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やってしまいました
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「講堂ってどこなの~~」
今日は学園の入学式でございますの。
なのにですよ?
私ったら、迷子というものになってしまいました。
今までユア達がいたから目的地に辿り着けないなんてなかったんです。
学園の中にある講堂がどこにあるか分からないなんて、思わないじゃないですか。
このままでは遅刻してしまいます。
それはまずいです。
「そこの君、どこ行くの?
講堂はこっちだよ?」
おろおろしていたら、助けの声!
ふとその声の方を向くとああ、こういう人を王子って呼びそうってくらいかっこいい男性がいた。
男性って言っても同じ学生だと思う。
金色に輝く髪に輝く青い目、、、
そして、少し男性にしては高めだけど、心地よい声。
心做しか胸がドキドキします。
人はこれを一目惚れというのでしょうか??
「ありがとうございます!」
このかっこいい方に助けて貰って何とか、入学式に間に合いそうです。
本当によかったです。
「我が婚約者が迷っていたら助けるのが私の役目でしょう?」
という声が先程と同じ声色で聞こえてきました。
まさか?と思って彼を見てみると服の左襟には私も知っている王族の証がついてました。
私やってしまいました!!
王太子様のこと好きになってしまいました!!
どうすればいいのでしょうか!!
今日は学園の入学式でございますの。
なのにですよ?
私ったら、迷子というものになってしまいました。
今までユア達がいたから目的地に辿り着けないなんてなかったんです。
学園の中にある講堂がどこにあるか分からないなんて、思わないじゃないですか。
このままでは遅刻してしまいます。
それはまずいです。
「そこの君、どこ行くの?
講堂はこっちだよ?」
おろおろしていたら、助けの声!
ふとその声の方を向くとああ、こういう人を王子って呼びそうってくらいかっこいい男性がいた。
男性って言っても同じ学生だと思う。
金色に輝く髪に輝く青い目、、、
そして、少し男性にしては高めだけど、心地よい声。
心做しか胸がドキドキします。
人はこれを一目惚れというのでしょうか??
「ありがとうございます!」
このかっこいい方に助けて貰って何とか、入学式に間に合いそうです。
本当によかったです。
「我が婚約者が迷っていたら助けるのが私の役目でしょう?」
という声が先程と同じ声色で聞こえてきました。
まさか?と思って彼を見てみると服の左襟には私も知っている王族の証がついてました。
私やってしまいました!!
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どうすればいいのでしょうか!!
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