のんびり屋の熊獣人は、ツンデレ猫獣人を可愛がりたくてしょうがない
ダンジョン探索者なんて危ない仕事してないで、ずっと側にいてくれればいいのに……ギルドで働く職員セルジュは、恋人のエイダンが無事に帰ってきてくれるか、いつもハラハラしながら待っている。
でもいざ帰ってくると、心配しすぎて小言ばかり言ってしまう。
エイダンはそんな自分がかわいい、好きって伝えてくれるけど……だったら体で証明してくださいね?
自分のことを知的で常識人だと思っている(けれど世間ズレしている)猫獣人が、
のんびりに見えてドSな熊獣人に、性的に猫っかわいがりされるお話です。
「かわいい、かわいいなあセルジュは」
「だからそれを言えばなんでも許されると思ったら、大間違いなんですよ……っ! や、うにゃっ! やめてそれしないでぇっ!!」
後半は、いちゃらぶえっちです。☆マークつけます。
世界観が「奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので〜」とリンクしていますが、これ単品で読めます。
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え!セルジュめっちゃ可愛い!この素直じゃないけど愛が駄々漏れてる感じがたまらなく可愛い。エイダン策士の匂いもするけど頼もしく、はぁなんて似合いの2人なんだろ。好き!
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そら豆太さん、ご感想ありがとうございます♪
セルジュをかわいいと言っていただき、ありがとうございます(*´∀`*)
エイダンがこんなに策士に見えるのは、セルジュの前だけです(*^^*)
イツキの本編でも登場する二人なので、今後も本編の方でおつきあいいただければ幸いです!
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