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我が正義である・・・っね・・・。
レムス王国の場合
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レムス王国には、直ぐに使者を送った、他の国は静かに、潜航して、交渉をまずしようとしてきたのに対して、声を上げてきたから、真っ先に対処せざるを得なかった。
国王オクタビアヌスには、ナルシス王国からの使者の言っている内容がとても理解できなかった。
「古来よりナルシス王国では、王妃が男装して国王のふりをして、いくつかの儀式に出ることとなっている者であります。王妃がエルフがあることは不思議ではありません。現在の王妃であるサラス様は、ハーフエルフでありますが、問題とはしておりません。夜の女王はナルシス王国の奴隷、エルフ達をはじめとする亜人を管轄する立場であり、一時的な抵抗勢力戦力ではありません。ですから、レムス王国が我が国を救うために出兵されるのには及びません。」
と深々と謁見の間で跪いて、滔々と語った。
オクタビアヌスは、不快な表情でそれを最後まで聞いた上で、
「そのように言うのであれば、このことは国民の多くが知っていることであるから、我が国から公表しても問題はない・・・ということになるがいいかね?我が国としては、貴国を不当な支配から救いたいていう一心での申し入れではあったが、貴国がそのように言うのであれば、貴国国民全てにも王妃はハイエルフであり、男装して国王を装っていると伝えることとしたい考えているがよろしいかね。」
と足下を見た脅迫調で迫った。
「国民周知のことですから。」
と答えて頭を深々と下げた。オクタビアヌスはますます不快そうな表情になった。
「分かった。我々としても、貴国のためになればと思い申し入れただけのものである。」
と言って彼を離れさせた。
「ふん。虚勢を張りおって。」
と呟くオクタビアヌスの声は大使には届かなかった。
「しかし、今後の策はどうする。このまま侵攻を開始するか?一旦様子を見るか?ナルシス王国内に、国王がハーフエルフの女が男装していることを広く知らしめるように手を打つか?」
と側近達を集めて諮問した。
「あれは虚勢でしょう。人間至上主義の国が、あのようなことをことはあり得ないことかと思います。逆に、むあのような虚勢がをみれば、事実を国内に広めされられるのを一番恐れていると思われますが。」
「大大的にそのことを宣言して、行動を起こせばナルシス王国側は混乱するかと思います。」
「ただ、他国領を通過するのは危険かと思います。両国との交渉が成立してから行動を起こすのが賢明かと思います。」
「待ってください。そもそも、他国から嫁いだハーフエルフの王妃が男装して国王と偽り、国政を牛耳ることが可能でしょうか?根本的な想定に間違いがないのでしょうか?」
「今頃、そのようなことを言うのはどういうことよ?王妃に、しかもハーフエルフの、に男装させて国王を演じさせることを国民が知っているなんて、そんな制度があると思うの?どうかしているんじゃない?」
「あの国には、理解できないことが多いではないか?それに他国のことはわからない部分があるものだろう?」
「あんたはいつもそうよね。分からないのはあんただけよ。」
次第に側近達は売り言葉買い言葉になってきたので、
「ここでお前達が言い争ってもしかたがないだろう。ここは、取り合えず他国の動向を見つつ、こちらへの参加を打診していくことを引き続き続けて、様子をみることにしようではないか?」
とオクタビアヌスがまとめなれればならなかった。
国王オクタビアヌスには、ナルシス王国からの使者の言っている内容がとても理解できなかった。
「古来よりナルシス王国では、王妃が男装して国王のふりをして、いくつかの儀式に出ることとなっている者であります。王妃がエルフがあることは不思議ではありません。現在の王妃であるサラス様は、ハーフエルフでありますが、問題とはしておりません。夜の女王はナルシス王国の奴隷、エルフ達をはじめとする亜人を管轄する立場であり、一時的な抵抗勢力戦力ではありません。ですから、レムス王国が我が国を救うために出兵されるのには及びません。」
と深々と謁見の間で跪いて、滔々と語った。
オクタビアヌスは、不快な表情でそれを最後まで聞いた上で、
「そのように言うのであれば、このことは国民の多くが知っていることであるから、我が国から公表しても問題はない・・・ということになるがいいかね?我が国としては、貴国を不当な支配から救いたいていう一心での申し入れではあったが、貴国がそのように言うのであれば、貴国国民全てにも王妃はハイエルフであり、男装して国王を装っていると伝えることとしたい考えているがよろしいかね。」
と足下を見た脅迫調で迫った。
「国民周知のことですから。」
と答えて頭を深々と下げた。オクタビアヌスはますます不快そうな表情になった。
「分かった。我々としても、貴国のためになればと思い申し入れただけのものである。」
と言って彼を離れさせた。
「ふん。虚勢を張りおって。」
と呟くオクタビアヌスの声は大使には届かなかった。
「しかし、今後の策はどうする。このまま侵攻を開始するか?一旦様子を見るか?ナルシス王国内に、国王がハーフエルフの女が男装していることを広く知らしめるように手を打つか?」
と側近達を集めて諮問した。
「あれは虚勢でしょう。人間至上主義の国が、あのようなことをことはあり得ないことかと思います。逆に、むあのような虚勢がをみれば、事実を国内に広めされられるのを一番恐れていると思われますが。」
「大大的にそのことを宣言して、行動を起こせばナルシス王国側は混乱するかと思います。」
「ただ、他国領を通過するのは危険かと思います。両国との交渉が成立してから行動を起こすのが賢明かと思います。」
「待ってください。そもそも、他国から嫁いだハーフエルフの王妃が男装して国王と偽り、国政を牛耳ることが可能でしょうか?根本的な想定に間違いがないのでしょうか?」
「今頃、そのようなことを言うのはどういうことよ?王妃に、しかもハーフエルフの、に男装させて国王を演じさせることを国民が知っているなんて、そんな制度があると思うの?どうかしているんじゃない?」
「あの国には、理解できないことが多いではないか?それに他国のことはわからない部分があるものだろう?」
「あんたはいつもそうよね。分からないのはあんただけよ。」
次第に側近達は売り言葉買い言葉になってきたので、
「ここでお前達が言い争ってもしかたがないだろう。ここは、取り合えず他国の動向を見つつ、こちらへの参加を打診していくことを引き続き続けて、様子をみることにしようではないか?」
とオクタビアヌスがまとめなれればならなかった。
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