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第5章 VSオダマキ帝国戦争
第109話 VSオダマキ帝国戦24 カトシス復興支援という名の罪滅ぼしとメグと合流
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消滅した街並みの在った北側エリアへ来ると、
街の人達が呆然と立ち尽くしたり、泣いていたりしている。
本当にごめんなさい…マジで反省しています…
まずは死者への償いとして浄化をしないと…
いつだっかメグに言われたことを思い出しながら…
まずは、目を閉じてイメージ
この周辺に居る死者達へ、親しき者達との最期の時間を……
挨拶を済ませた者達から輪廻の輪へ、来世は何らか加護と良き生を受けれますように……
強く強く祈る、周囲がざわついてるけども、無視無視…
(茜殿少し良いだろうか?)
うん?
(可能なら我々の仲間の中にいる赤ん坊や、子どもの同志たちも一緒に浄化してもらえないだろうか?幼き者達を長くこの世界にとどまらせるのも気が引けるのでな)
それ位なら構わないよ、うちの影から出てくれれば
(ありがたい)
どれくらいの子どもたちが居たのかわからないけど一緒に…
もう家族とかいないかもしれないけど、せめて来世で良き人生を送れますように……
どれだけ長い時間祈ってたかわからないけど…
肩に手を置かれ
「もういいよ…立ちなさい…お嬢さん、ありがとう…亡くなった人たちの為に祈ってくれて…たった今兵士になった息子が会いに来たよ…」
祈りを止め目を開け立ち上がると、肩に手を置いていたのは宿屋のおじさんだ…
「えっと…ごめんなさい…」
「なぜ謝る?彼らは魔物と戦って亡くなったんだ、兵士になったんだったらそれ位覚悟していただろう…最期にお嬢さんを指さし、女神様に加護を貰ったと言っていたよ」
まぁそうなんだけど‥‥うちがブレスを~なんて思わなければ…
ん…もしかして…浄化される人達って、うちが導いてるって解ってるのかな?
どういう原理で、成仏させてるかいまいちわかってないからな…
「私も、亡くなったお母さんが同じような事を言っていたよ、あの子は、女神様なんだって、女神様のおかげで、時間を貰いこうして最期の話が出来るんだよってさ」
横から若い女の人が同意するように言ってきた。
同じように身内を亡くした人達が、うちの所にきて、お礼を言いにくる
祈りに集中してる時、たくさんの小さな光が空に舞い上がっていった話を聞いた
うちが犯人なんだけど…お礼を言われる事じゃなく…
むしろこっちが謝罪しなきゃいけない立場なんだけども…
言い出せるわけもなく…ただただお礼や、思い出話を利かされ続けた…
うちはひたすら、心の中で謝り続ける…
その後は、全壊を免れた家屋の修復と復興のお手伝いをする。
大人達から、少し休みなさいとか言われ続けるが、まだ大丈夫と伝え手伝い続けた
せめてもの償いとして…きりのいい所まででも…
壊れた家財道具などを、一旦アイテムボックスに収納し新品の状態にして、返却したり
がれきも取り込んで、新品のブロック石等にし、コピー量産して家屋の復興を手伝っていく
組み立て終わったのを収納していけば……いいんじゃない!?
そう考えたら即実行、近くにいる大人達も、うちがコピー量産しているのを知っている為か、提案したら、協力してくれることになり、2階建ての建物を丸々1棟建て収納コピー量産して建てていく、そんなことをしてると、日も落ちそうな、いい時間になり。宿屋のおじさんから今夜も泊っていけと誘ってもらった。
周りのおばさん達から、復興を手伝っていた人たちに様々な差し入れを持ってきてくれるが、うち個人に何か持ってきてくれることが多々あったけど、ほんとに貰っていいものかどうか悩み、一応2度は断るけども、それ以上勧めてきたら断るのも失礼なので頂いた。
日も完全に落ちそろそろ作業を終えて、お開きになろうとした頃、カトシスに、メグが姿を見せた
周囲からは、神獣様だ~とか言われてるけども
メグは、カトシスの惨状を見るなり
(ねぇ、茜ちゃん…もしかして…)
(何も言わないでください…すごく反省していますから…)
(ドラゴン出したんだ…一応、彼らは天災って言われてるからね)
(それ知らなかったし…まぁアレクが街が吹っ飛ぶとか言ってたけど、城壁でブレスが防げるかなぁなんて思ってたし…跡形もなく消し飛ぶなんて思ってなかったし…)
(そっか…しばらく手伝ってから行くの?)
(まぁ、城壁位は…夜中にゾンビ達を使って修復するさ…)
7万程の生きてる時と変わらぬ姿で動かせば、周囲も変に思わないだろう…ただ見慣れない人達程度だと思う、それにそれだけ居れば復興も十分な速度で進められるはず!
(あぁなるほどね…仕方ない、私も手伝うか)
そういうと、メグは、人の姿になった。
街の人達が呆然と立ち尽くしたり、泣いていたりしている。
本当にごめんなさい…マジで反省しています…
まずは死者への償いとして浄化をしないと…
いつだっかメグに言われたことを思い出しながら…
まずは、目を閉じてイメージ
この周辺に居る死者達へ、親しき者達との最期の時間を……
挨拶を済ませた者達から輪廻の輪へ、来世は何らか加護と良き生を受けれますように……
強く強く祈る、周囲がざわついてるけども、無視無視…
(茜殿少し良いだろうか?)
うん?
(可能なら我々の仲間の中にいる赤ん坊や、子どもの同志たちも一緒に浄化してもらえないだろうか?幼き者達を長くこの世界にとどまらせるのも気が引けるのでな)
それ位なら構わないよ、うちの影から出てくれれば
(ありがたい)
どれくらいの子どもたちが居たのかわからないけど一緒に…
もう家族とかいないかもしれないけど、せめて来世で良き人生を送れますように……
どれだけ長い時間祈ってたかわからないけど…
肩に手を置かれ
「もういいよ…立ちなさい…お嬢さん、ありがとう…亡くなった人たちの為に祈ってくれて…たった今兵士になった息子が会いに来たよ…」
祈りを止め目を開け立ち上がると、肩に手を置いていたのは宿屋のおじさんだ…
「えっと…ごめんなさい…」
「なぜ謝る?彼らは魔物と戦って亡くなったんだ、兵士になったんだったらそれ位覚悟していただろう…最期にお嬢さんを指さし、女神様に加護を貰ったと言っていたよ」
まぁそうなんだけど‥‥うちがブレスを~なんて思わなければ…
ん…もしかして…浄化される人達って、うちが導いてるって解ってるのかな?
どういう原理で、成仏させてるかいまいちわかってないからな…
「私も、亡くなったお母さんが同じような事を言っていたよ、あの子は、女神様なんだって、女神様のおかげで、時間を貰いこうして最期の話が出来るんだよってさ」
横から若い女の人が同意するように言ってきた。
同じように身内を亡くした人達が、うちの所にきて、お礼を言いにくる
祈りに集中してる時、たくさんの小さな光が空に舞い上がっていった話を聞いた
うちが犯人なんだけど…お礼を言われる事じゃなく…
むしろこっちが謝罪しなきゃいけない立場なんだけども…
言い出せるわけもなく…ただただお礼や、思い出話を利かされ続けた…
うちはひたすら、心の中で謝り続ける…
その後は、全壊を免れた家屋の修復と復興のお手伝いをする。
大人達から、少し休みなさいとか言われ続けるが、まだ大丈夫と伝え手伝い続けた
せめてもの償いとして…きりのいい所まででも…
壊れた家財道具などを、一旦アイテムボックスに収納し新品の状態にして、返却したり
がれきも取り込んで、新品のブロック石等にし、コピー量産して家屋の復興を手伝っていく
組み立て終わったのを収納していけば……いいんじゃない!?
そう考えたら即実行、近くにいる大人達も、うちがコピー量産しているのを知っている為か、提案したら、協力してくれることになり、2階建ての建物を丸々1棟建て収納コピー量産して建てていく、そんなことをしてると、日も落ちそうな、いい時間になり。宿屋のおじさんから今夜も泊っていけと誘ってもらった。
周りのおばさん達から、復興を手伝っていた人たちに様々な差し入れを持ってきてくれるが、うち個人に何か持ってきてくれることが多々あったけど、ほんとに貰っていいものかどうか悩み、一応2度は断るけども、それ以上勧めてきたら断るのも失礼なので頂いた。
日も完全に落ちそろそろ作業を終えて、お開きになろうとした頃、カトシスに、メグが姿を見せた
周囲からは、神獣様だ~とか言われてるけども
メグは、カトシスの惨状を見るなり
(ねぇ、茜ちゃん…もしかして…)
(何も言わないでください…すごく反省していますから…)
(ドラゴン出したんだ…一応、彼らは天災って言われてるからね)
(それ知らなかったし…まぁアレクが街が吹っ飛ぶとか言ってたけど、城壁でブレスが防げるかなぁなんて思ってたし…跡形もなく消し飛ぶなんて思ってなかったし…)
(そっか…しばらく手伝ってから行くの?)
(まぁ、城壁位は…夜中にゾンビ達を使って修復するさ…)
7万程の生きてる時と変わらぬ姿で動かせば、周囲も変に思わないだろう…ただ見慣れない人達程度だと思う、それにそれだけ居れば復興も十分な速度で進められるはず!
(あぁなるほどね…仕方ない、私も手伝うか)
そういうと、メグは、人の姿になった。
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