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第3章 学園 召喚の儀編
第44話 茜の過去と茜の魔法科学
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ナンシーが弟子入りした翌朝
「ナンちゃん大丈夫?」
ミクが、ふらふら歩くナンシーのそばに寄って声をかけてる
筋肉痛だろうね…生まれたての子鹿見たいで
ちょっと笑える
「大丈夫です…」
「まぁ座ってなよ、準備するからさ」
ちゃちゃっと、ツナマヨを食パンに乗せてチン!
ツナマヨトーストの出来上がり!牛乳を添えて
「はいよ、ツナマヨトーストセットおまちぃ!」
「これは…?」
「ツナマヨトースト、茜ちゃんの料理はおいしい、夕飯も期待するといい」
「まぁ食べなよ、ツナマヨとか食べなれないかもしれないけどね」
最初は、おそるおそる口にしてたけど、口に合ったかな?
「おいひーでふ」
「食べながらしゃべるな…」
「ごめんなはい」
3人で朝食をとった後は教室へ
ナンシーは、階段の上り下りが辛そうだねぇ…
でも、手を貸しません…
…教室ってどこだろう…
一度も行ったことない気がする…席があるのかが不安なレベル…
「ねぇミク、うちってさ1度でも教室に行った事あったっけ…?」
「ないよ、入学式翌日から、自由だったでしょ…」
「だよねぇ~一度も行ったことない気がしたし…席ってあるの?」
「あるよ、窓際一番後ろ、ナンちゃんの後ろ」
ん!サボるのに絶好の位置じゃないか!
そしてナンシーは、クラスメイトでしたか…知らなかった
で、階段上り続けてるけど…
「階段上り続けてるけど何階にあるの?」
「……入学前にもらった資料とか目を通した?」
「見るわけなくない?」
「はぁ…1年2年7F、3年と4年の各科は6Fって感じで1階層に2学年位」
「1年辛そう…ナンシー…かわいそう…」
「茜ちゃんも一応1年だからね…?」
「うちは、フリーだからなぁ学年関係ない気がする…」
「そうだね…」
今朝も、ナンシーのペースに合わせて教室へ…
階段の目の前じゃん、教室へはいると、
ざわつくざわつく…そりゃ、入学以降1度も登校してない生徒が来ればそうなるよね
うざぃ…見世物じゃないんだけど…
「茜ちゃん不機嫌」
「なんか周りのやつらがうざい…見世物じゃないっての」
バンッ!
机を思いっきり叩いたら、
そそくさと各自の席に戻った
はぁ…なんか中学時代と大して変わんないじゃん…
だるぃ…
窓の外を見ると7Fなだけあって景色もいい
中学時代はまぁ、底辺と言われるレベルだった
学校の授業について行けずに、
繁華街徘徊し同じような仲間とつるむようになったっけかぁ~
特に意味もなく男の子の似たようなグループと喧嘩したりして補導されたりもしたっけか
高校に入っても相変わらずだったけども…
あいつら元気にしてるかなぁ…
姉貴が居なかったら、ずっとあのままだっただろうなぁ…
3つ上の大好きだった姉貴が看護師を目指しつつ、
2年生の半ばで白血病で亡くなった…
姉貴の闘病生活を見てて無力感を感じた…
そして、姉貴の闘病生活を支援する看護師に憧れ、
自分もなろうと必死になったな…
高校2年の春から改めて目指したけども
あの時点で偏差値30位だったから
偏差値60以上の看護大学に受かったのは
必死に努力したからってのもあるけど奇跡だったな‥
滑り止めの専門学校も幾つか落としてたし…
受かるわけないと思ってたけども…
大学時代はこれまでと一転して
結構必死に色々勉強したっけか~
そのまま、大学病院の救命に就職して
仕事に必死だったなぁ…
物思いにふけってると
「あら、お姉さま、おはようございます」
急に後ろから声をかけられた…振り向くと
「あぁレイラか、おはよう」
「私も居ますわ、おはようお姉さま」
「レンもおはよう」
「てっきりお姉さまの事だから最終日に闘技場に顔出す程度だと思っていたんですけど」
コレットが言うし!仕方なくなんだけど…
「うちもそうしたかったよ…この場所は好きになれない…」
「そりゃ、普段来なければそうでしょうよ…普段からくればいいのに…」
まぁレンのいうことは尤も至極だけども…
「意味のないこと勉強とか時間もったいない…もっと有意義な事に時間使いたい…」
「お姉さまにとってはそうなんでしょうね~そういえば夕べナンちゃんも訓練に参加されてましたね」
「あぁそうだね、学園長から頼まれて鍛える事になっただけだよ」
「そうなんですか?もし私も参加したいって言ったら師事してくれるんですか?」
「まぁいいよ、一人も二人も大して変わらないから」
「それなら私も!」
レイラの提案にレンも乗ってきたか…昨日のナンシーの訓練見てないから言えるだけなきがするけども…
「止めた方がいい…茜ちゃん鬼畜だから…」
「「ぇ」」
「まぁ甘くはないけど、途中でなげださないってならいいよ」
「もちろん(です)」
「あぁ…かわいそうな子ウサギが…忠告したのに…」
ミク…うるさいよ…
「魔法も見てくれるの?」
「ん~別にいいけど、ただ魔法はヒントを上げるから自分で見つけてみなよ」
「「ぇ」」
「レンは適正属性火だったっけ?」
「えぇ覚えてたんですね」
適当に言っただけなのは内緒…
「んじゃ見てて」
右手の人差し指を立てて、蠟燭の火くらいの小さな赤い火を出す
「火系って全部適応できると思うけど、火ってなんで燃えてるの?そしてそれを突き詰めていくと…」
ガスでの燃焼イメージ、人差し指先の火が青くなる
「赤い火より、こっちのほうが高温なんだよね、さてなんで火は青くなった、なぜでしょうか?レンに対してはこれが宿題」
「ぇ…」
そもそもクリアできると思っていないし…
化学の発展してないこの世界じゃたどり着けないだろうに…
まぁ考えることが大事ってことで…
「レイラは適正は?」
「私は水ですね」
「んじゃ見ててね、水は面白いから」
火の時と同じように…人差し指に 水玉を作る
「水ってどんな変化をする?」
「冷やして氷とかですか?」
「そうだね、冷やすと…」
指先の水玉が凍る
「こうなるね」
「えぇ」
「んじゃ」
イメージは-273℃ そう絶対零度と言われる境地だ
水玉の冷気が周囲の空気に伝わっていく…
「さむい…」
「そう水玉1つでここまで出来る、んじゃ逆に温めると?
「消えます…」
「残念、消えてるけど消えてない、んじゃそれが宿題ね、温めたらどうなるか調べてね」
「わかりました」
気づけばクラス中がこっちをのぞき込んでいる
「てめぇら!うぜぇんだよ!」
バンッ!
机を思いっきり叩いた
「ナンちゃん大丈夫?」
ミクが、ふらふら歩くナンシーのそばに寄って声をかけてる
筋肉痛だろうね…生まれたての子鹿見たいで
ちょっと笑える
「大丈夫です…」
「まぁ座ってなよ、準備するからさ」
ちゃちゃっと、ツナマヨを食パンに乗せてチン!
ツナマヨトーストの出来上がり!牛乳を添えて
「はいよ、ツナマヨトーストセットおまちぃ!」
「これは…?」
「ツナマヨトースト、茜ちゃんの料理はおいしい、夕飯も期待するといい」
「まぁ食べなよ、ツナマヨとか食べなれないかもしれないけどね」
最初は、おそるおそる口にしてたけど、口に合ったかな?
「おいひーでふ」
「食べながらしゃべるな…」
「ごめんなはい」
3人で朝食をとった後は教室へ
ナンシーは、階段の上り下りが辛そうだねぇ…
でも、手を貸しません…
…教室ってどこだろう…
一度も行ったことない気がする…席があるのかが不安なレベル…
「ねぇミク、うちってさ1度でも教室に行った事あったっけ…?」
「ないよ、入学式翌日から、自由だったでしょ…」
「だよねぇ~一度も行ったことない気がしたし…席ってあるの?」
「あるよ、窓際一番後ろ、ナンちゃんの後ろ」
ん!サボるのに絶好の位置じゃないか!
そしてナンシーは、クラスメイトでしたか…知らなかった
で、階段上り続けてるけど…
「階段上り続けてるけど何階にあるの?」
「……入学前にもらった資料とか目を通した?」
「見るわけなくない?」
「はぁ…1年2年7F、3年と4年の各科は6Fって感じで1階層に2学年位」
「1年辛そう…ナンシー…かわいそう…」
「茜ちゃんも一応1年だからね…?」
「うちは、フリーだからなぁ学年関係ない気がする…」
「そうだね…」
今朝も、ナンシーのペースに合わせて教室へ…
階段の目の前じゃん、教室へはいると、
ざわつくざわつく…そりゃ、入学以降1度も登校してない生徒が来ればそうなるよね
うざぃ…見世物じゃないんだけど…
「茜ちゃん不機嫌」
「なんか周りのやつらがうざい…見世物じゃないっての」
バンッ!
机を思いっきり叩いたら、
そそくさと各自の席に戻った
はぁ…なんか中学時代と大して変わんないじゃん…
だるぃ…
窓の外を見ると7Fなだけあって景色もいい
中学時代はまぁ、底辺と言われるレベルだった
学校の授業について行けずに、
繁華街徘徊し同じような仲間とつるむようになったっけかぁ~
特に意味もなく男の子の似たようなグループと喧嘩したりして補導されたりもしたっけか
高校に入っても相変わらずだったけども…
あいつら元気にしてるかなぁ…
姉貴が居なかったら、ずっとあのままだっただろうなぁ…
3つ上の大好きだった姉貴が看護師を目指しつつ、
2年生の半ばで白血病で亡くなった…
姉貴の闘病生活を見てて無力感を感じた…
そして、姉貴の闘病生活を支援する看護師に憧れ、
自分もなろうと必死になったな…
高校2年の春から改めて目指したけども
あの時点で偏差値30位だったから
偏差値60以上の看護大学に受かったのは
必死に努力したからってのもあるけど奇跡だったな‥
滑り止めの専門学校も幾つか落としてたし…
受かるわけないと思ってたけども…
大学時代はこれまでと一転して
結構必死に色々勉強したっけか~
そのまま、大学病院の救命に就職して
仕事に必死だったなぁ…
物思いにふけってると
「あら、お姉さま、おはようございます」
急に後ろから声をかけられた…振り向くと
「あぁレイラか、おはよう」
「私も居ますわ、おはようお姉さま」
「レンもおはよう」
「てっきりお姉さまの事だから最終日に闘技場に顔出す程度だと思っていたんですけど」
コレットが言うし!仕方なくなんだけど…
「うちもそうしたかったよ…この場所は好きになれない…」
「そりゃ、普段来なければそうでしょうよ…普段からくればいいのに…」
まぁレンのいうことは尤も至極だけども…
「意味のないこと勉強とか時間もったいない…もっと有意義な事に時間使いたい…」
「お姉さまにとってはそうなんでしょうね~そういえば夕べナンちゃんも訓練に参加されてましたね」
「あぁそうだね、学園長から頼まれて鍛える事になっただけだよ」
「そうなんですか?もし私も参加したいって言ったら師事してくれるんですか?」
「まぁいいよ、一人も二人も大して変わらないから」
「それなら私も!」
レイラの提案にレンも乗ってきたか…昨日のナンシーの訓練見てないから言えるだけなきがするけども…
「止めた方がいい…茜ちゃん鬼畜だから…」
「「ぇ」」
「まぁ甘くはないけど、途中でなげださないってならいいよ」
「もちろん(です)」
「あぁ…かわいそうな子ウサギが…忠告したのに…」
ミク…うるさいよ…
「魔法も見てくれるの?」
「ん~別にいいけど、ただ魔法はヒントを上げるから自分で見つけてみなよ」
「「ぇ」」
「レンは適正属性火だったっけ?」
「えぇ覚えてたんですね」
適当に言っただけなのは内緒…
「んじゃ見てて」
右手の人差し指を立てて、蠟燭の火くらいの小さな赤い火を出す
「火系って全部適応できると思うけど、火ってなんで燃えてるの?そしてそれを突き詰めていくと…」
ガスでの燃焼イメージ、人差し指先の火が青くなる
「赤い火より、こっちのほうが高温なんだよね、さてなんで火は青くなった、なぜでしょうか?レンに対してはこれが宿題」
「ぇ…」
そもそもクリアできると思っていないし…
化学の発展してないこの世界じゃたどり着けないだろうに…
まぁ考えることが大事ってことで…
「レイラは適正は?」
「私は水ですね」
「んじゃ見ててね、水は面白いから」
火の時と同じように…人差し指に 水玉を作る
「水ってどんな変化をする?」
「冷やして氷とかですか?」
「そうだね、冷やすと…」
指先の水玉が凍る
「こうなるね」
「えぇ」
「んじゃ」
イメージは-273℃ そう絶対零度と言われる境地だ
水玉の冷気が周囲の空気に伝わっていく…
「さむい…」
「そう水玉1つでここまで出来る、んじゃ逆に温めると?
「消えます…」
「残念、消えてるけど消えてない、んじゃそれが宿題ね、温めたらどうなるか調べてね」
「わかりました」
気づけばクラス中がこっちをのぞき込んでいる
「てめぇら!うぜぇんだよ!」
バンッ!
机を思いっきり叩いた
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