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中庭までお散歩
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仲居が持ってきてくれた水を飲み、休憩しようと浴衣を羽織る
さっきまでセックスしていたところは私が出した愛液と潮で濡れている
冷静になり、かなりの羞恥心と掃除のことが心配になった。
あとで綺麗にしてくれるから大丈夫と笑う達也に手を引かれ、せっかくなので旅館内を探索することになった。
もちろん、ただ散歩するためではない。
下着は着けずに浴衣だけ着て廊下にでた
少し進むと隣から喘ぎ声が聞こえた
さっき見せ合いながらした人達が部屋の中で続きをしているみたいだ
自分たちも今までしていたのできっとこんな風に廊下まで聞こえていたと思うとドキドキしてしまう。
他にもお土産を見たり、バーでお酒をのむ人がいたり、普通に過ごすお客さんとすれ違うが、この人たちもめちゃくちゃセックスするためにこの旅館を選んだのだという目で見てしまう。
ロビー奥のドアを開けると綺麗な中庭があった
池もあり、立派な鯉が泳いでいた
小さな橋もかけてあり、上から覗くと鯉の他にも魚がいて1匹の魚を目で追っていると岩影に人がいるのを見つけた
達也はこっち…と歩いて行く。反対側へ連れて行かれると岩影に隠れていた人たちが、こちら側からだと丸見えだった。
女性が膝をつき、男性のモノを口に含み奉仕していた
ドキドキしながら見ていると達也はベンチに座り、浴衣から勃起したモノを出し、ゆっくりと自分でしごき始めた。
驚いて周りから隠すように前に立つと浴衣の隙間から手をいれて割れ目をなぞった
「僕も人に見られるかもしれないところで、シコりたくなっちゃった…大浴場でオナニーしてたハルさんなら…この気持ち分かるでしょ?」
そう言い、舐めている人をみながら手を動かす
ハルにも見ててほしいと言うとハルの割れ目についた愛液をすくい、肉棒の滑りをよくした
誰かにみられるかも知れないスリルを味わいながら、顔を赤くする私の反応を楽しんでいるようだ。
大きく反りたつモノを上下に擦っている姿は妖艶で目が離せなくなった。
しらばく見ていると、向こうからパンパンと肌がぶつかる音がした。見ると岩に手をつき、セックスしていた
達也はそれをオカズに動かす手を速くする
「ぁ、きもち…ハルさんも一緒にオナニーする?」
戸惑っていると手を引かれて達也に跨がるように座る
「一緒に気持ちよくなろう?」
そう言いながらハルの浴衣の前をはだけさせ、肉棒を擦りつけるハルはすでに濡れていていつでも入れられてそうだ
迷っているハルを無視して先っぽを中にねじ込む。
「大丈夫、動かなかったらバレないよ。ただ抱き合っていちゃついてるようにしか見えないって」
絶対そんなことはないが、ハルに言い訳を作り挿入させたい
先だけが入り口をひろげ、塞いでいる
ここまでさせると欲しくなってしまうハルは、ゆっくりと自分で腰を落とし根元まで受け入れた
ゴムを着けていない肉棒は熱くて硬い。
生で入れてしまったということも今まで以上に感じてしまう。
2人とも動いてはいないが、達也が力を入れ、中でピクピクと肉棒のみ動かしていた。そのたびに押し上げられた子宮口に当たり、そのまま入ってしまいそうだった
だらだらと愛液が溢れて、ベンチを汚してしまう。
岩影にいる2人は激しく動いている声と音がする
本当は同じように思いっきり腰を振り、気持ちよくなりたい
そのままキスをして気をまぎらわす。
早く気持ちよくなりたいのと、中庭ですることの羞恥心と葛藤していた。
少しして達也から部屋に戻ることを提案されたのですぐに抜いて部屋に戻ることにした。
抜いた肉棒は、浴衣に収めたがハルの愛液で濡れたせいで前に張り付き、勃起しているのが分かるどころか形まで分かってしまう。
部屋まで歩く間、すれ違った人は股間を見てその大きさといやらしい形に釘付けだった。
そしてこのあと、その大きなモノが隣の女の中で暴れることを想像しジロジロと見られていた。
さっきまでセックスしていたところは私が出した愛液と潮で濡れている
冷静になり、かなりの羞恥心と掃除のことが心配になった。
あとで綺麗にしてくれるから大丈夫と笑う達也に手を引かれ、せっかくなので旅館内を探索することになった。
もちろん、ただ散歩するためではない。
下着は着けずに浴衣だけ着て廊下にでた
少し進むと隣から喘ぎ声が聞こえた
さっき見せ合いながらした人達が部屋の中で続きをしているみたいだ
自分たちも今までしていたのできっとこんな風に廊下まで聞こえていたと思うとドキドキしてしまう。
他にもお土産を見たり、バーでお酒をのむ人がいたり、普通に過ごすお客さんとすれ違うが、この人たちもめちゃくちゃセックスするためにこの旅館を選んだのだという目で見てしまう。
ロビー奥のドアを開けると綺麗な中庭があった
池もあり、立派な鯉が泳いでいた
小さな橋もかけてあり、上から覗くと鯉の他にも魚がいて1匹の魚を目で追っていると岩影に人がいるのを見つけた
達也はこっち…と歩いて行く。反対側へ連れて行かれると岩影に隠れていた人たちが、こちら側からだと丸見えだった。
女性が膝をつき、男性のモノを口に含み奉仕していた
ドキドキしながら見ていると達也はベンチに座り、浴衣から勃起したモノを出し、ゆっくりと自分でしごき始めた。
驚いて周りから隠すように前に立つと浴衣の隙間から手をいれて割れ目をなぞった
「僕も人に見られるかもしれないところで、シコりたくなっちゃった…大浴場でオナニーしてたハルさんなら…この気持ち分かるでしょ?」
そう言い、舐めている人をみながら手を動かす
ハルにも見ててほしいと言うとハルの割れ目についた愛液をすくい、肉棒の滑りをよくした
誰かにみられるかも知れないスリルを味わいながら、顔を赤くする私の反応を楽しんでいるようだ。
大きく反りたつモノを上下に擦っている姿は妖艶で目が離せなくなった。
しらばく見ていると、向こうからパンパンと肌がぶつかる音がした。見ると岩に手をつき、セックスしていた
達也はそれをオカズに動かす手を速くする
「ぁ、きもち…ハルさんも一緒にオナニーする?」
戸惑っていると手を引かれて達也に跨がるように座る
「一緒に気持ちよくなろう?」
そう言いながらハルの浴衣の前をはだけさせ、肉棒を擦りつけるハルはすでに濡れていていつでも入れられてそうだ
迷っているハルを無視して先っぽを中にねじ込む。
「大丈夫、動かなかったらバレないよ。ただ抱き合っていちゃついてるようにしか見えないって」
絶対そんなことはないが、ハルに言い訳を作り挿入させたい
先だけが入り口をひろげ、塞いでいる
ここまでさせると欲しくなってしまうハルは、ゆっくりと自分で腰を落とし根元まで受け入れた
ゴムを着けていない肉棒は熱くて硬い。
生で入れてしまったということも今まで以上に感じてしまう。
2人とも動いてはいないが、達也が力を入れ、中でピクピクと肉棒のみ動かしていた。そのたびに押し上げられた子宮口に当たり、そのまま入ってしまいそうだった
だらだらと愛液が溢れて、ベンチを汚してしまう。
岩影にいる2人は激しく動いている声と音がする
本当は同じように思いっきり腰を振り、気持ちよくなりたい
そのままキスをして気をまぎらわす。
早く気持ちよくなりたいのと、中庭ですることの羞恥心と葛藤していた。
少しして達也から部屋に戻ることを提案されたのですぐに抜いて部屋に戻ることにした。
抜いた肉棒は、浴衣に収めたがハルの愛液で濡れたせいで前に張り付き、勃起しているのが分かるどころか形まで分かってしまう。
部屋まで歩く間、すれ違った人は股間を見てその大きさといやらしい形に釘付けだった。
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