青春フォトグラフ
中1の幸穂は、写真を撮ることが大好きだけど、嫌い。
写真家であるイトコの悠翔に憧れてカメラを始めたけれど、周りの人から「ヘタ」と言われやる気を失っていた。
そんな中出会ったのは、幸穂の同級生の男の子の里吉真宙。
純粋にカメラが好きで楽しんでいる里吉と触れ合ううちに、幸穂の中で「じょうずに写真を撮りたい」という思いが再燃。
幸穂と里吉は、フォトコンテストに挑戦することに――。
仲間との挑戦を通じ、幸穂は幼かった自分の殻を破り、新しい自分に出会う。
写真家であるイトコの悠翔に憧れてカメラを始めたけれど、周りの人から「ヘタ」と言われやる気を失っていた。
そんな中出会ったのは、幸穂の同級生の男の子の里吉真宙。
純粋にカメラが好きで楽しんでいる里吉と触れ合ううちに、幸穂の中で「じょうずに写真を撮りたい」という思いが再燃。
幸穂と里吉は、フォトコンテストに挑戦することに――。
仲間との挑戦を通じ、幸穂は幼かった自分の殻を破り、新しい自分に出会う。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
まぼろしのミッドナイトスクール
木野もくば
児童書・童話
深夜0時ちょうどに突然あらわれる不思議な学校。そこには、不思議な先生と生徒たちがいました。飼い猫との最後に後悔がある青年……。深い森の中で道に迷う少女……。人間に恋をした水の神さま……。それぞれの道に迷い、そして誰かと誰かの想いがつながったとき、暗闇の空に光る星くずの方から学校のチャイムが鳴り響いてくるのでした。
トウシューズにはキャラメルひとつぶ
白妙スイ@1/9新刊発売
児童書・童話
白鳥 莉瀬(しらとり りぜ)はバレエが大好きな中学一年生。
小学四年生からバレエを習いはじめたのでほかの子よりずいぶん遅いスタートであったが、持ち前の前向きさと努力で同い年の子たちより下のクラスであるものの、着実に実力をつけていっている。
あるとき、ひょんなことからバレエ教室の先生である、乙津(おつ)先生の息子で中学二年生の乙津 隼斗(おつ はやと)と知り合いになる。
隼斗は陸上部に所属しており、一位を取ることより自分の実力を磨くことのほうが好きな性格。
莉瀬は自分と似ている部分を見いだして、隼斗と仲良くなると共に、だんだん惹かれていく。
バレエと陸上、打ちこむことは違っても、頑張る姿が好きだから。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる