この身を滅ぼすほど、終わらない狂愛を君に─いつもクールな幼馴染みが、最近俺の知らない顔で熱く見つめてくるけど、その瞳が少し怖いんです─
【俺様クール後に溺愛攻め×芯の強い優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】
村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。
侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。
その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。
しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。
数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。
表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。
戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。
「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」
歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。
このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。
フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。
終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。
三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。
完結まで執筆済みのため、毎日投稿していきます。
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なたそ様
感想またまたありがとうございます!
前回からかなり時間が空いてしまったので、もう全然読んでもらえないかもと不安だったのですが、二回も読み返していたたげるなんて嬉しすぎます!!😭
私なりにずっと書きたかった物語を満足いくまで執筆しきったつもりなので、よければ最後まで楽しんでいってください!🫶
まめもやし様
感想ありがとうございます!
一章最終話のセリフ、私もすごく好きなので、それが刺さったようで嬉しいです🫶
フレデリク達の恋模様が今後どうなっていくのか、なるべく早く再開したい気持ちはありますが、私自身書くのがかなり遅いタイプなので、良ければしばらくお待ちいただけるととてもありがたいです😭
お話とても深みがあって面白いので、投稿始まってから何回も読み返しています。執着攻めと平凡受けが大好きなので、展開にドキドキして毎日ウキウキしております。応援しておりますので、無理のないペースで書いていただけたら嬉しいです!!
なたそ様
感想ありがとうございます!🫶
読み返していただけてるなんて、とても恐れ多い……。ですが、すごく嬉しいです!!
ストックがある内は毎日更新を続けていきますが、追いついてしまったら少しお休みをいただくかもしれません。
でも完結は必ずさせたいと思っています。読んでくださる方がいるだけでも励みになりますので、よければお付き合いいただけますと幸いです😍