若妻はえっちに好奇心

ぷるんぷるん

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~性へ目覚め、覚醒する~

ムラムラ求めていた快感


旦那様の促しを私も快く受けいて、肉サオを掴んで姫穴に咥え込む。

「ああん」

姫穴に咥え込んだ瞬間、快感の奔流が頭の中と身体の芯に奔り、身体が一瞬固まってしまった。

快感をこらえて、しっかり奥まで入るように体重をかけて、根本まで咥えてゆっくり上下に身体を動かす。
身体を肉サオの根本から先端まで上に上げると、姫筒を摩擦して身体が溶ける快感が奔る。

「ああん」

腰を肉サオの先端から根本まで下ろすと、肉サオが身体の奥深くまで突いてきて、頭の中に渦まく快感がやってくる。

「あん」

私がムラムラしていて求めていた快感。その快感とは姫筒を肉サオが摩擦する快感だ。
それがついにやってきた。求めていた快感で、悦びの声と喘ぎ声が混ざった声が漏れ出てしまう。

「ああん…あん…あん…あん…ああん…あん…あん…」

私が上下に動くたびに快感がビクビク響き渡り、もっと快感を求めて、腰を大きく動かしてグラインドした。

「あん…あん…あん…あん…あん…あん…あん…」

グラインドするたびに、肉サオが姫筒の性感帯をかき回すように刺激する。
その刺激の快感に私の意識が負けて、どっぷり快感の世界に入り込んでしまい、旦那様の事など忘れて独り乱れてしまった。

「あん…あん…あん…あん…あん…あん…あん…」

独りで腰を動かしていると、旦那様が上体を起こし、腰に腕を廻して抱きついてきた。
私も背中に腕を回し抱きつき、口の中も気持ちよくなりたいと、キスして舌を絡ませた。

「チュッ…ん…チュパ…ん…チュパ…あん…チュッ…」

旦那様の温もりを身体で感じ取り、喘ぎ声を鼻で漏れ出しながら、舌と舌が口の中を出入りし、舌を吸い上げる。ねっとりとしたディープキスに変わっていき、お口がウットリしてくる。
もっと強い快感を求めるように、背中で絡まわせていた腕を首と頭に絡まわせた。

「チュパ…あん…チュパ…あん…チュッ…あん…チュッ…」

旦那様が私に答えるように、お尻を持ち上げ鷲掴みし、腰が上へ上へと突く。姫筒の奥深い所を刺激して、突かれるたびに、身体が浮かび上がる。

快感が身の自由を奪い、私の身体は完全に融けてしまい、身体を旦那様に預けてしまう。



快感で身体を任せると、旦那様は腕をまわし体勢を変えた。私が仰向けで脚を広げ、旦那様が上に覆いかぶさり、正常位の姿勢だ。

私は腕を絡めて抱きつき、旦那様は私の首筋にキスをしながら、ゆっくり奥を突くように挿入してくる。

『ペチャ、ペチャ、ペチャ、ペチャ、』

肉サオの先から根本まで使い、姫筒の入口から奥まで私の身体を楽しむように、ゆっくりなテンポで突く、抜くを前後に繰り返す。

「ああん…あん…あん…あん…」

姫筒を硬い肉サオが摩擦して、腰が抜けるような快感を与えて続け、頭の中が真っ白になっていった。

『クチャ、クチャ、クチャ、クチャ、クチャ、』

旦那様の腰の動きが早くなり、蜜液が溢れ流れ出して音に変わる。
私をもっと悶えさせるように、胸を揉みまわし、乳首を吸い上げ舐めまわして貪り、腰の動きが激しくなった。

その腰の動きで、快感の頂点に昇りつめた。

「ああん…あん…あん…ぃぃ…あん…あん…」

旦那様が私をホールドするように、脇下から腕を通し抱きしめてくる。
荒い息と喘ぎ声が私の耳元に響き、私も荒い息がさらに激しくなって、洩れ出る声が強くなってきた。
 
「ああん…あん…あん…ぃぃ…あん…あん…ああん…」

腰の動きが、さらに速い動きで突いてきて、旦那様の声が大きく耳に届いてくる。

「ぉお…ん…あ…お…ぁ…」

その声が興奮を追い打つように頭の中をゾクゾクさせた。

快感も昇り詰めていて、快感を我慢できない。
旦那様も我慢できないようだ。

最後の止めを刺すように、姫筒と肉サオ棒が激しく擦れ合い突かれた瞬間

「ああん…んん…いきそう…あん…いっちゃう…あっん…っあ…っあ…」
「ぁあ…きもちいい…もう…だめ…いく…いく…いっく…っあ…っあ…」

姫筒に温かい白濁を感じ、仲良く一緒に快感の絶頂を迎えた。

悦びのでキスをしながら、肉サオが姫筒に白濁を絞り出すように奥を突く。

やがて肉サオが縮んで抜けていった。



そのまま旦那様も横になりながら

「ねぇ…マッサージ気持ち良かった?」
「うん、すごく気持ち良かったよ…いつの間にか、えっちが上手になったね。いつ覚えたの?」
「うへへ…内緒…うふふ…内緒だよ…」

また胸を甘く揉まれた。

「内緒って…もしかして裸エプロンだったのって、まさか、たまっていたから?」
「ん~とね…内緒は内緒。裸だったのは、昼間にお風呂入ってから…そのまま裸でいたら、裸族になった気分になって、楽だったからだよ」
「う~ん…裸族の気分?…楽?…そうかぁ~…それでだんだんしたくなって来た訳か…」
「違うよ、ちがう!したくなったって、言わないでよ!」

胸を揉まれながら、一緒にソファから立ち上がる。

「それで、何でイライラしてたの?」
「ん!?イライラ?…あっ仕事でね…」
「仕事かぁ、いろいろあるもんね!」

「それよりも! 『裸エプロン』エロかったよ!これからも裸族でいてくれるとうれしいなぁ~」
「え!?嬉しかったの?う~ん…どうしようかなぁ…努力しちゃうかなぁ~…でも気分かなぁ~」

裸のまま手を引かれ、仲良く寝室に向かった。
私はスッキリしてムラムラを解消できたけど、旦那様を愛おしく思い、またしたくなってきていた。

ベッドにもぐり込む。キスをされ、キスをした。

『うふふ。二回目だ。うへへ…』
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