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「恥ずかしいけど、好奇心の方が勝りました」(性表現あり)
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ベッドのなかでヨシキさんに腕枕されながら、情熱的に愛しあった余韻に、わたしは身も心もじんわりと浸っていた。
全身に心地よいけだるさがたゆたっている。
しばらくピロートークをしながらふざけあったあと、ヨシキさんが切り出した。
「お風呂、いっしょに入ろうか」
「いっしょに、ですか?」
一瞬戸惑ってしまう。
明るい浴槽のなかで、お互いのはだかを見せあうのは、まだ恥ずかしいかも。
まごまごしているわたしにかまわず、ヨシキさんはバスタブにお湯を張りはじめた。
溜まった頃を見計らって、わたしの腕を取り、バスルームへと引っ張っていく。
「ほ、ほんとうにいっしょに入るんですか?」
「イヤならやめとくけど?」
「いえ… イヤというわけではないですけど」
「じゃ、入ろうぜ」
煌々と灯りのともったバスルームで見るヨシキさんのはだかは、艶かしくてセクシィ。
つい、あの部分に目がいってしまう。
脚の伸ばせる広いバスタブに、うしろから抱かれるような形で、わたしたちはからだを浸した。
お尻のところに、例のものが当たっているみたいで、ふにゃふにゃした感触がある。
なんだか恥ずかしい。
「あ、当たっているんですけど」
「なにが?」
「その…」
「あぁ。ははっ」
わたしの態度で察したヨシキさんは悪戯っぽい笑みを浮かべて言った。
「触ってみる?」
「えっ?」
「ってか、触られたいな。凛子ちゃんに」
そう言いながらヨシキさんは、わたしの手を取ってあそこへと導いた。
指先が触れる。
「は、はじめて触っちゃいました。これって、やわらかいんですね」
仄かな灯りの下で、ヨシキさんとつながる場所を、わたしはおずおずと撫でてみた。
わたしのなかに入ってくるときと違って、フニフニとしている。
そういえば子供の頃に見た兄のモノも、ふにゃりとぶら下がっていて、脚の間で揺れていたっけ。
少し照れるような口調で、ヨシキさんは言い訳のように答えた。
「今は平常時だからね」
「どうしたらいつもみたいになるんですか?」
「知りたい?」
「はい」
「そうだな… じゃあ」
立ち上がったヨシキさんは、バスタブの縁に腰をおろし、わたしを脚の間に入れた。
いやが上でも、股間のモノが目の前に迫ってくる。
「えっ。やだ」
「恥ずかしい?」
真っ赤になってうつむいたわたしに、からかうようにヨシキさんは言った。
わたしが戸惑っているのを、楽しんでいるみたいだ。
「ほら。目をそらさないで、ちゃんと見てくれよ」
「意地悪いんですね」
「これでおあいこだろ。オレはいつも凛子ちゃんのを見てるんだから」
「いっ、言わないでください。恥ずかしい」
「凛子ちゃんのあそこ、すっごい綺麗だよ。思わず舐めたくなるくらい」
「もうっ。いや…」
「ほら。オレのを見て」
「…」
恥ずかしくてたまらないけど、好奇心の方が勝って、おそるおそる顔を上げたわたしは、ヨシキさんの股間を凝視した。
そこにあったのは、紫味を帯びた毛むくじゃらの赤黒いもの。
これが、わたしのなかに入ってくるのか。
「やさしく撫でてみてよ」
「…」
ヨシキさんに言われるがまま、わたしは小さな象の鼻みたいなものを、そっと撫でてみた。
何回か撫でているうちに、それは頭をもたげ、ムクムクと起き上がってくる。
今まで触ったこともない、不思議な感覚。
意志を持った別の生き物のようで、なんだか面白い。
興味にかられて、撫でたり握ったりして、弄ぶ。
そうしているうちに、それは天井に向かって屹立し、硬く膨れ上がっていった。
「いいよ。凛子ちゃん、、、」
吐息のような声を漏らしたヨシキさんは、今まで見せたこともない切なげな表情で、わたしを見下ろしていた。
嬉しい。
いつもはわたしがされるばかりだけど、こうやってわたしの手で、ヨシキさんをこんなにできるなんて。
つづく
全身に心地よいけだるさがたゆたっている。
しばらくピロートークをしながらふざけあったあと、ヨシキさんが切り出した。
「お風呂、いっしょに入ろうか」
「いっしょに、ですか?」
一瞬戸惑ってしまう。
明るい浴槽のなかで、お互いのはだかを見せあうのは、まだ恥ずかしいかも。
まごまごしているわたしにかまわず、ヨシキさんはバスタブにお湯を張りはじめた。
溜まった頃を見計らって、わたしの腕を取り、バスルームへと引っ張っていく。
「ほ、ほんとうにいっしょに入るんですか?」
「イヤならやめとくけど?」
「いえ… イヤというわけではないですけど」
「じゃ、入ろうぜ」
煌々と灯りのともったバスルームで見るヨシキさんのはだかは、艶かしくてセクシィ。
つい、あの部分に目がいってしまう。
脚の伸ばせる広いバスタブに、うしろから抱かれるような形で、わたしたちはからだを浸した。
お尻のところに、例のものが当たっているみたいで、ふにゃふにゃした感触がある。
なんだか恥ずかしい。
「あ、当たっているんですけど」
「なにが?」
「その…」
「あぁ。ははっ」
わたしの態度で察したヨシキさんは悪戯っぽい笑みを浮かべて言った。
「触ってみる?」
「えっ?」
「ってか、触られたいな。凛子ちゃんに」
そう言いながらヨシキさんは、わたしの手を取ってあそこへと導いた。
指先が触れる。
「は、はじめて触っちゃいました。これって、やわらかいんですね」
仄かな灯りの下で、ヨシキさんとつながる場所を、わたしはおずおずと撫でてみた。
わたしのなかに入ってくるときと違って、フニフニとしている。
そういえば子供の頃に見た兄のモノも、ふにゃりとぶら下がっていて、脚の間で揺れていたっけ。
少し照れるような口調で、ヨシキさんは言い訳のように答えた。
「今は平常時だからね」
「どうしたらいつもみたいになるんですか?」
「知りたい?」
「はい」
「そうだな… じゃあ」
立ち上がったヨシキさんは、バスタブの縁に腰をおろし、わたしを脚の間に入れた。
いやが上でも、股間のモノが目の前に迫ってくる。
「えっ。やだ」
「恥ずかしい?」
真っ赤になってうつむいたわたしに、からかうようにヨシキさんは言った。
わたしが戸惑っているのを、楽しんでいるみたいだ。
「ほら。目をそらさないで、ちゃんと見てくれよ」
「意地悪いんですね」
「これでおあいこだろ。オレはいつも凛子ちゃんのを見てるんだから」
「いっ、言わないでください。恥ずかしい」
「凛子ちゃんのあそこ、すっごい綺麗だよ。思わず舐めたくなるくらい」
「もうっ。いや…」
「ほら。オレのを見て」
「…」
恥ずかしくてたまらないけど、好奇心の方が勝って、おそるおそる顔を上げたわたしは、ヨシキさんの股間を凝視した。
そこにあったのは、紫味を帯びた毛むくじゃらの赤黒いもの。
これが、わたしのなかに入ってくるのか。
「やさしく撫でてみてよ」
「…」
ヨシキさんに言われるがまま、わたしは小さな象の鼻みたいなものを、そっと撫でてみた。
何回か撫でているうちに、それは頭をもたげ、ムクムクと起き上がってくる。
今まで触ったこともない、不思議な感覚。
意志を持った別の生き物のようで、なんだか面白い。
興味にかられて、撫でたり握ったりして、弄ぶ。
そうしているうちに、それは天井に向かって屹立し、硬く膨れ上がっていった。
「いいよ。凛子ちゃん、、、」
吐息のような声を漏らしたヨシキさんは、今まで見せたこともない切なげな表情で、わたしを見下ろしていた。
嬉しい。
いつもはわたしがされるばかりだけど、こうやってわたしの手で、ヨシキさんをこんなにできるなんて。
つづく
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