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1章 召喚
ステータス
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俺たちは次の日の朝朝食をいただき王がいる部屋へまたやってきた
キラ「まずは昨日の返事を聞こう」
クロバ「はい。私たちは魔王討伐をします」
キラ「わかった。それでは騎士団長にこれから鍛えてもらおう」
そういって王が控えている一人の騎士を見た
キラ「それでは行ってこい」
俺たちは騎士団長に中庭に連れて行かれた
騎士団長「これから君たちのステータスを調べる。ここに水晶がある。これに手を触れるとそれに伴ってお前たちの力が紙に写される。あとはそれをこちらに公開して貰う。それではお前から…」
こうして俺らはステータスを調べ始めた
みんなの能力もおおよそ異世界人特典でかなり強化されていたみたいだ
そんな俺の能力はというと
name:マシロ・タカナシ 15(30) 男 職:勇者
HP/体:3億8000万
MP/魔:6億9200万
STR/力:2億6000万
DEF/硬:1億8000万
AGI/速:2億5000万
DEX/器用:1億3000万
MND/精神:4億1000万
使用可能魔法元素
火 水 土 風 闇 光 無
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
炎 氷 錬金 精霊 影 聖 時空
称号
元勇者 異世界人 無詠唱魔法 2度呼ばれた者(new)
とこんな感じだ
一般の人で体力や魔力が30、他が5くらいである
また、冒険者や騎士などでは全体的に3桁に入っている
勇者たちは4桁行くか行かないかくらいだった
俺の能力を騎士団長に見せた
騎士団長「お前はどのくらい…ハッ!?お前の能力は何なんだ…そんなの人間の力なのか?」
マシロ「俺はこの間まで別の世界に呼ばれていてそこで勇者やっていたんだよ」
この発言によりクラスのやつらもさっきの勇者発言を信じたようだ
しかしクラスのやつらには恐怖の念は無いようだった
しかし騎士連中はかなり取り乱している
騎士団長「今日はここまでにする…みんなは一度部屋に戻っていてくれ。マシロ、お前はこれから王のもとへ連れていく」
マシロ「リンゴも連れて行っていいか?」
騎士団長「あぁ」
そんなこんなで俺たちのステータス確認は終わった・・・続く
キラ「まずは昨日の返事を聞こう」
クロバ「はい。私たちは魔王討伐をします」
キラ「わかった。それでは騎士団長にこれから鍛えてもらおう」
そういって王が控えている一人の騎士を見た
キラ「それでは行ってこい」
俺たちは騎士団長に中庭に連れて行かれた
騎士団長「これから君たちのステータスを調べる。ここに水晶がある。これに手を触れるとそれに伴ってお前たちの力が紙に写される。あとはそれをこちらに公開して貰う。それではお前から…」
こうして俺らはステータスを調べ始めた
みんなの能力もおおよそ異世界人特典でかなり強化されていたみたいだ
そんな俺の能力はというと
name:マシロ・タカナシ 15(30) 男 職:勇者
HP/体:3億8000万
MP/魔:6億9200万
STR/力:2億6000万
DEF/硬:1億8000万
AGI/速:2億5000万
DEX/器用:1億3000万
MND/精神:4億1000万
使用可能魔法元素
火 水 土 風 闇 光 無
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
炎 氷 錬金 精霊 影 聖 時空
称号
元勇者 異世界人 無詠唱魔法 2度呼ばれた者(new)
とこんな感じだ
一般の人で体力や魔力が30、他が5くらいである
また、冒険者や騎士などでは全体的に3桁に入っている
勇者たちは4桁行くか行かないかくらいだった
俺の能力を騎士団長に見せた
騎士団長「お前はどのくらい…ハッ!?お前の能力は何なんだ…そんなの人間の力なのか?」
マシロ「俺はこの間まで別の世界に呼ばれていてそこで勇者やっていたんだよ」
この発言によりクラスのやつらもさっきの勇者発言を信じたようだ
しかしクラスのやつらには恐怖の念は無いようだった
しかし騎士連中はかなり取り乱している
騎士団長「今日はここまでにする…みんなは一度部屋に戻っていてくれ。マシロ、お前はこれから王のもとへ連れていく」
マシロ「リンゴも連れて行っていいか?」
騎士団長「あぁ」
そんなこんなで俺たちのステータス確認は終わった・・・続く
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