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[追加資料3] 『余命三年時事日記』 「諸悪の根源マンセー日弁連」シリーズ記事⑮~⑳より(1)反天皇思想
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☆『余命三年時事日記』2153 諸悪の根源マンセー日弁連⑮(2018年1月1日)から
@反日・反政府の思想を貫く日弁連その1(反天皇思想)
・大逆事件死刑執行100年の慰霊祭に当たっての会長談話
2011年(平成23年)9月7日 日本弁護士連合会 会長 宇都宮 健児
------------------------------------------------------------------
1910年(明治43年)、明治天皇の殺害を計画したとして幸徳秋水ら26名が刑法73条の皇室危害罪=大逆罪(昭和22年に廃止)で大審院に起訴された。大審院は審理を非公開とし、証人申請をすべて却下した上、わずか1か月ほどの審理で、1911年(明治44年)1月18日、そのうち2名について単に爆発物取締罰則違反罪にとどまるとして有期懲役刑の言渡しをしたほか、幸徳秋水ら24名について大逆罪に問擬し、死刑判決を言い渡した。死刑判決を受けた24名のうち12名は翌19日特赦により無期懲役刑となったが、幸徳秋水を含む残り12名については、死刑判決からわずか6日後の1月24日に11名、翌25日に1名の死刑の執行が行われた。いわゆる大逆事件である。本年は死刑執行から100年に当たる。
幸徳秋水らが逮捕、起訴された1910年(明治43年)は、同年8月に日本が韓国を併合するなど絶対主義的天皇制の下帝国主義的政策が推し進められ、他方において、社会主義者、無政府主義者など政府に批判的な思想を持つ人物への大弾圧が行われた。そのような政治情勢下で発生した大逆事件は、戦後、多数の関係資料が発見され、社会主義者、無政府主義者、その同調者、さらには自由・平等・博愛といった人権思想を根絶するために当時の政府が主導して捏造した事件であるといわれている。戦後、大逆事件の真実を明らかにし、被告人となった人たちの名誉を回復する運動が粘り強く続けられた。(後略)
------------------------------------------------------------------
……日弁連、徹底的に反・日本政府と反・天皇の立場である。
たしかに純粋に良心から行動した者も少なくなかったかもしれない当時の社会主義者は不憫と言えば不憫ではある。しかし本人たちの意図はともかくとして、独善によって社会不安や国家の破壊を招く危険分子であったことを忘れてはならない。ましてや「天皇殺害計画」とあってはさすがに看過しがたかったであろう(どこまで本気だったかは不明だが……)。
それにやや時代が下って、第二次世界大戦中に共産主義のシンパやスパイが日本やアメリカで暗躍して、日米全面戦争の大惨事を招いたことも記憶しておかなければならない(アメリカで対日開戦を焚きつけたとも言われるし、利敵行為で日本を破滅に導いた一因でもあるそうだ)。
……またその戦時中の特高警察のボスの手記(『昭和動乱の真相』安倍源基・中公文庫)などを見る限り、戦時中でさえも「説得」を重視して、逮捕はともかく起訴して罪に落とすことは必要最小限に抑えるように心がけていたそうだ(「親が泣くぞ」的な、人情に訴えるやり方が功を奏したと筆者は自慢げに語っているが、実は日本の特高警察はナチスの親衛隊やゲジュタポとは多分に性格を異にしていたらしい)。
ところでちなみに、この宇都宮健児という人物は、異様な反日思想で要注意の危険人物なのだそうだ。
・長崎市長に対する暴力事件について
1990年(平成2年)1月19日 日本弁護士連合会 会長 藤井英男
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昨日、本島等長崎市長が、市庁舎前において短銃で撃たれ、1か月の重傷を負うという事件が発生した。
本島市長が、去る昭和63年12月7日、長崎市議会本会議において、一般質問に答えるかたちで「天皇に戦争責任はあると思う」旨発言したことに関連し、その後、暴力的、脅迫的行為をもって、その発言を撤回させ言論を抑圧しようとする事態が相次いでいたが、昨日の事件は、それが白昼のテロ行為という最悪の事態にまで立ち至ったことを示している。(後略)
------------------------------------------------------------------
こちらは右派(?)による性急な「天誅」テロへの批判、それ自体はわからなくもない。
ただ、地方自治体などで怪しげな(反日思想)の人物が政治家をやっている場合もあるし(この本島市長がどのような人物なのかは不明だが)、反日左翼(パヨク)は巧みに論点をずらして印象操作をすることも多い(さらには被害者演出を自作自演することまである)。……平時の弾劾においては「外患罪」や「共謀罪」による告発などの、穏当で遵法的な手法を選択することが望ましいだろう。
……ちなみに天皇の戦争責任についてだが、戦前の体制では「大臣の輔弼責任」が定められており、そのために東条などの主要な大臣などが「(失敗・失策の)責任を取った」。……そもそも明治体制下の天皇は立憲君主であって独裁者ではなかったし、日本では摂関政治や諸々の幕府の時代に国民が自己統治する慣習が出来ている。ただ、明治から戦前にむやみに「神頼み・天皇頼み」してしまった結果、本来は形而下の政治面での責任がないはずの天皇にまで敗戦の衝撃が「飛び火」する危険を冒してしまったのではないか(※これはあくまでも私見であるけれども……)。
@反日・反政府の思想を貫く日弁連その1(反天皇思想)
・大逆事件死刑執行100年の慰霊祭に当たっての会長談話
2011年(平成23年)9月7日 日本弁護士連合会 会長 宇都宮 健児
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1910年(明治43年)、明治天皇の殺害を計画したとして幸徳秋水ら26名が刑法73条の皇室危害罪=大逆罪(昭和22年に廃止)で大審院に起訴された。大審院は審理を非公開とし、証人申請をすべて却下した上、わずか1か月ほどの審理で、1911年(明治44年)1月18日、そのうち2名について単に爆発物取締罰則違反罪にとどまるとして有期懲役刑の言渡しをしたほか、幸徳秋水ら24名について大逆罪に問擬し、死刑判決を言い渡した。死刑判決を受けた24名のうち12名は翌19日特赦により無期懲役刑となったが、幸徳秋水を含む残り12名については、死刑判決からわずか6日後の1月24日に11名、翌25日に1名の死刑の執行が行われた。いわゆる大逆事件である。本年は死刑執行から100年に当たる。
幸徳秋水らが逮捕、起訴された1910年(明治43年)は、同年8月に日本が韓国を併合するなど絶対主義的天皇制の下帝国主義的政策が推し進められ、他方において、社会主義者、無政府主義者など政府に批判的な思想を持つ人物への大弾圧が行われた。そのような政治情勢下で発生した大逆事件は、戦後、多数の関係資料が発見され、社会主義者、無政府主義者、その同調者、さらには自由・平等・博愛といった人権思想を根絶するために当時の政府が主導して捏造した事件であるといわれている。戦後、大逆事件の真実を明らかにし、被告人となった人たちの名誉を回復する運動が粘り強く続けられた。(後略)
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……日弁連、徹底的に反・日本政府と反・天皇の立場である。
たしかに純粋に良心から行動した者も少なくなかったかもしれない当時の社会主義者は不憫と言えば不憫ではある。しかし本人たちの意図はともかくとして、独善によって社会不安や国家の破壊を招く危険分子であったことを忘れてはならない。ましてや「天皇殺害計画」とあってはさすがに看過しがたかったであろう(どこまで本気だったかは不明だが……)。
それにやや時代が下って、第二次世界大戦中に共産主義のシンパやスパイが日本やアメリカで暗躍して、日米全面戦争の大惨事を招いたことも記憶しておかなければならない(アメリカで対日開戦を焚きつけたとも言われるし、利敵行為で日本を破滅に導いた一因でもあるそうだ)。
……またその戦時中の特高警察のボスの手記(『昭和動乱の真相』安倍源基・中公文庫)などを見る限り、戦時中でさえも「説得」を重視して、逮捕はともかく起訴して罪に落とすことは必要最小限に抑えるように心がけていたそうだ(「親が泣くぞ」的な、人情に訴えるやり方が功を奏したと筆者は自慢げに語っているが、実は日本の特高警察はナチスの親衛隊やゲジュタポとは多分に性格を異にしていたらしい)。
ところでちなみに、この宇都宮健児という人物は、異様な反日思想で要注意の危険人物なのだそうだ。
・長崎市長に対する暴力事件について
1990年(平成2年)1月19日 日本弁護士連合会 会長 藤井英男
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昨日、本島等長崎市長が、市庁舎前において短銃で撃たれ、1か月の重傷を負うという事件が発生した。
本島市長が、去る昭和63年12月7日、長崎市議会本会議において、一般質問に答えるかたちで「天皇に戦争責任はあると思う」旨発言したことに関連し、その後、暴力的、脅迫的行為をもって、その発言を撤回させ言論を抑圧しようとする事態が相次いでいたが、昨日の事件は、それが白昼のテロ行為という最悪の事態にまで立ち至ったことを示している。(後略)
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こちらは右派(?)による性急な「天誅」テロへの批判、それ自体はわからなくもない。
ただ、地方自治体などで怪しげな(反日思想)の人物が政治家をやっている場合もあるし(この本島市長がどのような人物なのかは不明だが)、反日左翼(パヨク)は巧みに論点をずらして印象操作をすることも多い(さらには被害者演出を自作自演することまである)。……平時の弾劾においては「外患罪」や「共謀罪」による告発などの、穏当で遵法的な手法を選択することが望ましいだろう。
……ちなみに天皇の戦争責任についてだが、戦前の体制では「大臣の輔弼責任」が定められており、そのために東条などの主要な大臣などが「(失敗・失策の)責任を取った」。……そもそも明治体制下の天皇は立憲君主であって独裁者ではなかったし、日本では摂関政治や諸々の幕府の時代に国民が自己統治する慣習が出来ている。ただ、明治から戦前にむやみに「神頼み・天皇頼み」してしまった結果、本来は形而下の政治面での責任がないはずの天皇にまで敗戦の衝撃が「飛び火」する危険を冒してしまったのではないか(※これはあくまでも私見であるけれども……)。
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