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4.歪んだ王子とカテリーナ(終)
腰を掴みお尻を突き出させ、露になったソコに一気にねじ込む。
「ーーーッッ!」
彼女のナカから抜いた指を口に入れて彼女から言葉を奪う。
ぢゅぷぢゅぷと卑猥な水音が部屋に響き、まるで脳を侵食するように刺激された。
彼女の口内を指で支配し、反対の手で胸を鷲掴みながら獣のように腰を振った。
彼女の事になるといつだって理性は働かないのだ。
「あ、んんっ、あぁ···っ!」
カテリーナの喉から零れる嬌声は口に入れた指のせいでくぐもっていて。
その声がねっとりと纏わりつくようですぐにでも果てそうになる。
彼女と口付けがしたくて、腰の動きを止めて口から指を抜き、脚を掴んで挿れたまま振り向かせた。
「ひぃっ、ひゃ、あぁんっ」
挿れたまま動かしたことでナカをぐりっと抉られ彼女が思わず声を上げる。
相変わらず零れる涙を舐めとってすぐにその唇も塞ぐと、おずおずとカテリーナが舌を入れてくれて。
控えめに入る舌を強く吸い、舌を絡めるように扱く。
そのまま体を持ち上げて小刻みにナカを抉りながら歩くと慌ててカテリーナがしがみついてきた。
「や、待っ、移動するなら一回抜いて···っ!ひゃあっ!」
完全に貫かれた状態で抱き上げられているカテリーナにはもちろん抜く方法がない事を知っていて、しがみつくしか出来ない姿を眺めながらソファまで移動した。
ソファに座り、向かい合って座らせる形ですぐに下から強く突き上げると、すぐまた彼女から嬌声が溢れる。
「やぁっ、あぁんっ、あっ、あっ、んあぁっ!」
「可愛い、本当に可愛いですカテリーナ···」
目の前でぶるぶると震える乳房に噛み付くようにしゃぶりつく。
奥を突き上げながら乳首を強く吸うと、ぎゅうっと俺の熱棒を締めつけてきたが、そのまま腰は止めずに刺激し続ける。
「イってくれて嬉しいです」
「ひ、ひゃあ、ま、まだ、まだイってますからっ、うご、動かないでぇっ」
そのまま何度もナカを突き上げ、カテリーナが何度目かの絶頂を迎えた時にそのままぐらりともたれかかってきた。
「疲れてしまいましたか、カテリーナ?」
「な、何度も···っ、わた、わたくしばか···りっ、でっ」
目の前で達する彼女を眺めるのが愉しくてつい無理をさせたと反省するが。
「すみません、俺はまだなのでもう少し頑張ってください」
「ば、ばかぁっ!」
彼女から罵られるなんて煽られるだけなんだけれどと内心思いながら、そのままソファに彼女を横たえる。
息の整わない彼女に触れるだけの優しい口付けを落とすと、「誤魔化されませんわよ」と涙目で睨まれて···
「ひ、ひゃっ!な、なん、何で更に大きくっ、するんですかっ!」
「もう少しカテリーナが落ち着くまで待つつもりだったのですが」
そう伝えながら彼女のナカの腹側を抉るように腰を揺する。
「ひゃあん!あっ、あん、あん、あぁっ」
「あぁ、貴女のモノになれて俺は幸せです···!」
ソファに横たえられたカテリーナは快感を少しでも逃がすように必死に背中を反らせていて。
そのまま胸を潰すくらい強く被さり抽挿の速度を上げた。
「カテリーナ、カテリーナっ、そろそろ、俺もいい···ですかっ」
「も、おねが、早くイッて···っ、あ、はぁんっ」
「イきますよ、全部ナカに注ぎますからっ」
カテリーナの最奥を広げるように貫き熱を放つと、ぐったりしていたカテリーナはそのままゆっくり意識も手放してしまった。
放った熱を処理し、体を拭いてドレスを着せる。
このまま寝かせてあげたいが彼女とどうしても離れがたい。
しかし執務が途中なのも事実で···
「でも、モノが主人から離れるのはやっぱり良くないですからね」
腕で払ってしまった卓上の書類を戻し、仕事を再開した。
「···ん、う···」
小さく呻く眠ったままの彼女を膝の上に感じながら。
ーーー弟を消すのは今でなくていい。
彼女が望んでないと言ったから。
今は補佐として執務をこなし力をつけて。
もしいつか彼女が望んだその時まで、この毒牙を隠し飼い慣らすのも悪くない。
「ーーーッッ!」
彼女のナカから抜いた指を口に入れて彼女から言葉を奪う。
ぢゅぷぢゅぷと卑猥な水音が部屋に響き、まるで脳を侵食するように刺激された。
彼女の口内を指で支配し、反対の手で胸を鷲掴みながら獣のように腰を振った。
彼女の事になるといつだって理性は働かないのだ。
「あ、んんっ、あぁ···っ!」
カテリーナの喉から零れる嬌声は口に入れた指のせいでくぐもっていて。
その声がねっとりと纏わりつくようですぐにでも果てそうになる。
彼女と口付けがしたくて、腰の動きを止めて口から指を抜き、脚を掴んで挿れたまま振り向かせた。
「ひぃっ、ひゃ、あぁんっ」
挿れたまま動かしたことでナカをぐりっと抉られ彼女が思わず声を上げる。
相変わらず零れる涙を舐めとってすぐにその唇も塞ぐと、おずおずとカテリーナが舌を入れてくれて。
控えめに入る舌を強く吸い、舌を絡めるように扱く。
そのまま体を持ち上げて小刻みにナカを抉りながら歩くと慌ててカテリーナがしがみついてきた。
「や、待っ、移動するなら一回抜いて···っ!ひゃあっ!」
完全に貫かれた状態で抱き上げられているカテリーナにはもちろん抜く方法がない事を知っていて、しがみつくしか出来ない姿を眺めながらソファまで移動した。
ソファに座り、向かい合って座らせる形ですぐに下から強く突き上げると、すぐまた彼女から嬌声が溢れる。
「やぁっ、あぁんっ、あっ、あっ、んあぁっ!」
「可愛い、本当に可愛いですカテリーナ···」
目の前でぶるぶると震える乳房に噛み付くようにしゃぶりつく。
奥を突き上げながら乳首を強く吸うと、ぎゅうっと俺の熱棒を締めつけてきたが、そのまま腰は止めずに刺激し続ける。
「イってくれて嬉しいです」
「ひ、ひゃあ、ま、まだ、まだイってますからっ、うご、動かないでぇっ」
そのまま何度もナカを突き上げ、カテリーナが何度目かの絶頂を迎えた時にそのままぐらりともたれかかってきた。
「疲れてしまいましたか、カテリーナ?」
「な、何度も···っ、わた、わたくしばか···りっ、でっ」
目の前で達する彼女を眺めるのが愉しくてつい無理をさせたと反省するが。
「すみません、俺はまだなのでもう少し頑張ってください」
「ば、ばかぁっ!」
彼女から罵られるなんて煽られるだけなんだけれどと内心思いながら、そのままソファに彼女を横たえる。
息の整わない彼女に触れるだけの優しい口付けを落とすと、「誤魔化されませんわよ」と涙目で睨まれて···
「ひ、ひゃっ!な、なん、何で更に大きくっ、するんですかっ!」
「もう少しカテリーナが落ち着くまで待つつもりだったのですが」
そう伝えながら彼女のナカの腹側を抉るように腰を揺する。
「ひゃあん!あっ、あん、あん、あぁっ」
「あぁ、貴女のモノになれて俺は幸せです···!」
ソファに横たえられたカテリーナは快感を少しでも逃がすように必死に背中を反らせていて。
そのまま胸を潰すくらい強く被さり抽挿の速度を上げた。
「カテリーナ、カテリーナっ、そろそろ、俺もいい···ですかっ」
「も、おねが、早くイッて···っ、あ、はぁんっ」
「イきますよ、全部ナカに注ぎますからっ」
カテリーナの最奥を広げるように貫き熱を放つと、ぐったりしていたカテリーナはそのままゆっくり意識も手放してしまった。
放った熱を処理し、体を拭いてドレスを着せる。
このまま寝かせてあげたいが彼女とどうしても離れがたい。
しかし執務が途中なのも事実で···
「でも、モノが主人から離れるのはやっぱり良くないですからね」
腕で払ってしまった卓上の書類を戻し、仕事を再開した。
「···ん、う···」
小さく呻く眠ったままの彼女を膝の上に感じながら。
ーーー弟を消すのは今でなくていい。
彼女が望んでないと言ったから。
今は補佐として執務をこなし力をつけて。
もしいつか彼女が望んだその時まで、この毒牙を隠し飼い慣らすのも悪くない。
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お互い両想いなんですね〜
一見キツイ性格で愛が無いかと思いきや王子にベタ惚れの賢いヒロインちゃんもかわいいです
また似たコンセプトのお話ぜひお願いします♪
素敵なお話ありがとうございました!
わ、嬉しいお言葉ありがとうございます~!
道具であるカテリーナにとって、本当の意味で“自分のモノ”として求める事を許されるのがセルジオのみだったので、むしろ先に相手に依存したのはカテリーナの方だったかもしれませんね⋯!
そして誰にも求められてこなかったセルジオを救ったのもカテリーナ、私もこういう慕う相手にのみ優しい(?)ヒーローが大好物なので、そういって頂けて嬉しいです!
これからも頑張ります~!!