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~温泉と旅行は〇〇でした~
えっち計画のはじまり
久しぶりのHをきっかけに、長い間仕事の都合でセックスレスになっていたのが解消してから、半年以上過ぎていた。
セックスレスの反動からなのか、どんなHにも興味が湧き、好奇心も上がっていた。
夏の繁忙期が終わり、気温が涼しくなり始め、仕事がだんだん落ち着いて、疲れを癒しのんびり景色を見ながらお風呂に入りたくなった私は、旦那様を温泉に誘ってみることにした。
「温泉へ行きたいんだけど…行かない?」
「温泉!?…いいけど……、うんうん!行こう!」
旦那様は少し間を置いてから、何か企んでいるような返事をして、ニヤリと微笑んだ。
旦那様が快く返事をしたので、私は事前に探し調べていた温泉を、旦那様に話始め、温泉地と宿、観光地、買い物が楽しめそうな地の話をした。
話を終えると返答もしないで、ニヤニヤしながら旦那様はPCに向かって、何かサイトを検索始めた。
私が調べた温泉地のガイド案内に不満があるのだろうか。
「違う場所が良かった?」
「ん、あ!返事しなかったね。ごめん。そこの温泉地で良いと思うよ。…ちょっと楽しい温泉旅行にしようと思って、準備的な何かかな」
「!?。え!。何かかなって?」
「気持ち良い温泉に楽しい旅行…少し言葉を変えて、心身ともに楽しく気持ちいい旅行にしないとね」
「ん?うん。そうだね」
私はなんだかよくわからいけど、とりあえず納得してその日を楽しみに待つことにした。
◆
温泉旅行当日。
午後から出発して。宿には夕方ごろに到着する予定。
高速道路は使わず、のんびりと景色や街の風景を楽しみながらドライブをして行く事になっていた。
家からしばらく走っていると、景色が地元の景観から外れて、徐々に田畑がある田舎の風景や緑豊かな自然の風景に変わり、混んでいた道路が空いてきて、車の流れが良くなっている。
暇そうに助手席に座っている私に旦那様が声をかけてきた。
「後部座席にある俺の小さいバックを取って」
「はい。これね」
小さいバックを渡し、旦那様が受け取る。
器用に運転しながらバックを開け、中から見覚えがある物を取り出した。その見覚えがあるものとは、コントローラーにコードが繋がっていて、コードの先にタマゴ型した『ピンクローター』だった。
目を丸くして驚き見ていると、旦那様がピンクローターのコード部分を持って、たまご型の先端部分をブラブラ揺らし、こちらをニヤニヤしながら見てきた。
「ピンクローター持って来たんだよね!」
「え!?うそでしょ!」
「前に言ったよね。心身ともに楽しく気持ちいい旅行にしようねって!」
「確かにそう言ったね…たけど…」
「あれ~、どういう意味だと思ったの!?」
「・・・・・・まさか・・・・・・・うそでしょ・・・・・・」
記憶を思い返すと、温泉旅行を誘った時、旦那様はニヤリと笑顔を見せた。
その笑顔の裏には、えっちな旅行を考えついたものだったのだろうと。
その旦那様が考えたH計画がこれから実行されると思うと、どんな旅行が始まるのかワクワク、ドキドキ、期待が込み上がって来た。
早速ピンクローターのスイッチが入り、ブィィィンと先端が振動し始める。
私は今からそれを使うのかと思うと、ドキドキ緊張してくる。
振動している先端が、まず手始めにとスカートの上から内側の太ももにナデナデするように当ててきた。
「くすぐったいょ~」
車窓の外を見ると、まだまだ車が行き交っていて、車の中がまる見えの状態だ。
車の中が見えると言っても、私の下半身部分や車内に様子は見えないだろうと思うけど、なによりも感覚が外にいるような気がして恥ずかしい。
ジタバタ脚を左右上下に動かし、恥ずかしさ、緊張感、振動で伝わって来るくすぐったさを誤魔化した。
「ん~ん~くすぐったい~」
「まだまだ、これから…」
ピンクローターの先端が太ももから内股に移動する。
まだ少しくすぐったいが、これからどうなってしまうのかと、期待感が高まってえっちな気分に変わっていった。
だんだんえっちな気分が盛り上がり、仄かに頬が火照り始めると、旦那様は私のスカートを起用にめぐり、ピンクローターを太ももに移した。太ももの内側は、私の敏感なところでもあるのでビクッと反応してしまう。
「!」
「気持ち良くなってきた?」
「ぅ~ん…くすぐったい…」
「…そうか…」
旦那様が私の反応を確かめると、さらに内側の太ももから内股にピンクローターを前後に撫でるように動かしていく。
くすぐっさから性感が上がり始め、息が少し荒くなってきた。
私が火照っていく様子や、性感が上がる様子を見ながら、太ももから内股へ。
それから、焦らすようにショーツの上へ。
さらに、柔らかくふっくら盛り上がっている肉の双丘に、円を描くようにピンクローターを優しくそっと当てて来る。
弄ばれるように焦らす刺激は、私を快感の渦に巻き、えっちな気分からえっちモードに変わり、ウットリとさせた。
えっちモードに入っても、窓の外を見ると、やはり恥ずかしさが込み上がってくる。
私の目下では、スカートが捲り上がり、生脚が見え、ショーツも見えている。第三者から見れば、下半身が丸見えの状態なのだ。
ピンクローターを双丘にそっと当てられ、ジンジン電気が走るような快感が頭の中に走る。
今は車内で、喘ぎ声が車外に漏れないように我慢している。
普段ならば声を洩らし「あん」と、喘ぎ声を出しているはずだ。
そっと目を閉じ、声が出ない様に指を咥えた。
恥ずかしさと、振動する刺激の快感を我慢すればするほどに、ジッと硬直したように身体が動かせずにいた。
しかし
「ぅん…ぅん…ぅ…ぅん…ぅん…」
息が荒くなり、我慢していたはずの声が、ささやく様に声が漏れていた。
指を咥え、ジッとしている。
「ぅん…ぅん…ぅぅん!」
ビリビリと頭に快感の閃光が走った。
優しくそっと円を描く様にして、ふっくらした双丘を刺激していたピンクローターが、双丘を割って入れクリを刺激してきたからだ。
頭が真っ白になるくらいの気持ちいい快感、恥ずかしさ、声を抑制している状態が混ざり、何とも言えない興奮を覚えて、ショーツの中がビチョビチョに漏れ出してきた。
指を咥えていても、荒い息から声が漏れ出てしまう。
「…っん…ぅん…っん…っん…ぅん…ぅん…っん…」
「良い感じに、感じて、興奮して、盛り上がっているねぇ、じゃぁ今度は…」
『ズキン』さらに大きな快感が走った。
「あんっ!」
突然にやって来た強い刺激に、思わず声が出してしまう。
ショーツの上で遊んでいたピンクローターが、ショーツの中に潜り込んできて、直に姫穴に入れて来たのだ。
「ショーツの上からでも、いっぱい漏れていたのはわかっていたけど…
直接、触るとすごく漏れているね。すごいビチャビチャだよ」
ピンクローターを姫穴の中に入れ、指でクリを擦りながら、指で『ピチャピチャ』と音を立てて遊ばれた。
その音を耳にすると、淫らな音が恥かしくなって顔が赤面になってしまった。
姫穴に響く快感で身体の力が抜けて、身体がとろけていく。
「あんっ…、あんっ…、あんっ…、あんっ…」
ついに我慢していた声が、自然と出てしまった。
初めて車でHする恥ずかしさと快感、それに我慢と興奮が混ざり合って、もう頭の中が、何が何だかわからくなり、混乱状態になって涙を流してしまった。
「ちょっと刺激が強すぎたかなぁ?俺もこういうえっちは始めてだから」
クリを擦っている手を引き、シクシク泣いている私の頭をナデナデ撫でてきた。
「我慢しなくて良いんだよ。イキたくなったらイっても良いし、声を出しても良いよ」
「車の中でなんか声出せるわけないじゃない!」
「無理しなくて良いんだよ」
「ぅわん…大声で喘ぐんだからぁぁぁ!」
「大声で喘ぐのは勘弁してほしなぁ~。…これで許可も出たし、ピンクローターはそのまま中に入れて行くからね!」
「うひゃぁ!……あん…あんっ…」
混乱して何が何だかわからくなった私は、旦那様のひと言で何か吹っ切れて、深呼吸して心と身体をリラックスさせた。
リラックスして気持ちが落ち着いてくると、姫穴の中でビィィンと振動を続ける刺激が心地好くなり、快感の渦に思うがままに身を任せることにした。
セックスレスの反動からなのか、どんなHにも興味が湧き、好奇心も上がっていた。
夏の繁忙期が終わり、気温が涼しくなり始め、仕事がだんだん落ち着いて、疲れを癒しのんびり景色を見ながらお風呂に入りたくなった私は、旦那様を温泉に誘ってみることにした。
「温泉へ行きたいんだけど…行かない?」
「温泉!?…いいけど……、うんうん!行こう!」
旦那様は少し間を置いてから、何か企んでいるような返事をして、ニヤリと微笑んだ。
旦那様が快く返事をしたので、私は事前に探し調べていた温泉を、旦那様に話始め、温泉地と宿、観光地、買い物が楽しめそうな地の話をした。
話を終えると返答もしないで、ニヤニヤしながら旦那様はPCに向かって、何かサイトを検索始めた。
私が調べた温泉地のガイド案内に不満があるのだろうか。
「違う場所が良かった?」
「ん、あ!返事しなかったね。ごめん。そこの温泉地で良いと思うよ。…ちょっと楽しい温泉旅行にしようと思って、準備的な何かかな」
「!?。え!。何かかなって?」
「気持ち良い温泉に楽しい旅行…少し言葉を変えて、心身ともに楽しく気持ちいい旅行にしないとね」
「ん?うん。そうだね」
私はなんだかよくわからいけど、とりあえず納得してその日を楽しみに待つことにした。
◆
温泉旅行当日。
午後から出発して。宿には夕方ごろに到着する予定。
高速道路は使わず、のんびりと景色や街の風景を楽しみながらドライブをして行く事になっていた。
家からしばらく走っていると、景色が地元の景観から外れて、徐々に田畑がある田舎の風景や緑豊かな自然の風景に変わり、混んでいた道路が空いてきて、車の流れが良くなっている。
暇そうに助手席に座っている私に旦那様が声をかけてきた。
「後部座席にある俺の小さいバックを取って」
「はい。これね」
小さいバックを渡し、旦那様が受け取る。
器用に運転しながらバックを開け、中から見覚えがある物を取り出した。その見覚えがあるものとは、コントローラーにコードが繋がっていて、コードの先にタマゴ型した『ピンクローター』だった。
目を丸くして驚き見ていると、旦那様がピンクローターのコード部分を持って、たまご型の先端部分をブラブラ揺らし、こちらをニヤニヤしながら見てきた。
「ピンクローター持って来たんだよね!」
「え!?うそでしょ!」
「前に言ったよね。心身ともに楽しく気持ちいい旅行にしようねって!」
「確かにそう言ったね…たけど…」
「あれ~、どういう意味だと思ったの!?」
「・・・・・・まさか・・・・・・・うそでしょ・・・・・・」
記憶を思い返すと、温泉旅行を誘った時、旦那様はニヤリと笑顔を見せた。
その笑顔の裏には、えっちな旅行を考えついたものだったのだろうと。
その旦那様が考えたH計画がこれから実行されると思うと、どんな旅行が始まるのかワクワク、ドキドキ、期待が込み上がって来た。
早速ピンクローターのスイッチが入り、ブィィィンと先端が振動し始める。
私は今からそれを使うのかと思うと、ドキドキ緊張してくる。
振動している先端が、まず手始めにとスカートの上から内側の太ももにナデナデするように当ててきた。
「くすぐったいょ~」
車窓の外を見ると、まだまだ車が行き交っていて、車の中がまる見えの状態だ。
車の中が見えると言っても、私の下半身部分や車内に様子は見えないだろうと思うけど、なによりも感覚が外にいるような気がして恥ずかしい。
ジタバタ脚を左右上下に動かし、恥ずかしさ、緊張感、振動で伝わって来るくすぐったさを誤魔化した。
「ん~ん~くすぐったい~」
「まだまだ、これから…」
ピンクローターの先端が太ももから内股に移動する。
まだ少しくすぐったいが、これからどうなってしまうのかと、期待感が高まってえっちな気分に変わっていった。
だんだんえっちな気分が盛り上がり、仄かに頬が火照り始めると、旦那様は私のスカートを起用にめぐり、ピンクローターを太ももに移した。太ももの内側は、私の敏感なところでもあるのでビクッと反応してしまう。
「!」
「気持ち良くなってきた?」
「ぅ~ん…くすぐったい…」
「…そうか…」
旦那様が私の反応を確かめると、さらに内側の太ももから内股にピンクローターを前後に撫でるように動かしていく。
くすぐっさから性感が上がり始め、息が少し荒くなってきた。
私が火照っていく様子や、性感が上がる様子を見ながら、太ももから内股へ。
それから、焦らすようにショーツの上へ。
さらに、柔らかくふっくら盛り上がっている肉の双丘に、円を描くようにピンクローターを優しくそっと当てて来る。
弄ばれるように焦らす刺激は、私を快感の渦に巻き、えっちな気分からえっちモードに変わり、ウットリとさせた。
えっちモードに入っても、窓の外を見ると、やはり恥ずかしさが込み上がってくる。
私の目下では、スカートが捲り上がり、生脚が見え、ショーツも見えている。第三者から見れば、下半身が丸見えの状態なのだ。
ピンクローターを双丘にそっと当てられ、ジンジン電気が走るような快感が頭の中に走る。
今は車内で、喘ぎ声が車外に漏れないように我慢している。
普段ならば声を洩らし「あん」と、喘ぎ声を出しているはずだ。
そっと目を閉じ、声が出ない様に指を咥えた。
恥ずかしさと、振動する刺激の快感を我慢すればするほどに、ジッと硬直したように身体が動かせずにいた。
しかし
「ぅん…ぅん…ぅ…ぅん…ぅん…」
息が荒くなり、我慢していたはずの声が、ささやく様に声が漏れていた。
指を咥え、ジッとしている。
「ぅん…ぅん…ぅぅん!」
ビリビリと頭に快感の閃光が走った。
優しくそっと円を描く様にして、ふっくらした双丘を刺激していたピンクローターが、双丘を割って入れクリを刺激してきたからだ。
頭が真っ白になるくらいの気持ちいい快感、恥ずかしさ、声を抑制している状態が混ざり、何とも言えない興奮を覚えて、ショーツの中がビチョビチョに漏れ出してきた。
指を咥えていても、荒い息から声が漏れ出てしまう。
「…っん…ぅん…っん…っん…ぅん…ぅん…っん…」
「良い感じに、感じて、興奮して、盛り上がっているねぇ、じゃぁ今度は…」
『ズキン』さらに大きな快感が走った。
「あんっ!」
突然にやって来た強い刺激に、思わず声が出してしまう。
ショーツの上で遊んでいたピンクローターが、ショーツの中に潜り込んできて、直に姫穴に入れて来たのだ。
「ショーツの上からでも、いっぱい漏れていたのはわかっていたけど…
直接、触るとすごく漏れているね。すごいビチャビチャだよ」
ピンクローターを姫穴の中に入れ、指でクリを擦りながら、指で『ピチャピチャ』と音を立てて遊ばれた。
その音を耳にすると、淫らな音が恥かしくなって顔が赤面になってしまった。
姫穴に響く快感で身体の力が抜けて、身体がとろけていく。
「あんっ…、あんっ…、あんっ…、あんっ…」
ついに我慢していた声が、自然と出てしまった。
初めて車でHする恥ずかしさと快感、それに我慢と興奮が混ざり合って、もう頭の中が、何が何だかわからくなり、混乱状態になって涙を流してしまった。
「ちょっと刺激が強すぎたかなぁ?俺もこういうえっちは始めてだから」
クリを擦っている手を引き、シクシク泣いている私の頭をナデナデ撫でてきた。
「我慢しなくて良いんだよ。イキたくなったらイっても良いし、声を出しても良いよ」
「車の中でなんか声出せるわけないじゃない!」
「無理しなくて良いんだよ」
「ぅわん…大声で喘ぐんだからぁぁぁ!」
「大声で喘ぐのは勘弁してほしなぁ~。…これで許可も出たし、ピンクローターはそのまま中に入れて行くからね!」
「うひゃぁ!……あん…あんっ…」
混乱して何が何だかわからくなった私は、旦那様のひと言で何か吹っ切れて、深呼吸して心と身体をリラックスさせた。
リラックスして気持ちが落ち着いてくると、姫穴の中でビィィンと振動を続ける刺激が心地好くなり、快感の渦に思うがままに身を任せることにした。
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