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あとがき
しおりを挟むいつもsivaressの書いた物語にお付き合い(お読み)いただきありがとうございます。
番外編③を読まれた方の中には、
「えっ?ライアンってこんなキャラなの!?」
という感想を抱かれた事と思います。
が!
ライアンのキャライメージ回復の為に……。
ここまで変な方向に振り切れてはいない(筈?)です。……たぶん。
設定としては、少しチャラい所もあるけど一途(ニアちゃん一筋)。
本編中でハロルドがはっきりとは言いませんでしたが、“腹が立つぐらい強い”。
表情筋がお粗末で眉間に寄せる皺で感情表現する。
ニアちゃんの好みに合わせて筋肉を鍛えている。(ボディービルダーのようにムッキムキではなく、腹筋も割れてますがシックスパックではない。)
ニアちゃんよりも頭一つ分ちょい背が高い。(ちなみにニアちゃんの身長が170cmぐらいなのでライアンの身長は2m前後。)
……といったところでしょうか。
そして、番外編③は時系列で言うと本編完結後の(架空の)お話です。
設定だけですが、真面目に冒険者として旅をするニアちゃんを護るナイト(騎士)のつもりでライアンとハロルドが付いてきて、シトリンはお目付役+ライアンの邪魔をする。
ハロルドはというと、ニアちゃんの護衛+お目付役+ライアンの邪魔をする。
でも、ニアちゃんと結婚できないから切なくて辛い役どころ……。
そしてライアンですが、ニアちゃんを護りつつ時々口説いたりします。
あと、ニアちゃんに甘えたり情け無い(かっこ悪い)面を見せたり……。
殆ど素の自分でニアちゃんに接します。
廃嫡されたけど、重い責任が無くなり素の自分を曝け出せている彼は活き活きして幸せそうです。
で、これがまたヤバい!
ニアちゃん絆されちゃうかも……?
……と、まぁ本編完結後の物語の設定としてはそんな感じの設定で、結末(元サヤか新たなヒーロー登場か)は決まってません。
書くかどうかは未定ですが……。
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
あと、本編の補足です。
ライアンがキメラを斃す時に使用した大剣ですが、代々当主(領主)に受け継がれてきた物で、それを扱える者だけが次期当主として認められるんですね。
だから、ライアンは廃嫡されましたが、正確には次期当主から次期当主候補に格下げされただけ。
でも、他に扱える者が現れたら廃嫡確定です。
現れなかった時は現れるまで中継ぎの当主になります。
そして、キメラを斃した時に大剣を使用していましたが、代々当主に受け継がれてきたという事は……。
セドリック(ライアン父)から無断借用したと……。
(勿論、戻ってから鉄拳制裁食らってます。)
と、書き出したら切りが無いのでこの辺で失礼します。
長々とお付き合い(お読み)いただき、お疲れ様でした。
そして、完結まで書き上げる事ができたのもお付き合い(お読み)いただいた皆様のお陰です。
本当にありがとうございました!!
m(_ _)m
お気に入り、しおり、エール等も完結までの励みになりました。
本当にありがとうございました!
では、また次の物語でもお付き合い(お読み)いただけたら嬉しいです!
(*・ω・人・ω・)
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