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●REC
●REC<67>
「紗世ちゃんがしたければそれ以上のことだってしてもらっていいし♡ 『 次、一緒に寝るときは直接触っていいし、舐めたり扱いたり好きにしていい』って先週も約束したもんね?♡ ……実は俺も楽しみにしてたんだけどなあ♡♡」
だけど、言葉で誘導しないとは言ってないよ?♡♡ 手の甲を撫でるついでに、彼女の触れたい気持ちも擽っておいた。
「そうだったの?♡ じゃあ、今日は私が鏑木くんに仕返ししちゃおっと♡♡」
「お?♡ やる気だね~♡ やれるんだったらやってみなよ♡♡ 途中で止めたりしないからさ?♡」
そこまで言って、ようやく彼女の顔が遠ざかっていった。身体を密着させたまま後ろに下がってくとか、知ってたけど慣れてるね。これまでにそうやって何人の男の期待と欲を煽ってきたのかな。
「わあ……♡♡ すっごい……♡♡♡ 半勃ちくらいかなって思ってたけど、私がすることほんとにないね?♡♡ ……ふにゃふにゃの状態からおっきくしてあげたかったのに♡♡」
四つん這いの姿勢になっていた彼女が、窮屈なパンツを押し上げるソレを手のひら全体で捏ね回している。
ほんの一瞬だけ視線をそちらに向けたが、服の上からでも目立つもっこり具合。少なくとも先週と同じくらいの角度は期待できるんじゃないか?
「それはまた今度お願い♡♡ 紗世ちゃんと一緒にいたらエッチなことしてなくてもこうなっちゃうと思うから、待ち合わせてすぐじゃないと難しいかもだけど♡♡」
「そうなんだ?♡ じゃあ、今度は夜にデートしよ?♡ 鏑木くんと週末だけしか会えないのやだから、仕事終わりにも会って?♡♡」
リップ音付きのキスを怒張に落とした彼女は、小悪魔な笑みを湛えている。脚に色々感じてはち切れそう♡♡
平日の終業後のデートって言ったらご飯行くのがメインみたいなとこあるんじゃないかと思うけど、流れ的に待ち合わせてホテル直行みたいなのがいいのかな?♡
(仕事終わりなんて一日の中でいちばんお腹空いてる時間なんじゃないかと思うけど、紗世ちゃんはそんなときでもご飯よりエッチ優先なんだね♡♡)
これ以上に可愛いわがまま言えるコ、他にいないだろ♡♡ エッチしたいだけでもお高いディナー目当てでも断れないって♡♡
「いいよ♡ 来週だったら何曜がいい?♡ 朝から晩まで一緒にいられる休日デートもいいけど、日が沈んでからの平日デートもいいよね♡♡ 仕事のやる気も上がるし、エッチ目的で会うみたいで興奮する♡♡」
「……私は毎回シたいなって思ってるんだけど、鏑木くんは違った……?」
眉マスカラで程好く脱色された美人眉を八の字にしちゃって。がっかりした表情までセクシーになるとかどうなっちゃってるの♡♡
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