ以上魔力流れてくるわけ?
俺流されそう。マジで。ヤバイんだって、イシュさんの魔力。
抵抗できなくなるし、変な気分にもなってくるし。
「っ、あ。くぅん。や!」
変な声が出て、慌てた俺はイシュさんの手を振り払おうとしたんだけど。
サラリと流れたイシュさんの長い黒髪が、俺の頬を伝った。
体勢が、変わったんだ。
組み敷かれるみたいに、イシュさんの下。
「嫌?本当に?それだったら、俺はちゃんと止めなきゃだよね。ね、ワタル。本当に嫌?」
至近距離で、俺の目をのぞき込む様にした、イシュさんの声。
その声は、どこか欲情に孕んでいて。
その瞳は、欲望が滲んでいて。
あぁ、どうしよう。逃げられない。肉食獣に捕食されそうな気分だ。
「ず、るいよ、イシュさん」
俺ちょっと涙目。今のイシュさんが怖いのも有るけど。ここで逃げたら、イシュさんが遠くに行きそうで、それがもっと怖いんだ。
「ごめん。ワタル。だけど、本当に、あぁ、泣かないで。ワタル。ねぇ」
瞬きした瞬間、零れ落ちた涙。
それと同時に、さっきまでのイシュさんも消え失せてた。
「ワタルに好きって言われて、キス出来て、触れられて。調子に乗り過ぎた。ごめんね。ワタルが怖がることは、絶対にしないから。もう少しだけ、触れさせて?」
俺に頼み込んでくるイシュさん。
さっきまでの、逃がさないという様な怖さは消えたけど。
触るのは変わらないんですね。
それから俺が多分って付けたの、忘れ去られてる?
っていうか、ここまで触れられて、それでも嫌じゃ無いんだから。俺ももうちゃんと言えよ、って感じだけど。
だけど、イシュさんが好きだから、何されても良いとかまでは、言えないんだよ。
「また、さっきみたいになったら、神様呼ぶから」
下手に名前呼んだら、今来そうだから、神様とだけ言う。
俺じゃ止められないから、神様に止めてもらうもんね。神頼り。これは俺には最大の防御である。
「うん。もうあんな風にならない様に、気を付けるから。ねぇ、それって、触れても良いっていう許可で良いのかな?」
う。
俺は小さく頷くことしか出来ない。
だってさぁ、ここまでイシュさんに俺が好きだって感じ出されたら、俺はもう嫌だって言えない。それくらいには、イシュさんのこと好きだ。とは言えるから。
触り合いってさ、思春期の男子だったら、普通にやる奴らも居たし。
いや、こんな性的な目的じゃないんだけど。ただの触りっこ、みたいな感覚?
俺はしたことないから、知らないけど。
というか、風呂でも有るよな。どっちがでかいか比べたりとか。
もう、そんな感覚なんだと思おう。
中途半端な好きしか言えない俺が、罪悪感を覚えてしまうんだよ。こんなイシュさん見ると。
「何されても許せる、ってくらいにイシュさんを好きになるまで、待って」
こんな風に言う俺は、きっと卑怯なんだろうな。
ほら、イシュさんがすごく困った顔に成った。
「ワタルに何されても許せるくらいに好きだなんて言われたら、それこそ俺は暴走するだろうから、今ぐらいが丁度良いんだよ」
なんて、優しい声。
「ココ触っても、良い?」
確認する様に、少しだけ反応してる俺のモノに、ズボンの上から触れられる。
「っ、うん」
まだ直接じゃないから、大丈夫なんだ。直接されたら、俺はイシュさんの魔力に耐えられるのか?
でももう、許可出しちゃったし。それは良い、って思ったし。
だから、もう俺は覚悟をするしかないわけで。
ズボンと下着を下ろされて、俺のモノに直接イシュさんが触れて来る。
「ふ、あ……」
やっぱり、イシュさんお魔力は、流れて来る分、快感に変わるんだ。
「ね、ワタル、俺のも一緒にして良い?」
問われて、うんと頷くしか、俺は出来ない。
俺ばっか気持ち良くなってるのも、やっぱり嫌だった。
イシュさんのモノは、魔族らしく、ご立派過ぎるモノでした。コレ、男の中って入るの?とか思うけど、今はそれを考える時じゃないから。
「ふふ。ワタルの魔力も俺に伝わってるんだよ。すごいなぁ。手で触れてるだけでも、気持ち良かったけどね」
あぁ、手だけでも、気持ち良かったんだ。
だからそんなに大きく成ってんの?
互いが互いの魔力に高められるって、とんでもないんだな。
「も、あ、んん。……」
こっち来てから、こんなこと、自分でもして無かったせいだろうか。
全く我慢が効かない。
「イきそう?一緒に、ね。俺もだよ。こんなに我慢が効かないなんて、ね」
イシュさんの言葉にも、余裕は無い。
お互いに、どんだけ出すんだってくらい、絶頂がすごかったと思う。
荒い息を必死で整えながら、上に居るままのイシュさんを見返した。
起きる気が無いことはもうわかってるんだけど。
「ちょ、イシュさん!どこ触ってるんだ!」
これは抗議しても良いよな。うん。何もしないって言ったの、忘れて無いよな?
「ワタルの可愛いお尻かなぁ。夜には何もしないって、俺は言ったよ?あぁ、それにワタルに好きだって言われたら、俺だって抑えが効かないというか、ね」
ね。じゃないよ!
え、俺本当に貞操の危機?
「くすぐったい!」
背中を撫でられて、笑い声が上がる。
「くすぐったいだけかい?」
くすぐったいよ!もう、なんなのさ。
貸してもらったパジャマの上着のボタンにイシュさんの手が触れたな、と気付いた時にはハラリとボタンが外れてた。
「っ!」
声も出ません。
魔法使った!イシュさん魔法使ってまで、俺のこと裸にして楽しいの?
「嫌だって言われてないからね」
たしかに、くすぐったいとは言ったけど、嫌だって一言も言ってない俺!
じゃないよ。
夜には何もしない、とか。そんなのもう、ずるい言葉だよな。
俺そんなん気付いても無いし。
っつうか、俺。多分好き、って。多分付いてたから!完全に好きって、言ってないから!
「ちょ、俺の意思は?俺の意思優先って、言ったイシュさんはどこ?」
俺の意思を優先するっても、たしかにイシュさんは言った。そう言ったんだ!
覚えてる。そこははっきり覚えてるから。
「あー、じゃあ、触るだけ。それ以上はしない」
譲歩ありがとうございます。
違うよ!流されんな俺。この場合、俺が譲歩してる方だから。
「あ、ちょ、本当どこ触って……!」
触れるだけだったのに。電流が流れるみたいにビリビリする。
あ、これ魔力のせいだ。
イシュさん魔力多いから。触れるだけで、魔力が伝わる。
それは俺じゃ無きゃ無理だよな。
「ワタルの可愛い乳首。んー、本当どこもかも、可愛いね」
こらこらこら。
つーか、そんなとこ、女じゃないから感じないと思ってたのに。魔力のせいか、ビリビリするから、なんか変な気分になる。
「ふふ。ワタルは俺の魔力平気だから、こうやって触れられる。くすぐったいだけじゃ、無くなったね。嫌そうでも無いし、このまま良いかなぁ」
物騒。イシュさん触るだけって、言ったからな!
「っ、ん。何で、そんなとこ……。ふぅ、イシュさんの、魔力、反則……」
たしかに嫌じゃないけど。ただ怖さは有るんだよ!
イシュさんの言葉一つ一つに、ビクビクしてるからな、俺。
「ワタルくらいだよ。俺の魔力でこんな風に感じてくれるの。やっぱり嫌?俺に触られたくない?」
他は触れるだけで気絶されそうだから、触ることもしなかった。とイシュさんは小さい声で言った。
そうだよな。最小限に魔力抑えて、他の人と会うくらいだし。
っていうか、これって感じてることになるのか?
「あ、ん。も、ほんと、触るだけ、だから、な!」
最後のあがきだろうか。
だって、触られるの本当に嫌じゃないから。
「ふふ。ワタル可愛い。ねぇ、触るのと舐めるのだけ、に変えて良い?」
な、舐める?!
どこを?
って聞かなくてもわかるけど。
くるくると、イシュさんの指がこね回してる俺の乳首。
「唾液とかって、余計に魔力が多いから。ワタルなら大丈夫だと、思うんだよねぇ」
俺が目を見開いたからか、イシュさんがそんなことを言い出す。
え、これ以上魔力流れてくるわけ?
俺流されそう。マジで。ヤバイんだって、イシュさんの魔力。
抵抗できなくなるし、変な気分にもなってくるし。
「っ、あ。くぅん。や!」
変な声が出て、慌てた俺はイシュさんの手を振り払おうとしたんだけど。
サラリと流れたイシュさんの長い黒髪が、俺の頬を伝った。
体勢が、変わったんだ。
組み敷かれるみたいに、イシュさんの下。
「嫌?本当に?それだったら、俺はちゃんと止めなきゃだよね。ね、ワタル。本当に嫌?」
至近距離で、俺の目をのぞき込む様にした、イシュさんの声。
その声は、どこか欲情に孕んでいて。
その瞳は、欲望が滲んでいて。
あぁ、どうしよう。逃げられない。肉食獣に捕食されそうな気分だ。
「ず、るいよ、イシュさん」
俺ちょっと涙目。今のイシュさんが怖いのも有るけど。ここで逃げたら、イシュさんが遠くに行きそうで、それがもっと怖いんだ。
「ごめん。ワタル。だけど、本当に、あぁ、泣かないで。ワタル。ねぇ」
瞬きした瞬間、零れ落ちた涙。
それと同時に、さっきまでのイシュさんも消え失せてた。
「ワタルに好きって言われて、キス出来て、触れられて。調子に乗り過ぎた。ごめんね。ワタルが怖がることは、絶対にしないから。もう少しだけ、触れさせて?」
俺に頼み込んでくるイシュさん。
さっきまでの、逃がさないという様な怖さは消えたけど。
触るのは変わらないんですね。
それから俺が多分って付けたの、忘れ去られてる?
っていうか、ここまで触れられて、それでも嫌じゃ無いんだから。俺ももうちゃんと言えよ、って感じだけど。
だけど、イシュさんが好きだから、何されても良いとかまでは、言えないんだよ。
「また、さっきみたいになったら、神様呼ぶから」
下手に名前呼んだら、今来そうだから、神様とだけ言う。
俺じゃ止められないから、神様に止めてもらうもんね。神頼り。これは俺には最大の防御である。
「うん。もうあんな風にならない様に、気を付けるから。ねぇ、それって、触れても良いっていう許可で良いのかな?」
う。
俺は小さく頷くことしか出来ない。
だってさぁ、ここまでイシュさんに俺が好きだって感じ出されたら、俺はもう嫌だって言えない。それくらいには、イシュさんのこと好きだ。とは言えるから。
触り合いってさ、思春期の男子だったら、普通にやる奴らも居たし。
いや、こんな性的な目的じゃないんだけど。ただの触りっこ、みたいな感覚?
俺はしたことないから、知らないけど。
というか、風呂でも有るよな。どっちがでかいか比べたりとか。
もう、そんな感覚なんだと思おう。
中途半端な好きしか言えない俺が、罪悪感を覚えてしまうんだよ。こんなイシュさん見ると。
「何されても許せる、ってくらいにイシュさんを好きになるまで、待って」
こんな風に言う俺は、きっと卑怯なんだろうな。
ほら、イシュさんがすごく困った顔に成った。
「ワタルに何されても許せるくらいに好きだなんて言われたら、それこそ俺は暴走するだろうから、今ぐらいが丁度良いんだよ」
なんて、優しい声。
「ココ触っても、良い?」
確認する様に、少しだけ反応してる俺のモノに、ズボンの上から触れられる。
「っ、うん」
まだ直接じゃないから、大丈夫なんだ。直接されたら、俺はイシュさんの魔力に耐えられるのか?
でももう、許可出しちゃったし。それは良い、って思ったし。
だから、もう俺は覚悟をするしかないわけで。
ズボンと下着を下ろされて、俺のモノに直接イシュさんが触れて来る。
「ふ、あ……」
やっぱり、イシュさんお魔力は、流れて来る分、快感に変わるんだ。
「ね、ワタル、俺のも一緒にして良い?」
問われて、うんと頷くしか、俺は出来ない。
俺ばっか気持ち良くなってるのも、やっぱり嫌だった。
イシュさんのモノは、魔族らしく、ご立派過ぎるモノでした。コレ、男の中って入るの?とか思うけど、今はそれを考える時じゃないから。
「ふふ。ワタルの魔力も俺に伝わってるんだよ。すごいなぁ。手で触れてるだけでも、気持ち良かったけどね」
あぁ、手だけでも、気持ち良かったんだ。
だからそんなに大きく成ってんの?
互いが互いの魔力に高められるって、とんでもないんだな。
「も、あ、んん。……」
こっち来てから、こんなこと、自分でもして無かったせいだろうか。
全く我慢が効かない。
「イきそう?一緒に、ね。俺もだよ。こんなに我慢が効かないなんて、ね」
イシュさんの言葉にも、余裕は無い。
お互いに、どんだけ出すんだってくらい、絶頂がすごかったと思う。
荒い息を必死で整えながら、上に居るままのイシュさんを見返した。
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